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田口麗特集

オリックスの福良監督(左)と写真に納まる東京ガスの山岡泰輔

熱血右腕オリ1位・山岡泰輔は父との自宅練習で才能開花


瀬戸内・山岡泰輔(21・現東京ガス)と広島新庄・田口麗斗(現巨人)の投げ合いは延長十五回0-0で引き分け。再試合で瀬戸内が新庄を1―0で破り、13年ぶり2度目の出場を果たす。甲子園での山岡のピッチングを動画で見たダルビッシュが「これは一番だわ」と絶賛。その名が全国に知れ渡った。 山岡が生まれ育った広島市安芸区中野には、江戸期に参勤交代から帰国した藩主を家臣が出迎えたことに由来する「出迎えの松」が…

巨人の田口は代表初選出

侍ジャパン強化試合 リリーフ投手7人選出の真意を話そう


巨人の田口麗斗(21)、DeNAの石田健大(23)ら6人の初選出組が含まれた。人選については小久保監督と議論を重ねてきたが、最終的な判断はお任せした。プロ野球の一軍で活躍する選手はすべて代表の資格があり、日の丸を背負うレベルにあるというのが私の考え。どんなメンバーでも、世界と互角に戦えるだけの力を発揮させる自信もある。 ただし、目指す3月のWBC本番は、投手に球数制限がある特殊な大会だ。継投が重…

初回に2点をもらいチームメートを迎える

巨人田口が9勝目 “虎キラー”ぶり発揮でポレダは首筋寒く


巨人の田口麗斗(20)がまた勝った。 19日の阪神戦に先発し、5回106球を投げ3失点。五回に同点2ランを浴びたものの、その裏に阿部が勝ち越し2ランを放り込み、勝ち投手の権利が転がり込んだ。田口は「ムダな球が多く、球数が増えてしまった」と反省したものの、自身6連勝で9勝6敗。防御率はリーグ3位の2.48だ。巨人では開幕からただひとりローテを守り、7勝のエース菅野より勝ち星は多い。 この高卒3年目…

田口はライバルと同じユニホームを着ることになるか

4勝目田口の好敵手 巨人に山岡泰輔ドラ1指名の“相乗効果”


巨人の田口麗斗(20)が久しぶりに勝った。 6日の阪神戦に先発し、七回途中1失点で4勝目(6敗)。5月31日のオリックス戦以来となる勝利に「最後(七回)は投げ切らないと」と反省しつつ、「いつファームに落とされるのか分からないので、死に物狂いでマウンドに上がった」と笑顔を見せた。 その田口が今秋、“再会”したい投手がいる。巨人が先月のスカウト会議でリストアップしたドラフト1位候補8人のうちのひとり…

阪神から2勝目の田口

阪神に連勝の巨人・田口 “虎退治査定”で年棒大幅増の予感


巨人の田口麗斗(20)がまたも虎狩りでチームの連敗を3で止めた。先発予定だった前日10日の阪神戦が雨天中止となり、当初は内海がスタンバイしていたこの日、プロ初のスライド先発。七回途中3安打1失点で今季2勝目を挙げた。 4月27日にプロ初完投を飾ったのに続き、阪神戦は2連勝。いずれも敵地・甲子園というのも価値がある。新しい虎キラーの誕生にチームは大喜びである。 昨季はそれが、助っ人ポレダの役目だっ…

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