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太田光特集

「冗談で言えば、何でも済まされると思ったら大間違い」by 太田光(爆笑問題)


今週は、爆笑問題の太田光(50)が自民党若手議員の「報道圧力」問題について語った言葉を取り上げたい。もちろん、彼一流の自分のことを棚に上げたボケである。すかさず相方の田中裕二は、「おまえだよ! おまえが一番それじゃねえかよ」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれていた。 太田は「僕はね、心の中で“口は災いのもと”って思った回数、世界一多い」(テレビ朝日「ストライクTV」14年3月24日)と自ら笑って…

爪を集め続ける太田光代さん(左)/(C)日刊ゲンダイ

「進撃の巨人」作者も太田光の妻も…“切った爪”収集家の心理


有名人では「爆笑問題」太田光の妻で事務所社長の太田光代さん(49)が筋金入りのコレクターだ。 以前、テレビのトーク番組で切った爪を子供のころからビンにため込んでいると話し、不気味がられていた。彼女の場合、剥いた皮膚やかさぶたまでため込んでいるというから「ゾ~ッ!」である。 ネット掲示板にも「自分の切った爪を収集している人、何年目ですか?」なんてスレッドがあり、<中3から集めて7年目かな><8年た…

左から有吉弘行、松本人志、マツコ・デラックス

マツコの勢い加速 「中堅お笑いタレント」出演料ランキング


これは上田晋也と有吉弘行の140万円~、太田光と岡村隆史の120万円~より上。マツコを上回るのは松本人志(51)の170万円~だけだ。 「マツコは中堅ではトップクラスの扱い。毒舌のみならず、お茶の間への影響力は凄まじく、番組でマツコが『おいしい』と言っただけで、スーパーからせんべいが品切れ続出になったりしている。マツコ恐るべしです」(テレビ関係者=前出) 他局を見ても、マツコと肩を並べるのは日テ…

(C)日刊ゲンダイ

自分がネタにされず不満 妻夫木聡は無類の「ヤフーニュース」好き


太田光代にモノ申すべき? この作品は世界的な広告祭に参加することになった新人広告マン(妻夫木)が、自社CMのグランプリ獲得を目指して奮闘する姿を描いた業界コメディー。 先日は爆笑問題の太田光の妻で事務所社長の太田光代氏が、劇中で太田光に酷似した役名(大田ひかり=北川景子の役柄)が登場するにもかかわらず、事前連絡がなかったことに対して「松竹さん。CX(=フジテレビ)さん。あらぁ何これ?大田ひか…

多くの著名人が出席した

巨泉さんの遺影を見つめ…関口宏が弔辞に込めた反戦平和


昨年春、太田光(51)が総理主催の「桜を見る会」に出席。ラジオにゲスト出演した巨泉が「何で行ったんだ!」と激怒すると、太田は「会おうとしない姿勢がダメなんだよ!」と反論し、収拾のつかない生放送となった。 太田は「親父とは会話がほとんどなかった。(巨泉さんは)肉親じゃない分、親父と同世代の人として、ぶつけたい疑問を全部ぶつけて大ゲンカして、貴重な存在でしたね。親父とできなかったことを巨泉さんとやれ…

双方とも交際報道を完全否定

有吉は毒舌芸ピンチ…夏目三久“結婚・妊娠報道”の後始末


しかし、この間のワイドショーの沈黙ぶりに「おぎやはぎ」矢作兼は「ホントになんかヤバイやつなんだよ」と語り、さらに、「爆笑問題」太田光は自身のラジオで「オレも変な地雷踏みたくないから、業界怖いからさ……。オレは芸能界で一番好きな芸能事務所は田辺エージェンシーだからね」と意味深なコメントを残している。 ■毒舌キャラが腫れ物扱いに 今週の「文春」「新潮」はそんな夏目が所属する事務所「田辺エージェンシ…

ファンキー加藤は“市中引き回し”状態

“間男”ファンキー加藤に神対応 アンタ柴田の明るい未来


「爆笑問題」太田光はラジオで「その前にアイツ(柴田)が不倫してるんだから。褒められたもんじゃない。(中略)あいつのせいでもある」と苦言を呈していたが、身から出たサビも笑いに変えてナンボの世界。オイシイ!と思えたら完全復活の日は近い。…

SMAP中居もまだまだ“微妙な立場”

ベッキーより…「金スマ」に期待される中居×キムタク対談


お笑いの爆笑問題も10日深夜のラジオでこの問題を取り上げ、太田光(50)が「どうせ感動に持っていくんだろ」というと、相方の田中裕二(51)が「中居くんとかちょいちょいツッコんだりするはず」とフォロー。すると、太田は「中居くんだって今、微妙な立場だからさ。どうせならベッキーとSMAP、揃い踏みだよ。視聴率30%行くな」と冗談交じりに言っていたが、まさに正論ではないか。 「SMAPの方はフジテレビ…

引退する桂歌丸と後任に浮上するタモリ、三遊亭小遊三

笑点引退 桂歌丸の後任司会に「外部なら本命タモリ」の声


業界内には「歌丸と名コンビを組んでいた円楽(66)が最有力」とか「サプライズでビートたけし(69)」などの噂があるほか、3日の深夜放送では、爆笑問題の太田光(50)が「やる気満々ですよ」と自ら名乗りを上げた。自薦他薦が交錯する中、後任司会はどう読み解けばいいのか。 「まず“外部招聘”か“内部昇格”かで話は大きく違ってきます」というのは演芸評論家で作家の吉川潮氏だ。「外部招聘」とは落語家以外の人を…

橋下氏の“復帰”が成功すれば業界での存在感はさらにアップ

橋下徹氏TV復帰の裏で動く タイタン太田光代社長の“辣腕”


裏で動いたのは弁護士としての橋下氏が法律顧問をしていて、タレントとしては業務提携もしている芸能プロ「タイタン」の太田光代社長だということだ。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「いかに数字が取れそうとはいえ、今の橋下さんはあまりに政治的過ぎて、テレビ局とすれば、あまり関わりたくない“タレント”だったはず。にもかかわらずこのキャスティングを実現させたのは光代さんの力以外に考えられない。実際、彼女は昨…

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