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阪口夢特集

宮間のフィジカルの弱さも際立った

宮間まで衰えはっきり…なでしこ「リオ五輪」へ大ピンチ


中でも目に付いたのがMF宮間あや(31)、MF阪口夢穂(28)のボランチコンビのデキが悪く、これが敗因のひとつとなりました。昨年12月に引退した澤穂希氏が放送テレビ局の特別ゲストに招かれていたが、37歳と年齢的な衰えもあって昨年12月の引退もやむなしではあるものの、その澤氏待望論が湧き起こっても不思議ではないほど、宮間と阪口の調子は悪かった」 「レジェンド澤」が引退したことで、チームリーダーは完…

澤(左)とマッチアップする川村(右)

澤穂希に“引導”を渡した後継候補 仙台MF川村優理の実力


ボランチで澤とペアを組んできた日テレMFの阪口夢穂、カナダW杯で活躍した仏リーグ・モンペリエMFの宇津木瑠美と比較すれば、いま一歩と評価せざるを得ない」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) 東アジア杯では主将を任され、「サッカー人生で主将なんて初めて」と驚き、さらに「どうして私なの?」と動揺を隠せなかった。出身地の新潟市で小学生時代、天才少女と呼ばれ、当時は「チームに年長者がいても物おじせず、自…

代表6試合の猶本

なでしこ東アジア杯の最大テーマは「澤穂希の後継者探し」


なでしこの正ボランチ、阪口夢穂(27)と宇津木瑠美(26)を脅かしたい。…

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「カギは集中力持続」 初代なでしこ監督がイングランド戦予想


■2人のボランチが果敢なプレーを見せられるか ボランチでコンビを組んだ宇津木瑠美、阪口夢穂のプレーが、攻守両面において効果的だった。前回大会はサブに甘んじていた宇津木は、フランスリーグで培ったボディーコンタクト、球際の激しさで相手の攻撃の芽を摘み、ボールを奪うとタテへの的確なパス、個人技を利した突破力など持ち味を十二分に発揮した。彼女のキャリアの中で出色の働きだったと思う。試合後、FIFA選定…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説


MF沢穂希、FW川澄奈穂美、DF鮫島彩ら国内組の一部はプロ契約を結び、500万~800万円の年俸が支給されているが、主力組のDF岩清水梓、MF阪口夢穂は所属クラブで働き、DF有吉佐織はサッカースクールの受付嬢である。 「殊勲のゴールを決めた岩渕は、国内でプレーしていた頃はピッチ内外で甘ったれだったが、ドイツW杯後に一念発起してドイツリーグに移籍。13年には、日本代表FW宇佐美貴史が所属していたホ…

代表通算83得点目を決めた澤穂希

澤“復活弾”も 上積みゼロのなでしこに「W杯に向け不安」の声


DF川村優理(26=13試合)がボランチで起用されたのは、正ボランチのMF阪口夢穂(27=89試合)が、コンディションを崩したからだ。 「3月のアルガルベ大会(ポルトガル)になでしこは若手主体で臨み、9位という散々な結果に終わったが、沢を筆頭に4年前のW杯優勝メンバーを23人中、17人招集したことでチームに安定感が生まれた。しかし、ニュージーランド戦の出場メンバーは、動きにレスポンスの悪さばかり…

当たり負けしないフィジカルが武器/(C)AP

ヨルダン戦ハットのFW菅沢優衣香 「ポスト大儀見」に名乗り


続けて20分にMF宮間あや(29=岡山)のクロスをMF阪口夢穂(26=日テレ)が頭で叩き込んで3点目。ここでヨルダンは戦意喪失である。41分には菅沢が3ゴール目を決めてハットトリックを達成。サンドバッグ状態のヨルダンはシュート1本(日本30本)に終わり、12-0となでしこの記録的勝利となった。 「レベル差のある相手との試合なのでもろ手を挙げて喜ぶわけにはいきませんが、菅沢が3得点でアピールした…

初召集の増矢は奮闘/(C)日刊ゲンダイ

初代なでしこ専任監督が見た中国戦 「不安材料がモロに出た」


中国戦に出場したMF宮間あや(29)、阪口夢穂(26)、FW川澄奈穂美(28)は、豊富な国際経験からチームの柱である。この日も存在感はサスガだった。だが、そんな彼女たちに注文をつけたい。 代表ルーキー、若手が伸び伸びとプレーできるように、持てる能力をフルに発揮できるようにフォローして欲しい――。「どうしたら新戦力がレベルアップしてチームの底上げがなるか」。アジア大会では、ここに着目してチェック…

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