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関東一特集

「今いる子たちを大事に」と話す米沢監督

オコエも輩出した関東一・米沢監督に聞く選手集めの極意


10日に登場する関東一(東東京)は2年連続7回目の出場。昨年はオコエ瑠偉(現楽天)を擁してベスト4。全国区の強豪校をつくり上げたのが米沢貴光監督(40=学校職員)だ。00年に就任して16年目で春夏8回目の出場。帝京、二松学舎大付、修徳などの強敵がひしめく中で実績をつくった同監督に、主に選手集めに関して聞いた。 ――優秀な生徒を集めるだけでも大変ではないですか? 「生徒集めに力を入れるというより、…

うつむく先輩の後ろで落ち込んだ表情の清宮

U-18W杯V逸も…先輩たちが語る清宮「グラウンド外の素顔」


今秋のドラフト1位候補のオコエ(関東一=3年)とは、グラウンドを離れても一緒に行動することが多く、まるで友達付き合い。予選初戦のブラジル戦後の取材中、テレビ局の囲み取材を終えた清宮は、オコエとバトンタッチ。先輩から飲みかけのペットボトルを預かった清宮は「ハイ、頑張ってください」と尻を叩いて取材に送り出した。練習中には尻相撲をやったり、清宮がオコエに指鳴らしを伝授したり、先輩後輩の枠を超えた関係…

小笠原・高橋・オコエ

U-18W杯決勝進出 メジャーが「お持ち帰り」したい侍J戦士


その中で1番人気なのがダイナミックな走りでファンを魅了するオコエ瑠偉(関東一=3年)。4日の韓国戦でダイビングキャッチの際に右太ももから出血。4針縫ったが、6日の決勝戦には支障はなさそうだ。 冒頭のスカウトは、「逸材がゴロゴロいるドミニカの高校生にも引けを取らない」と言ってこう続けた。 「あの脚力と身体能力の高さを見れば、伸びしろは十分にある。3日のカナダ戦では投手強襲安打を放って二塁打にした…

浮かない表情の原監督

投打コーチは“首寒し”…巨人はリーグVでもチームに大ナタ


1位候補の小笠原慎之介(東海大相模=3年)とオコエ瑠偉(関東一=3年)を直接チェックするためである。 巨人のドラフト1位候補は当初、大学生投手などの即戦力が最有力だった。が、ここにきて風向きが変わってきた。球団が抜本的なチーム改革に乗り出す意向だからだ。 「最速150キロ左腕の小笠原と俊足・強打の外野手のオコエの2人は、世代交代が迫られる巨人のスター候補生として急浮上している。GMは5月の就任以…

福嶋監督とナイン/(C)日刊ゲンダイ

都立で初出場小山台の福嶋監督「練習量は日本一少ない」


堀越、早実、修徳、桜美林、関東一……。東海大菅生も。頭脳と集中力は負けていない。練習も勉強も短い時間で上達しようと思えば、集中力が必要。作戦面でも無死一塁で強攻させたり、セオリーを度外視する時もあります。普段から生徒には『毎日を精いっぱいやれ』と言っている。部活も勉強も学校行事も全部。普段の生活の中に野球がある、という気構えを持って心を鍛えていけば、本当の技術が身につくはず。私学のように寮があっ…

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