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高橋和也特集

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3年前は茨城で被害 “春一番吹かず”の夏は「巨大竜巻」が襲う


ウェザーマップの気象予報士・高橋和也氏が言う。 「土佐清水の3時間で200ミリ超の雨量は異例ですが、2年前の4月6日から7日にかけては、海老名230ミリ、箱根160ミリ、日吉150ミリなど神奈川県内で激しい雨量を記録しました。どちらも前線と低気圧のダブルパンチの結果で、条件によってはいつでも起こり得ます。この先も十分な注意が必要です」 今週末は全国的に晴天に恵まれるようだが、油断禁物だ。日本の…

大人も吹き飛びそうな強風/(C)日刊ゲンダイ

今週末には「台風19号」上陸 年内さらに6個直撃にも現実味


ウェザーマップの気象予報士・高橋和也氏がこう言う。 「台風19号は今週半ばまで発達を続け、非常に強い勢力を保ったまま北西に進むとみられています。まだ詳しい進路が定まっていませんが、今週末の3連休に日本に上陸する可能性を考えておいた方がいい。十分に警戒してください」 ■90年11月下旬には和歌山に襲来 台風シーズンといえば、8月から9月がピーク。大型台風が10月中に2度も日本を直撃するのは珍しい。…

こまつ座「紙屋町さくらホテル」

井上ひさし作「紙屋町さくらホテル」問う 戦争責任の所在


移動演劇隊「桜隊」の先発隊として、“新劇の団十郎”と呼ばれた人気俳優・丸山定夫(高橋和也)と宝塚出身の園井恵子(松岡依都美)らが、米国籍の日系2世の神宮淳子(七瀬なつみ)が経営、いとこの正子(伊勢佳世)が手伝うホテルに宿泊する。 同宿するのは言語学者大島(相島一之)、敵性外国人である淳子を監視する特高刑事(松角洋平)、天皇の密使として本土決戦が可能かどうか国情を探る長谷川(立川三貴)、彼をつけ狙…

写真はイメージ

天候が起こす“負の連鎖” 早すぎる真夏日「災い」の前兆なのか


ウェザーマップの気象予報士・高橋和也氏は、〈台風の発生場所が例年通りのフィリピン沖になる〉〈日本に夏をもたらす太平洋高気圧が中途半端な強さでとどまる〉という台風ラッシュの2条件が「重なりかねない」と指摘していた。 実際、先日の台風6号に続き、早くも7号が発生。51年の統計開始以降、最速ペースというから不気味だが、もっと怖いのは、台風に伴う豪雨が、地震を誘発するかもしれないことだ。 ■天候と地震…

2011年台風15号でへし折られた街路灯と樹木

5月の異例接近…この夏「台風ラッシュ」が列島襲う危ない兆候


ウェザーマップの気象予報士・高橋和也氏が言う。 「6号と7号の発生場所は、太平洋のマーシャル諸島周辺でした。このエリアの海面水温は例年より2度ほど高く、一部に30度以上の海域があります。高い海面水温が強い上昇気流を生み、台風を次々と発生させる原因です。その発生場所は例年より南東にズレていて、台風は海面水温が高いエリアをいつもより長い時間移動するため、勢力が強まりやすいのです」 台風は、海面水温…

異常気象は続く/(C)日刊ゲンダイ

安倍政権直撃…台風・ゲリラ豪雨で7-9月GDPも絶望的


東日本、西日本ともに気温は平年並みか、少し低くなる確率が高い、とされています」(ウェザーマップ・高橋和也気象予報士) このまま天候不順が長引けば残暑は短く、夏物の販売不振も続く。9月も消費低迷は確実だ。安倍政権が描く消費増税による反動減からの「V字回復」は夢のまた夢だ。 東京商工リサーチ情報本部長の友田信男氏はこう言う。 「この夏、地方に出掛けたのですが、ヒンヤリと涼しくて本当に夏らしくなかった…

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