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工藤公特集

練習で笑顔を見せる細川/(C)日刊ゲンダイ

ソフトB細川が“次期監督”工藤公康氏の「ダメだし」に反論


「結構、厳しく書いてるよね」 この日本シリーズ、関係者の間で話題になっているのが、ソフトバンクの次期監督に内定している工藤公康氏(51)によるスポーツ紙の評論記事である。 シリーズ初戦、阪神の「4、5番コンビ」であるゴメスに3打点、マートンに2打点を許して敗れたソフトバンクについて“新監督”は、「試合前半にもっと厳しく内角を攻めるべきだった。いかに内を意識させて凡打にするかが大事になる。しかし外…

内助の功に支えられている工藤監督

SB工藤監督を若死にさせなかった 雅子夫人の愛情と気配り


ソフトバンクの工藤公康監督(52)を支える、4歳年下の雅子夫人のことだ。 2人が結婚したのは工藤監督が26歳、西武時代の89年オフ。当時の工藤監督は度重なる夜遊びで内臓はボロボロ。医者から「このままだと死ぬよ」と宣告された。雅子夫人は旦那のため、必死に栄養学やトレーニング方法などを勉強。工藤監督が48歳で引退するまで、献身的に支えていたのは有名な話だ。 しかし、雅子夫人の支援は、こと野球だけにと…

勝負アリ?/(C)日刊ゲンダイ

「ルーズヴェルト」「弱くても」 明暗分けた野球リアリティー


■元西武・工藤公康の長男起用 「ルーズヴェルト」は、エースの沖原和也役に元西武投手の工藤公康氏の長男を起用したり、日本代表の鹿取義隆投手コーチが本人役で出演したり、野球のシーンにも力が入っている。 「役者が演じる選手の投球フォームや打撃フォーム、フィールディングも様になっているし、投げたり打ったりしたボールの映し方にも迫力があります。野球におけるデータの重要性や、投手の微妙なクセを見破って攻略…

工藤監督(右)は達川光男氏の入閣を熱望

達川ヘッドコーチ有力 SB工藤監督と6年越しのタッグ実現


ソフトバンクの来季ヘッドコーチ就任が決定的になったと報じられる達川光男前中日チーフバッテリーコーチ(61)と工藤公康監督(53)には浅からぬ縁がある。 DeNAの新規参入が決まった11年オフ、初代指揮官として白羽の矢が立った工藤監督が、自らの右腕として強く入閣を希望したのが達川氏だったのだ。 「しかし、DeNA側の交渉役だった高田繁GM(71)がこれを認めなかった。達川さんに問題があったわけでは…

春田真氏は現在、株式会社ベータカタリスト代表取締役CEO

新規参入5年でCSへ DeNA前オーナーは快挙どう見た


そうした積み重ねもあり、DeNAのファンサービスは12球団で一番だと思う」 ■「素人は口出ししない」 ――当初は工藤公康氏(現ソフトバンク監督)を招聘すると言われた。 「工藤さんとは一緒に食事もして、高田さんと考え方で折り合わない部分はありながらも、何となく進み始めていたのに、メディアが書いたからね。『決めてない』って言っているのに(笑い)。世間が盛り上がり、監督を代えられないという話になったが…

「CSで悔しさを晴らす」と言うが…

大差からV逸の恥辱…ソフトバンク工藤監督に“進退問題”も


リーグ3連覇を逃したソフトバンクの工藤公康監督(53)は、「悔しい結果。選手はよくやってくれた。日本ハムとうまく戦い切れなかったのがこの差になった。CS(クライマックスシリーズ)で悔しさを晴らせるように頑張りたい」と話した。3年連続日本一の可能性は残されているとはいえ、CSを勝ち抜いての“下克上”が評価される球団ではない。 外国人を除く支配下選手の年俸総額は、12球団でダントツの41億7577万…

西武ライオンズに秋山が帰ってくる

大物OBに再建託す 西武の次期監督は秋山幸二氏で決まりか


14年の日本シリーズ前、一度は続投を承諾しながら、千晶夫人の看病のためシリーズ後に勇退することが突然発表され、西武黄金時代の盟友でもある工藤公康現監督(53)にバトンを渡した。 ■復帰にまったく障害なし ソフトバンクOBが言う。 「日本一を花道にユニホームを脱いだ直後の12月、残念ながら、11年オフから病に伏していた夫人の病状が悪化し、亡くなった。あれからもう1年半が経つ。長女はプロゴルファーの…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」


そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と真中軍に分かれて対戦することも起こりうる。また、その指名の模様をファンに公開することで、プロの監督ならではの選考基準も堪能できるため、そのままテレビ番組になりそうだ。 もちろん、プロ野球が人気…

松田に2ラン被弾でガッカリの山口

交流戦で巨人3連敗 ソフトBとの差を高橋善正氏が多角分析


ソフトバンクの工藤公康監督(53)は、「誰も最後まで気を抜かない姿勢が連勝と接戦の強さにつながっている」と分析したが、図らずも両軍指揮官が口にした「気持ち」の問題では片づけられないのではないか。 ■育成で大きなビジョンの違いが ともに、潤沢な資金力がある。4月に日本プロ野球選手会が発表した、外国人選手を除く支配下選手の平均年俸はソフトバンクが12球団1位の6960万円。トップの座を譲ったとはいえ…

今季が2年目の工藤監督

転機は6年前…ソフトB工藤監督を変えた“反面教師”とは


昨季、就任1年目でチームを2年連続日本一に導いたソフトバンクの工藤公康監督(52)。他球団からは「あれだけ戦力が豊富なら、誰が監督でも優勝できる」という陰口も聞かれたが、いくら優秀な選手を揃えても、指揮官の迷走で下位に沈んだ例はいくらでもある。 その点、工藤監督は落ち着いていた。敗戦後もマスコミの前では敗因をつくった選手を攻撃することはなく、自身の采配ミスを責める言葉が多い。 現役時代は自分の肩…

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