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尾上菊之助特集

29日から映画「秋の理由」公開

寺島しのぶ 女優業と息子語る「その時がきたら休む覚悟」

弟(5代目尾上菊之助)は自分の息子にかかりっきりになるでしょうから、息子を支えるのは私たち夫婦の役目になるのでしょうね」 今も生活は子供中心で、「人生の中で最も追われる毎日を送っている」と笑う。一日が24時間では足りないとも話していたが、女優と歌舞伎役者の母を両立するのは決して容易なことではない。 「その時がきたら、女優業をお休みする覚悟はありますし、息子を全力でサ…

吉右衛門(上)と娘の夫である尾上菊之助

菊之助は大役抜擢 歌舞伎座で「重鎮vs若手」ガチンコ対決

吉右衛門が伝えようとしている次世代の代表が、甥である市川染五郎と娘の夫である尾上菊之助(39)だ。最近はとくに菊之助が重用され、今月も昼の部「一條大蔵譚」と夜の部「吉野川」の2演目で大役に抜擢された。 夜の部の「吉野川」は、日本版「ロミオとジュリエット」といわれている、反目し合う家に生まれた男女の悲劇だ。吉右衛門と坂東玉三郎がその両家の親で、染五郎は吉右衛門の息子…

尾上右近「研の會」

3つの血継いだサラブレッド 尾上右近が自主公演で真骨頂

右近の親戚でもある尾上菊之助は富司純子の息子だし、歌舞伎と任侠映画とは意外と近いのだ。(作家・中川右介) ※尾上右近の今後の公演は、今月24日に「日本フィル&サントリーホール とっておきアフタヌーンVol5『歌舞伎×オーケストラ』」。「第三回研の會」は来年8月27、28日、国立劇場小劇場。…

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大高宏雄の「日本映画界」最前線

なぜ最後の「鬼平犯科帳」は映画ではなかったのか?

お馴染みの中村吉右衛門や梶芽衣子はもとより、田中泯、中村嘉葎雄、尾上菊之助、木下ほうからが脇を固めた。スクリーンでも十分に観客が呼べそうな豪華俳優陣の演技を堪能し、思いは別に飛び火した。なぜ、映画にしなかったのかと。 プロデューサーは、数々のテレビ時代劇を手がけてきたベテランの能村庸一氏である。うがった見方をすれば、有終の美はテレビにこだわったということか。だが、映…

「雲龍剣」から

「鬼平犯科帳」魅力の真髄

こうきますか! 有終の美を飾る見どころと仕掛け

続く3日放送の「後編 雲竜剣」では、前編から妖気を漂わせる覆面の剣豪・石動虎太郎(尾上菊之助)との暗闘が描かれる。平蔵の部下に次々襲い掛かる虎太郎は、ついに平蔵と木村忠吾(尾美としのり)を急襲。一方、火付盗賊改方の動揺に付け込む凶賊が暗躍し、商家の16人を惨殺する。必死に探索に当たる鬼平は、やがて牛久で弱者を助ける「報謝宿」を営む、元武家で医師の堀本伯道(田中泯)…

片岡一郎さん

この人に密着24時間

活動弁士・片岡一郎さん 東京国際映画祭で歌舞伎座の舞台に

ゲストとしてフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんが弁士に挑戦し、尾上菊之助さんが『鷺娘』を舞う予定。楽しみにしていて下さい」 月末、29日には秋田の日本ペンクラブの石川達三のイベントで、壇蜜とともに「蒼氓」の朗読を。来月に入ってからも、1日は東京、3日は京都、6日には再び東京のラピュタ阿佐ケ谷と、大小の公演が続く。7日には関西のラジオ局を2軒ハシゴするという忙しさだ。…

大学生のころ

歌舞伎界のジャッキーとは私めでございます

父とパリの一流ホテルに泊まるも…「私はメイド室」

尾上菊之助(現菊五郎)や尾上辰之助(故人)ら若手花形が中心の勉強会グループ「あすなろう会」に入って研鑽を積む。 当時、雀右衛門に言われたのは「芸が未熟なんだから、せめて奇麗じゃないとね」ということ。立女形はまず見てくれが奇麗なのが第一条件だ。事実、現在60歳の芝雀の舞台姿は大変美しい。 役者一家の父親と息子は親子であって子弟の関係でもある。芝雀は雀右衛門に対し常に敬…

右から芝雀、父の雀右衛門、兄の友右衛門

歌舞伎界のジャッキーとは私めでございます

まだ父の芸をなぞるので精いっぱいです

他の狂言にも中村梅玉、中村時蔵、中村橋之助、尾上松緑、中村鴈治郎、尾上菊之助、中村勘九郎など人気役者が多数出演する。襲名披露ならではの豪華な顔ぶれと言えよう。(つづく)…

直前で破談にならなければ良いが…

過熱一方の「結婚報道」に透ける紀香と愛之助の“正念場”

役者を取り巻く人たちの間から『反対』の鶴の一声で当人の意思に関係なく、破談するケースもめずらしくない」(歌舞伎関係者) かつての尾上菊之助と江角マキコの交際しかり。菊之助の両親の菊五郎・富司純子も江角を気に入り、「結婚間近」の情報も流れていたが、破局した。 菊五郎は「結婚うんぬんとなると別」と口ごもったが、「目に見えない圧力があった」と喧伝された。その圧力を堂々と指…

Dr.平石(HPから)とASKA/(C)日刊ゲンダイ

Dr.平石頼みの業界人“患者” 「ASKA事件」でとばっちり

27日には尾上菊之助(36)の結婚披露宴にも出席するなど顔はムチャクチャ広い。この平石センセイ、ギョーカイの“患者”にとってはかなりありがたい存在だったという。 「芸能人は時間が不規則で、簡単に仕事を休めない。そんな時に頼るのがドクター平石。『どうしても今日中に熱を下げないといけない』『何とか明日までに喉の腫れを治したい』という無理な注文にも応じてくれるからです。芸…

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