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田中佑特集

ライバルを黙らせた内村の跳馬/(C)AP

世界体操初個人5連覇も…内村にはなぜ「ウチムラ」がない?


田中佑典(24)は3位に入った。 これで内村の世界選手権でのメダル獲得数は団体、種目別と合わせて15個目。70年ユーゴスラビア(現スロベニア)・リュブリャナ大会個人総合で日本人初優勝の監物永三に並んだ。 今大会は、4連覇した昨年のベルギー・アントワープ大会よりも技の難易度を示すDスコアを1点以上高めた演技構成で臨んだ。6種目すべてで高難度の技を繰り出したが、それにしても不可解なのは、いまだに「ウ…

内村航平選手はコナミスポーツクラブ所属

ヨネックス×コナミ 五輪で盛り上がる企業の待遇は?


リオ五輪では、コナミスポーツクラブ体操競技部から内村航平、山室光史、田中佑典、加藤凌平が出場し、男子団体で見事金メダルを獲得しています。 一方、ヨネックスは1946年創業、58年設立のスポーツ用品メーカーです。カーボンに強みがあり、バドミントン、テニス、ゴルフ用品で有名です。 2015年度の連結業績はどうでしょうか。売上高はコナミが2499億円で、ヨネックスの541億円の4倍以上。経常利益もコナ…

これから争奪戦に?

テレビ局、CM界が猛烈秋波 男子体操5人“SUKTY”のお値段


テレビ界が将来を担うアイドルキャスターの出現に狂喜乱舞――ほかでもないリオ五輪、男子体操(内村航平・加藤凌平・白井健三・田中佑典・山室光史)の大活躍である。 まずは団体。予選でミスが相次ぎ、4位での決勝進出だったが、奇跡の大逆転を成し遂げ、アテネ以来3大会ぶりとなる金メダルを獲得。続く個人総合では内村航平が最後の鉄棒で僅差の大逆転を演じて五輪2連覇を達成した。大逆転2連発はすごいの一言。彼らにテ…

兜町でも話題(金メダルを獲得した男子体操団体) 

体操男子団体金でコナミHD急上昇 五輪メダル爆騰株を狙え


内村航平、加藤凌平、山室光史、田中佑典の4人が所属するのはコナミHD傘下のコナミスポーツクラブだ。 「市場が開いた直後から、コナミHDは大きくハネた。一時は、前日比185円高(約5%アップ)の3905円まで上昇しました。まさに金メダル級の上昇でした」(市場関係者) 同じ日に、男子柔道73キロ級で金メダルを勝ち取った大野将平は旭化成に所属している。こちらも朝方から買いが殺到し、9日終値は前日比53…

左から山室、田中、内村、加藤、白井

新たな歴史始まる 男子体操団体で日本が3大会ぶり「金」


「つり輪」は、田中佑典(26)、内村、山室の3人とも15点に届かず低調。つづく「跳馬」で内村が15.566、白井健三(19)が15.633の高得点をマークして2位に浮上。予選1位の中国は6位、トップはロシアがキープする。 水鳥監督が「後半いいスタートを切るために重要」と語っていた「平行棒」で得点を稼いだのが田中だ。「世界一」と評されるきれいな演技と着地もピタリと止め15.900の高得点。日本は4…

鉄棒で落した内村

内村は「ポケモンGO」がアダ? 男子体操“大失態”の原因


山室光史、田中佑典、加藤凌平もあん馬、平行棒、鉄棒などでミスが出て、着地にこだわる日本らしくない内容だった。 公式練習は審判員に調子をアピールする場でもある。強敵の中国チームには大きなミスは見られず、次々に着地を決めて審判員たちに好調を印象づけた。 五輪の団体3連覇を狙う中国は、日本の大会には必ず「007」を送り込み、各選手を丸裸にしてきた。内村の口癖は「団体での金メダル」だが、おそらく中国チー…

鉄棒で落下する今井裕之

体操種目別でミス続出 演技中の“伝染”を専門家が種明かし


リオ五輪代表が決まる体操全日本種目別の最終日、男子はすでに代表に決定している内村航平(27)、加藤凌平(22)の他に、白井健三(19)、田中佑典(26)、山室光史(27)の3人が代表入りした。 この日は五輪キップを争う最後の舞台。ある程度緊張するのは仕方がないとはいえ、大きなミスがやたらと目立った。 例えばつり輪では、完璧な演技をしていた神本雄也が、後方伸身2回宙返り2回ひねりおりで、着地の際に…

NHK杯での内村航平のつり輪演技

体操ニッポン リオ団体メダルの色は「つり輪」で決まる


床と跳馬を得意とする白井、14年世界選手権(中国)個人総合銅メダルの田中佑典(26)の代表入りはほぼ確実。残りの1枠は、跳馬、あん馬のスペシャリストが選ばれる見込み。団体で金メダルを獲得した昨年の世界選手権メンバー中心のチーム構成になる。 だが、団体金を目指す日本の鍵を握るのは、エース内村の総合力でもなく、白井による最高難度の跳馬、床でもない。他の5種目に比べて突出した選手がいないつり輪だ。 日…

全日本体操選手権男子個人総合予選であん馬の演技を行う萱和麿

リオ五輪男子体操 メダルの色を決めるのは“あん馬の代表”


これまでの実績から代表入りが確実視されているのは、14年世界選手権(中国・南寧)個人総合銅の田中佑典(26)、13年世界選手権(ベルギー・アントワープ)個人総合銀の加藤凌平(22)の2人。ゆかと跳馬の技で自身の名前が付き、2種目で金メダルが期待される白井健三(19)の選出も有力視される。内村を含むこの4人は、ゆかや平行棒、鉄棒、跳馬を得意としているだけに、最後の5人目はあん馬の専門家に絞られる…

団体Vで歓喜を上げた内村だが…

内村鉄棒落下の余波 強打箇所より“痛い”「審判団の目」


団体決勝の鉄棒で内村航平(26)、田中佑典(25)の両エースが相次いで落下し、スコアは伸びず、6種目合計270.818点。2位英国とはわずか0.473点差で辛くも逃げ切った。 内村は予選のゆかでも大技の着地に失敗し頭部を強打するミスが出た。絶対王者といわれた内村に陰りが見え始めたことで、リオでの金メダル取りは厳しくなりそうだ。今大会でミスが続出したため、国際審判の印象度が下がる可能性もあるから…

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