日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

尾上菊之助特集

29日から映画「秋の理由」公開

寺島しのぶ 女優業と息子語る「その時がきたら休む覚悟」


弟(5代目尾上菊之助)は自分の息子にかかりっきりになるでしょうから、息子を支えるのは私たち夫婦の役目になるのでしょうね」 今も生活は子供中心で、「人生の中で最も追われる毎日を送っている」と笑う。一日が24時間では足りないとも話していたが、女優と歌舞伎役者の母を両立するのは決して容易なことではない。 「その時がきたら、女優業をお休みする覚悟はありますし、息子を全力でサポートします。ただ、引退するつ…

片岡一郎さん

活動弁士・片岡一郎さん 東京国際映画祭で歌舞伎座の舞台に


ゲストとしてフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんが弁士に挑戦し、尾上菊之助さんが『鷺娘』を舞う予定。楽しみにしていて下さい」 月末、29日には秋田の日本ペンクラブの石川達三のイベントで、壇蜜とともに「蒼氓」の朗読を。来月に入ってからも、1日は東京、3日は京都、6日には再び東京のラピュタ阿佐ケ谷と、大小の公演が続く。7日には関西のラジオ局を2軒ハシゴするという忙しさだ。 ■生の声、生の演奏で映画を見…

吉右衛門(上)と娘の夫である尾上菊之助

菊之助は大役抜擢 歌舞伎座で「重鎮vs若手」ガチンコ対決


吉右衛門が伝えようとしている次世代の代表が、甥である市川染五郎と娘の夫である尾上菊之助(39)だ。最近はとくに菊之助が重用され、今月も昼の部「一條大蔵譚」と夜の部「吉野川」の2演目で大役に抜擢された。 夜の部の「吉野川」は、日本版「ロミオとジュリエット」といわれている、反目し合う家に生まれた男女の悲劇だ。吉右衛門と坂東玉三郎がその両家の親で、染五郎は吉右衛門の息子、菊之助は玉三郎演じる母の娘と…

尾上右近「研の會」

3つの血継いだサラブレッド 尾上右近が自主公演で真骨頂


右近の親戚でもある尾上菊之助は富司純子の息子だし、歌舞伎と任侠映画とは意外と近いのだ。(作家・中川右介) ※尾上右近の今後の公演は、今月24日に「日本フィル&サントリーホール とっておきアフタヌーンVol5『歌舞伎×オーケストラ』」。「第三回研の會」は来年8月27、28日、国立劇場小劇場。…

大学生のころ

父とパリの一流ホテルに泊まるも…「私はメイド室」


尾上菊之助(現菊五郎)や尾上辰之助(故人)ら若手花形が中心の勉強会グループ「あすなろう会」に入って研鑽を積む。 当時、雀右衛門に言われたのは「芸が未熟なんだから、せめて奇麗じゃないとね」ということ。立女形はまず見てくれが奇麗なのが第一条件だ。事実、現在60歳の芝雀の舞台姿は大変美しい。 役者一家の父親と息子は親子であって子弟の関係でもある。芝雀は雀右衛門に対し常に敬語、丁寧語で話していた。雀右衛…

右から芝雀、父の雀右衛門、兄の友右衛門

まだ父の芸をなぞるので精いっぱいです


他の狂言にも中村梅玉、中村時蔵、中村橋之助、尾上松緑、中村鴈治郎、尾上菊之助、中村勘九郎など人気役者が多数出演する。襲名披露ならではの豪華な顔ぶれと言えよう。(つづく)…

直前で破談にならなければ良いが…

過熱一方の「結婚報道」に透ける紀香と愛之助の“正念場”


役者を取り巻く人たちの間から『反対』の鶴の一声で当人の意思に関係なく、破談するケースもめずらしくない」(歌舞伎関係者) かつての尾上菊之助と江角マキコの交際しかり。菊之助の両親の菊五郎・富司純子も江角を気に入り、「結婚間近」の情報も流れていたが、破局した。 菊五郎は「結婚うんぬんとなると別」と口ごもったが、「目に見えない圧力があった」と喧伝された。その圧力を堂々と指摘したのが、坂東三津五郎さん(…

Dr.平石(HPから)とASKA/(C)日刊ゲンダイ

Dr.平石頼みの業界人“患者” 「ASKA事件」でとばっちり


27日には尾上菊之助(36)の結婚披露宴にも出席するなど顔はムチャクチャ広い。この平石センセイ、ギョーカイの“患者”にとってはかなりありがたい存在だったという。 「芸能人は時間が不規則で、簡単に仕事を休めない。そんな時に頼るのがドクター平石。『どうしても今日中に熱を下げないといけない』『何とか明日までに喉の腫れを治したい』という無理な注文にも応じてくれるからです。芸能プロやテレビ局員の間でもにん…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事