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石井明義特集

日本人賞金ランクトップに立った渡邉

今季2勝目の渡邉彩香 師匠・石井明義プロが急成長を分析

しかし渡邉を指導する石井明義プロは、「飛距離ではなく、ドライバーを軽く打てるようになったのが成長の証し」とこう続ける。 「これまでは飛べばいいとばかりに、ドライバーを振り回して方向性がブレていた。それが最終日はヘッドスピードをコントロールしてフェアウエーを一度も外さなかった。軽く振っても彩香の場合は260ヤードも飛ぶからコース攻略には何ら問題ない。今季は上位争いす…

復活の気配

“飛ばし屋”渡邉彩香に復調の兆し 師匠も初日には合格点

渡邊の師匠で、日刊ゲンダイ「飛ぶクラブ探し」でもお馴染み石井明義プロが言う。 「夏場以降、バックスイングに迷いがあり、脇が甘くなった。スイングにためがなくなり、インパクトで体も浮き、球筋が安定しなかった。2週前の伊藤園の時から好調時のスイングを思い出して良くなった。この日は風が強いので、対策として4番アイアンを抜いて、3番アイアンを入れた。ボールを上げる意識がなくな…

2日目単独トップの下川めぐみも「難しい」

2日目アンダーパー10人 “牙むくラフ”に女子プロお手上げ

飛ばし屋・渡邉彩香の師匠で、現地入りした石井明義プロが、「初日、2日目と雨が降ったせいでラフが余計に重たくなってスコアが伸びなかった」とこう解説する。 「ラフにつかまったら、ボールは真上からのぞき込まなければ見えず、そうなったら50~60ヤード先のフェアウエーに出すだけ。あのイ・ボミですら、深いラフで空振りしたっていうぐらいだから、多くの女子プロは手に負えない。そ…

アルバトロスとイーグルを同日達成の快挙

女子プロ “辛口”ファッション診断

渡邉彩香 着こなしが映える172cmの長身と長い手足

持ち球はフェードで、本紙試打コラムでおなじみの石井明義プロが師匠。…

渡邉彩香

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

渡邉彩香 スイングがカット軌道からオープンの変わり好成績キープ

師匠は本紙試打コラムでおなじみの石井明義プロ。…

ワールドレディスを独走して勝ったトンプソン

日本のゴルフを斬る

トンプソンを「異次元ゴルフ」で片づけたTV局は勉強不足

日本では渡邉彩香がコーチの石井明義プロにフェードボールを教わってシャフトを立てて下ろしてきて止まる球を打っている。 トンプソンのアイアンショットについても、そういうことをちゃんと説明できなかったらテレビ中継する意味がない。…

ダイナミックなドライバー飛距離が武器の渡邉彩香

今季2勝の渡邉彩香も実践 一流プロは脱・親指導で強くなる

渡邉には石井明義(70)というコーチがついている。かつては自らも試合に出ていたプロで、宮本勝昌の師匠としても知られている。 石井が渡邉のコーチを引き受けたのは彼女が埼玉栄高校の2年のとき。 それまでは70台で回る父親が教えていたのを、石井をコーチに迎えてから、技術についてはひとことも口を出さなくなった。 ゴルフを始めるときからプロになっても、娘のコーチをやっている…

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100の壁をブチ破れ

両足を閉じドライバーのヘッドをもってビュンビュン振る

本紙試打クラブでおなじみの石井明義プロが、「100が切れないゴルファーに共通するのは、クラブをしっかり振っていないこと。ビュンとクラブを振ることを覚えないと、いつまでたっても100切りは無理。日ごろの素振りが大事」とこうアドバイスする。 「たとえドライバーでトップのミスをしても、ヘッドスピードが出ていれば200ヤードぐらい真っすぐに飛ぶものです。それはアイアンでも…

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100の壁をブチ破れ

ボール2つを使ったスライス解消法

「この2本だけ真っすぐに飛ばすことが出来たら、絶対に100は叩かない」と断言するのは本紙試打コラムを担当する石井明義プロだ。 「えっ、ドライバーはたった200ヤードでいいの?」と驚く向きも多いだろう。 練習場で一生懸命ドライバーを振り回して、飛距離アップに熱心なビギナーは多いが、飛ばすことより曲げないこと。それもクラブ2本だけしっかりマスターすれば100切りの近道だ…

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100の壁をブチ破れ

右足前にボールを置くイメージでドライバーのスライス防ぐ

右足前に仮想ボールをイメージするだけです」(石井明義プロ) 普通にアドレスしたら、右足前にボールがあるようにイメージする。テークバックしてトップから切り返しに入ったら、右足前の仮想ボールを打つように振っていく。上体が突っ込んだら、その仮想ボールは絶対に打てない。 「上体は自然と右に残って仮想ボールを打つ形になります。これで正常な上体の形が保持される。そのまま振り抜い…

今季3度目の2位フィニッシュ

対外国勢の“切り札”渡邉彩香に足りない技術を師匠が指摘

渡邉を指導する石井明義プロに話を聞いた。 「ドライバーはさほど問題にしていません。16番もフックボールではなく、ストレートボールで本来ならフェアウエーに出てきてもおかしくなかった。18番も運が悪くフェアウエーの傾斜で左ラフまで転がってしまっただけです。問題なのはシーズン終盤になって持ち球のフェードがストレートになって飛びすぎていること。22歳と若く、パワーもついてス…

ツアー2勝目を狙う渡邉/(C)日刊ゲンダイ

リコー杯も好位置キープ 師匠が明かす渡邉彩香「好調秘話」

日刊ゲンダイ「試打コラム」でおなじみの石井明義プロは渡邉の師匠であり、ジュニア時代から指導している。好調の理由をこう明かしてくれた。 「伊藤園レディスの前に本人から連絡があり、火曜日の午前中、高校2年生から練習していた柏谷練習場(静岡県田方郡)でスイングをチェックしました。スイングが微妙にズレており、ドライバーがヒール部分に当たってボールがつかまらず、右に押し出し…

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