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盛和夫特集

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連載10037回 昭和ヒトケタ派の残影


盛和夫、横山ノックなども異色のヒトケタ派である。映画監督が多いのは、ヒトケタ派の特色かもしれない。 さらに昭和4、5年、8、9年あたりを考えてみると、無数の顔が浮かびあがってくる。そのあたりの世代が、このところ次々と世を去っていった。 野坂昭如、永六輔、大橋巨泉、などヒトケタ派がいっせいに退場して、世の中が急にさびしくなったような気がするのは、同じヒトケタ世代の勝手な感慨だろうか。 一般にこれ…

「成功者は、だから努力をせずにセンスを磨く」梅中伸介・岡本のぞみ・井上真規子著


「どんな提案でも『それは面白い!』と無邪気に賛同してくれるイエスマンを集めて、構想を練る」(稲盛和夫)など成功者の言葉と、成功の秘訣を教えてくれる一冊。(マルコ社 1300円+税)…

台湾・鴻海とシャープ高橋社長

シャープだけじゃない アベノ円安で日本企業は爆買いされる


「中国や台湾には、松下幸之助氏や稲盛和夫氏らの著書を熱心に読んで崇拝している経営者が少なくありません。日本企業の技術やブランドが欲しいという現実的な理由とともに、日本企業への親しみや憧れも強い。日本がアジアの経済超大国という時代は終わったのですから、日本企業は逆に、アジア企業の資本力や販路を利用して再生する道もあるのではないかと思います」(田代秀敏氏) 頭の切り替えが必要だ。…

サガミチェーンの鎌田敏行社長

【サガミチェーン】鎌田敏行社長


今も時々ご指導いただいており、40年間、叱られっぱなしですが、丹羽さんの考え方は私の中に染み込んでいます」 そして稲盛和夫の「アメーバ経営・ひとりひとりの社員が主役」が3冊目のサイン本。 「稲盛さんの盛和塾の塾生なんです。たまたま新幹線で同じ車両に乗っていた時、サインをお願いしたら、『敬天愛人』と書いてくださいました。私の先祖が鹿児島で稲盛家と隣町同士だったことが分かり、ご縁も感じています。丹…

スヴェンソンの兒玉圭司社長

【スヴェンソン】兒玉圭司社長


最近は、山中伸弥・稲盛和夫氏の共著「賢く生きるより辛抱強いバカになれ」にワクワクした。 「居ても立ってもいられず、京大の山中先生に〈5分でもいいから〉と電話していました。とにかく興味が湧くと行動せずにはいられないのです」…

三菱UFJニコスの井上治夫社長

【三菱UFJニコス】井上治夫社長


なかでも稲盛和夫氏の「生き方」に感銘を受けた。 「シンプルな内容ながら、心に深く残っています。どういう“思い”を持って仕事をするべきかが書いてある。志のようなものです」 休日には、自宅のソファに寝転がって一日中、読書にふけることもある。本選びは、新聞の書評欄も参考にするが、もっぱら最寄り駅近くにある書店を歩き回る。「巴里に死す」のような埋もれた名作探しは、実に楽しいひとときだ。…

写真はイメージ

社内イベントが盛んな企業は…


運動会を最も楽しみにしているのが、稲盛和夫名誉会長らしい。2位のマクロミルは若い社員が多いこともあって、七夕など季節ごとのイベントが豊富。社員同士がアットホームに参加する。また、オリエンタルランドは、スタッフしか見ることができないミッキーのオリジナルショーがある。元気な会社ほど社内イベントが活発のようだ。…

森川國弘氏

独立後は一難去ってまた一難


そのころ、京セラ創業者の稲盛和夫氏の「盛和塾」に入塾した。昨年、自社の経営理念を初めて策定、65歳までに会社の売上高を今の10倍の規模とし、後継者を育成する意欲もわいてきた。サラリーマンをやっていたら、こんな挑戦は思いもつかないことだろう。…

長澤誠氏

京セラの営業マン アサイーで起業へ


「新人時代から可愛がってくれた役員の方が創業者の稲盛和夫氏と近かったこともあって、『稲盛流経営』に感化され、今でも影響を受けています」 という長澤氏は「会社は30歳で辞めようと思っていた」と言う。当時の京セラは熱意があれば若くしても責任者になれた。いわゆる「アメーバ経営」を体得し、もっと自分の力量を試したい。そういう若者が多かった。 長澤氏も30歳を目前に米国企業に転職、日本法人の営業部長に就…

左から時計回りに、ソフトバンク孫氏、京セラ稲盛氏、ファーストリテイリング柳井氏、TSUTAYA増田氏

創業者社長の“好感度調査” 孫正義氏なぜトップに躍り出た


2位は京セラの稲盛和夫氏(13.1%)、3位は楽天の三木谷浩史氏(11.9%)。以下、柳井正氏、辻信太郎氏らがランクインしている。 どうして孫氏が1位なのか。経済ジャーナリストの大山功男氏はこう見る。 「何かにつけて話題をつくり、テレビや雑誌に登場する上に、しっかり業績を伸ばしているからでしょう。お父さん犬が出るCMも人気で、それが孫さん個人の好感度に置き換わっている。ただし実際の孫さんは自分で…

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