日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

森雅子特集

記者会見でもボロボロだった森雅子大臣

「秘密保護法」が審議入り 期待される森雅子担当相の“失言”


「答弁に耐えられるのか」と政府自民党の心配のタネは、森雅子担当大臣。というのも、これまでの記者会見でのやりとりはボロボロで、迷走に迷走を重ねている。 先月29日の会見では、TPPについて、「特定秘密にならないと思う」と発言した直後に、「(法案で定める)別表に掲げる事項であれば、(秘密に)なる可能性もある」「いま私が(秘密に)入るか入らないか判断できない」と二転三転。結局、菅官房長官が「TPPは入…

そこらのアイドルとは違う/(C)日刊ゲンダイ

入閣報道を本人否定も…菊池桃子「政治家転身」の可能性は?


少子化対策や男女共同参画を担当する森雅子大臣の後任に浮上しているとされたが、安倍首相は「基本的には国会議員の中からと思っている」と民間人の入閣を否定。菊池本人も「無い、無い、ありえないです!」とブログで否定した。 法政大大学院を修了し、母校の戸板女子短大で客員教授を務めている。専門は女性のキャリア形成。昨年春にはNPO法人「キャリア権推進ネットワーク」の理事に就任した。肩書は「元アイドル」だけで…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前


女性閣僚は現在、稲田朋美行革担当相と森雅子少子化担当相の2人。安倍政権は6月に閣議決定した新成長戦略で、「社会の指導的地位に占める女性の割合を20年までに3割以上」の目標を掲げている。18人の閣僚枠にあてはめれば、6人の女性閣僚が誕生することになる。 自民党の女性議員は40人。うち「入閣適齢期」といわれる「衆院当選5回、参院当選2回以上」の条件をクリアするのは13人だ。いったい、誰が有力候補な…

病気が引き金/(C)日刊ゲンダイ

甘利大臣交代浮上 年明け改造で安倍政権の瓦解が始まる


特定秘密保護法案を担当して、答弁が二転三転した森雅子特命大臣らの名前が交代要員として上がっています」(自民党関係者) 参院1回生だった森が大臣になれたのは、被災地の福島県出身だからといわれている。再選を果たし、秘密保護法も成立した。お役御免ということだ。 政治評論家の浅川博忠氏が言う。 「自民党には、参院の3回生や衆院5回生の大臣ポスト待望組が60人近くいる。安倍政権の誕生からちょうど1年。ここ…

パフォーマンスにすぎない/(C)日刊ゲンダイ

秘密保護法成立へ 与党も野党もヒドすぎる“茶番国会”


民主党は法案を担当する森雅子特命相の不信任決議案を衆院に、問責決議案を参院に提出するなど、閣僚らの問責決議案を連発して徹底抗戦。採決引き延ばしで時間切れを狙ったが、与党は法案成立に万全を期すため、2日間の会期延長を決めた。残る国家戦略特区法案や独禁法改正案の成立も確実にする。 それにしても、だ。ただでさえデタラメの悪法だが、採決直前になってますますメチャクチャになってきた。安倍首相が、秘密のチ…

「反民主主義の法案だ」と嘉田知事/(C)日刊ゲンダイ

地方に「反・秘密保護法」のうねり 嘉田滋賀県知事も激怒!


担当大臣の森雅子さんも苦しいでしょうね。まともに答弁できていないじゃないですか」 原発を抱える知事、首長は反対で共闘すべきである。 (取材協力=ジャーナリスト・横田一)…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事