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老川祥一特集

シーズン報告を行った高橋監督

若手育成と大補強…高橋監督に突きつけられた無理難題


渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(90)、老川祥一オーナー(74)ら4人が同席した会談は約1時間半。幹部からは若手の育成、成長を望む声が多く挙がったという。高橋監督は「いい選手を取ってしっかり育てないといけないと思いました」と答えたそうだが、改めて言われなくても、それは就任直後に掲げたスローガン、「一新」の大きなテーマだった。 だから、その象徴にすべく、ドラフト1位で入団し、2年目を…

1stステージ敗退でファンに一礼する高橋監督ら

来季安泰は菅野と坂本のみ 巨人が“選手総取り換え”大号令


■チームを一度解体するほどの補強に 老川祥一オーナー(74)も「(球団として)どういう補強が必要か全体として考えないといけない」と話している。こういう年の巨人は、大補強の嵐が吹き荒れると決まっている。 「安泰なのはエースの菅野と主将の坂本の2人くらい。主力を張った阿部、村田のベテランはもちろん、選手会長の長野でさえ来年はレギュラーが確保される立場ではなくなったともっぱら。渡辺主筆が大号令をかけ…

首位攻防戦を制しご機嫌な栗山監督

札束攻勢の巨人阪神と大違い 日ハム「主力売ります」戦略


「今後どういう補強が必要になるか、全体として考えていかなければならない」と老川祥一オーナー(74)が話せば、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(90)も「これは由伸の責任じゃねえな。フロントだよ。こんな補強せず、今の陣容で勝てと言ったって無理だよ」と話している。 選手を放出することでコンスタントに結果を出している日本ハムを見るにつけ、巨人や阪神は大金を使うより先にやることがあるんじゃない…

FAの岸、平田、陽3選手を狙うと噂だが…

目当ての選手次々ソッポ 連続V逸巨人はオフも大苦戦必至


12日、都内で開かれたオーナー会議後、巨人の老川祥一オーナー(74)が取り囲む報道陣にこう言った。 「今年は賭博もあって、想定外の事態になり、スタートから厳しい状態。非常に苦しい展開が予想されたが、ここまでよく頑張ってきている。ただ、勝てそうなチャンスがありながら、いま一歩のところで勝てない。今後どういう補強が必要になるか、全体として考えなければいけないだろうと思っています」 広島に14ゲームの…

1安打負けに脱帽!?

由伸監督“和やか報告”も…3年契約の真の怖さは「2年目」


巨人の高橋由伸監督(41)が7日、読売新聞本社を訪れ、老川祥一オーナー(74)、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(90)、山口寿一同社長(59)に前半戦の報告を行った。 高橋監督は「チームの現状を報告した。意見交換。私なりの考えだったり、いろんな意見を言わせてもらった。こちらが思うこともあるし、幹部の皆さんの意見もある。いい時間だった」と和やかな会談だったと強調。激励の言葉もあったとい…

御年89歳…

渡邉恒雄 なぜ言葉を発さず静かに巨人を去ったのか


ナベツネこと渡邉恒雄最高顧問をはじめとする3首脳が辞任し、新オーナーに老川祥一氏(74)が就任したわけだが、彼は読売グループ本社最高顧問という、言わばご隠居さんだ。なんでも、彼をオーナーに指名したのはナベツネだという。なんという、老々人事だ。しかも、老川オーナーは読売新聞の政治畑を歩んできたというから、かつてはナベツネの部下だったのだろう。一方のナベツネは巨人を離れたとはいえ、親会社のトップであ…

会見で涙を流す高木京介

怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日


高木京の賭博関与の発覚を受け、渡辺恒雄球団最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の辞任を決めた巨人は、9日に読売新聞グループ本社取締役最高顧問の老川祥一氏(74)のオーナー就任、同グループ特別法律顧問の松田昇弁護士(82)のオーナー代行就任を発表した。松田弁護士は元東京地検特捜部長で巨人初の社外取締役となる。元特捜部長が要職に就き、野球賭博汚染の再発防止と全容解…

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