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綾瀬はるか特集

添い寝シーンにファン大興奮/(C)日刊ゲンダイ

綾瀬はるかドラマ 戦略的“添い寝シーン”で沢尻にとどめか


5日に第4回が放送され、前回を上回る平均視聴率17・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した綾瀬はるか(29)主演のドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系)。この回の終盤に映し出された綾瀬の“添い寝シーン”が、マニアックな憶測を呼んでいる。 第4話では、年下の彼氏・田之倉悠斗(福士蒼汰=21)の部屋の合鍵を手に入れた青石花笑(綾瀬)が、田之倉の部屋で一夜を過ごし朝を迎えるが、この…

映画「高台家の人々」で生き生き

主演映画が好評 綾瀬はるか“コメディエンヌ”の本領発揮


綾瀬はるか(31)が水を得た魚である。酷評の嵐が吹き荒れた昨秋公開のSFコメディー「ギャラクシー街道」(三谷幸喜監督、東宝)では綾瀬本人も見せ場に乏しく、ファンを落胆させたが、現在公開中の映画「高台家の人々」(土方政人監督、東宝)では、名コメディエンヌの本領を発揮。妄想好きのいまいちパッとしない主人公を好演しているのだ。 綾瀬演じる妄想癖のある30歳OLと、テレパシー能力のあるエリート社員(斎藤…

綾瀬はるかの演技が見どころだが…

設定や編成に無理が 綾瀬はるか「精霊の守り人」の違和感


短槍使いの女バルサ(綾瀬はるか)が、川に流されて殺されそうになった新ヨゴ国の第2王子チャグム(子供)を救う。その王子は実は異空間の水の精霊の卵を宿していて……と、何やらややこしいのだ。 さらに、バルサ、チャグム、二ノ妃、ジグロなど登場人物の相関図が入り組んでいる。“史実”に基づいていれば、歴史好きな視聴者はついてくる(大河ドラマがいい例)が、すべてが架空だとマンガっぽくて、中高年は感情移入しにく…

“天然”発言も人気の秘密

スタッフの横で生着替え…綾瀬はるかの“好感度のワケ”とは


綾瀬はるか(30)。今や、日本のトップ女優のひとりだ。その綾瀬がデビューして、人気がグングン上昇した頃、CM撮影に一日密着の取材をしたことがある。「よろしく」と挨拶に行くと、綾瀬もキチンと返答して、ま、これは普通の対応だった。 夏の暑い時季の外での撮影だった。ワンシーンを撮り終えて、いったん控室に戻る綾瀬に、カメラを向けながらついていくと、彼女が「どうぞ、みなさんも入ってください。部屋の中はエ…

番宣で巨乳まで揺らせたのに…

脱1ケタ望み薄…綾瀬はるか「わたしを離さないで」の敗因


原作はカズオ・イシグロの世界的ベストセラーで、脚本は「JIN」「天皇の料理番」などヒット作を連発している森下佳子、しかも主演が“視聴率女王”ともいわれる綾瀬はるか。第2話以降も6.2%、7.7%と持ち直すことができず、最低でも2桁の視聴率をもくろんでいた局側はショックを隠せない。 「何しろ金曜ドラマ枠では昨夏、ほぼ無名の芳根京子を起用した『表参道高校合唱部!』の6.6%を下回る過去最低視聴率。…

綾瀬はるかも気配りは怠らない/(C)日刊ゲンダイ

米倉涼子に続き…綾瀬はるかも「プレゼント」で気配り怠らず


平均視聴率16%超で好調をキープしている、綾瀬はるか(29)主演の連続ドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系)。今クールでは米倉涼子(39)の「ドクターX」(テレビ朝日系)に続くヒットになっているが、現場円満の原動力になっているともっぱらなのが、プレゼントだ。 米倉が共演者らに高級メロンなど豪華なプレゼントを送っていることは有名だが、綾瀬もどうやら気配りは怠りない。「きょうは会社~」「ド…

笑顔で語った綾瀬はるか

綾瀬はるか 実家のペット「柴犬のふくちゃん」にメロメロ


27日、綾瀬はるか(31)がパナソニック「テレビドアホン」「スマ@ホームシステム」新製品発表会に登場。家のインターホンとスマホをインターネット回線でつなぐことで、外出中の来客確認や会話、自宅内の様子を確認できる商品に、「長いときは映画のロケなどで1カ月以上家を空けることもある。長く家を空けていても安心ですね」と話した。 広島にある実家では柴犬の「ふくちゃん」を飼っているという綾瀬。会場内のスクリ…

綾瀬はるかの殺陣シーンも見どころ

綾瀬はるか主演「精霊の守り人」 世界観が成否の分かれ目


事前のPRで、主演が綾瀬はるか(30)であることは分かったが、「ファンタジーって何?」と思った視聴者は多かったのではないか。ざっくり言えば、「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」などのような、架空の世界での物語だ。 「精霊」の舞台となるのは新ヨゴ国。「太古、南の大陸にあったヨゴ国から、トルガル帝が民を率いて北の緑豊かな土地に移り、建国した」と言われて、ついていけないという人がいるはず…

松坂が30歳になるまで待つ?

松坂桃李との結婚お預け…綾瀬はるかに“三十路”の正念場


「破局でもなければ、かといって結婚というわけでもないようです」 4日、都内で授賞式のあった第39回日本アカデミー賞で、最優秀主演女優賞を逃した女優、綾瀬はるか(30)の恋人関係のこと。綾瀬は2014年公開の映画「万能鑑定士Q」で共演した俳優、松坂桃李(27)と交際中で、自宅に通い合う親密ぶりからゴールイン間近とみられていたが、ここへきて一部女性誌に「破局」を報じられた。 もともと結婚願望が強い上…

大河ファンタジー「精霊の守り人」に主演

殺陣と入浴シーンに注目 綾瀬はるか&木村文乃の“鎖骨対決”


24日に行われた綾瀬はるか(30)主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」(3月19日21時~)完成披露試写会。会場は立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。 同ドラマは、NHKがラジオ放送開始から90年を記念してブチ上げた企画で全編4Kカメラで撮影。向こう3年かけて全22回を放送していく時間も人もカネも投じた一大プロジェクトで制作発表の段階から注目を集めていた。 原作は文化人類学者・上橋菜穂子氏…

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