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城島健司特集

2人は師弟コンビ/(C)日刊ゲンダイ

ソフトB工藤新監督決定的 “釣り三昧”城島の復帰が至上命題


何より、OBの幹部候補生・城島健司(38)を再びグラウンドに引っ張り出すことを課せられているというのだ。 城島は12年に阪神で引退してからというもの、その後は故郷の長崎で趣味の釣り三昧。野球とは完全に距離を置き、「野球の取材は受けないが、釣りの取材は何でも受ける」と公言して、「城島健司のJ的な釣りテレビ」という冠番組を持つほど、ほとんど漁師のような生活を送っている。ソフトバンクは何度も現場復帰を…

糸井も伝統の一翼を狙う?

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から


02年オフに当時現役だった金本を広島からFAで獲得して以降、新井貴浩、城島健司、福留孝介、西岡剛ら、毎年のように他球団の大物選手を取ってきたことについて、「最近の阪神は外様補強に頼りすぎだ」といった批判がしばしば聞こえてくる。 しかし、私は虎党の端くれとして、これに少し違和感を覚えている。いや、正確には「最近の阪神は――」という言説の中の「最近の」という部分が承服できない。なぜなら、阪神の外様補…

西武ライオンズに秋山が帰ってくる

大物OBに再建託す 西武の次期監督は秋山幸二氏で決まりか


秋山に影響を受けたのが、小久保裕紀、松中信彦、城島健司、斉藤和巳、井口資仁(現千葉ロッテ)といった、後の主力選手たちだった。 秋山氏は99年、新天地でも日本一となり、02年に現役引退。二軍監督を経て、09年に一軍監督に就任すると、3度のリーグ優勝、2度の日本一に輝いた。14年の日本シリーズ前、一度は続投を承諾しながら、千晶夫人の看病のためシリーズ後に勇退することが突然発表され、西武黄金時代の盟友…

思い切りの良さが光る狩野

マシソンから決勝打の阪神・狩野 “代打の神様”襲名なるか


狩野は09年には捕手として127試合に出場したが、阪神は同年オフにマリナーズの城島健司を獲得したことで野球人生が暗転した。10年はわずか32試合の出場にとどまり、10月に椎間板ヘルニアの手術。12年にこれが再発すると、同年オフに育成契約になった。 それでも腐らなかった。猛練習で13年7月に支配下に復帰。昨季は初めて一軍昇格した8月29日のヤクルト戦で2ランを含む3安打4打点の活躍を見せた。32…

マートンは今季2度目のスタメン落ち

迫る株主総会 阪神は不振マートン「二軍降格」で追及かわすか


過去にはケガや不調続きだった城島健司、小林宏之について「不良債権だ」と株主から怒られたこともある。 チームが首位争いをして好調ならまだしも、マートン問題は株主にとってはもってこいのネタ。早急に手を打たなければ、経営幹部の追及は避けられない。 「総会直前にマートンの二軍降格も検討すべき」 とは、球界関係者。 「スタメン落ち程度では、あくまで対症療法に過ぎない。メッセンジャーが二軍調整をして復活した…

日本シリーズは西岡の一塁守備妨害でジ・エンド/(C)日刊ゲンダイ

鳥谷は海外FA権行使 早くも飛び交う阪神主力の「去就情報」


結局、阪神は全力で西岡を引き留めざるを得ないだろう」(前出の編成担当) 阪神は09年オフ、メジャー帰りの城島健司と4年契約を結びながら、右ひじ、左膝を故障し、わずか3年間の在籍で引退に追い込まれた。チーム関係者は、「西岡は練習で自分を追い込むというより、才能でプレーする天才型だから衰えは早いだろう。城島の二の舞いにならないか心配だ」という声もある。 ■新井貴は楽天に移籍か 一方、阪神退団の可能性…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」


10年に獲得した城島健司(4年総額16億円=金額はいずれも推定)も元気が良かったのは1年目だけ。11年にFA補強した小林宏之(2年総額5億円)はロクな働きもできずに退団。西岡剛(2年総額6億円)、福留孝介(2年総額6億円)といった“メジャー帰り”も期待に応えているとは言い難い。それでもこの2人とは来季も再契約する方針というから驚きだ。 今年は新人捕手の梅野がここまで85試合に出場しているが、藤井…

7年ぶりの復帰なるか/(C)日刊ゲンダイ

次期監督候補に古田敦也氏 ソフトBとDeNAで“争奪戦”


古田が選手だった05年には、チームの正捕手だった城島健司(引退)のメジャー挑戦に絡んで移籍説が浮上。08年に王監督(現球団会長)が勇退した際にも、次期監督候補として名前が挙がった。ヤクルトの兼任監督としては補強をめぐるフロントとの対立などもあって成功しなかったが、『ID野球の申し子』といわれた野球頭脳に加え、球界再編時は『戦う選手会長』として涙ながらに球団縮小の波に立ち向かって12球団維持を勝ち…

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新庄、城島を凌ぐ背筋力 阪神ドラ4梅野はひさびさの「打てる捕手」


阪神に在籍していた新庄剛志や城島健司が新人の年に記録した220キロを上回る、破格の数値だ。 背筋力が高ければプロですぐに成功するとは限らないが、梅野は二塁送球1.70秒、遠投115メートルの強肩に加えて、大学通算25本塁打という打撃も魅力だ。 大学代表では4番主将を務めたほどで、背筋力の高さが「強肩強打」の源になっていることは間違いない。 和田監督も梅野に惚れ込んだのか、合同自主トレを視察した…

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