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菅沢優衣特集

当たり負けしないフィジカルが武器/(C)AP

ヨルダン戦ハットのFW菅沢優衣香 「ポスト大儀見」に名乗り


12分に川澄のクロスをFW菅沢優衣香(23=千葉)が、打点の高いヘッドで追加点。 続けて20分にMF宮間あや(29=岡山)のクロスをMF阪口夢穂(26=日テレ)が頭で叩き込んで3点目。ここでヨルダンは戦意喪失である。41分には菅沢が3ゴール目を決めてハットトリックを達成。サンドバッグ状態のヨルダンはシュート1本(日本30本)に終わり、12-0となでしこの記録的勝利となった。 「レベル差のある相手…

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NZ戦決勝弾のFW菅沢優衣香が「なでしこ」に新風を起こす


8日にニュージーランド代表と親善試合を行い、代表13試合目のFW菅沢優衣香(23=千葉)が、後半42分に決勝ゴールを決めた。 FIFA世界3位の日本は、同20位の格下相手に主導権を握り、前半40分にFW高瀬愛実(23=神戸)が相手DFの背後を突き、絶妙胸トラップからGKの動きを冷静に見ながら先制ゴール。 しかし、後半17分に豪快ミドルシュートを決められ、その後はニュージーランドのペースとなった。…

代表6試合の猶本

なでしこ東アジア杯の最大テーマは「澤穂希の後継者探し」


GK山根恵里奈(24)、FW菅沢優衣香(24)ら6人がメンバー入りしたが、いずれもW杯ではサブ要員だった。 23人の内訳は初代表が4人、代表出場歴1試合が6選手、9試合以下が6選手。東アジアカップには「代表一軍半」での参戦だ。 もっとも、佐々木則夫監督にとっては「願ったり」の状況。東アジアカップのテーマは「世代交代」。中でも「大ベテラン36歳のMF澤穂希の後継者」探しは急務だ。 「平均年齢23.…

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サブ組が期待応えた 川澄&菅沢の活躍でなでしこ決勝T進出


カメルーン戦で先制点をアシストしたMF川澄奈穂美(29)、2点目を決めたFW菅沢優衣香(24)らが今後、世界と伍してきた安藤の穴をどこまで埋められるか。 ■「ケガをしろ」と念じて小石を… こんな話を思い出す。絶対的な主力選手が健在なら、準レギュラーが先発起用される可能性は低い。だから控え選手というのは、ベンチで「頑張れ!」と声援している時もレギュラーの故障を願っているもの。 面と向かって控え選…

決勝ゴールを決めた大儀見

押しまくって1点止まり…なでしこ「W杯連覇」へ課題山積


しかし、シュートにまで持ち込めないのが課題』と話しているように、もっと積極的にシュートを打っていかないとW杯本大会では、厳しい戦いを強いられるでしょう」(サッカージャーナリスト・六川享氏) 後半から登場したFW菅沢優衣香(24)は、昨季なでしこリーグの得点王。スーパーサブとして期待されているが、積極性に欠け、ポジショニングの悪さも相変わらず。試合中、何度もDF岩清水梓(28)から位置取りを修正さ…

アジア杯初優勝に喜ぶなでしこ/(C)AP

なでしこアジア杯初V 若手奮闘でハッキリした“澤の処遇”


決勝でも後半20分、運動量が激減してFW菅沢優衣香(23)に代わってベンチ送り。いつまでも澤に頼っているのはマイナスだ。 決勝では23歳のFW後藤三知、22歳の吉良知夏も途中出場して奮闘。なでしこチャレンジのノジマステラ神奈川相模原の菅野将晃監督も、「メンバーを落としても、パスワークの精度の低さなど問題点もあるが、なでしこの持ち味である《粘り強さ》《精神的にまとまって立ち向かう》ことのクオリティ…

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