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松野大介特集

石原さとみが伸び伸び演技

石原さとみ「校閲ガール」好調 書籍出版ドラマなぜウケる


ネット偏重の中で、逆に一部に書籍・出版への強烈な憧れが生まれていて、これまでクローズアップされてこなかっただけに、新鮮なテーマに映っているのではないか」(作家の松野大介氏) テーマが書籍・出版に限った話ではないが、制作する側には原作使用料がドラマ1本当たり数十万円と、それほど高くないメリットがあり、出版社には、ドラマがヒットすればシリーズ1冊につき10万部くらい増刷がかかるメリットがある。 仮に…

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「芸人貧乏物語」松野大介著


(講談社 1200円+税)…

鶴瓶、タモリに続き、明石家さんまも“NHK進出”

「明石家紅白」の成否がカギ “大物芸人NHK進出”の今後


仮に『明石家紅白』が成功すれば、“大物芸人、還暦過ぎたらNHK”なんてサイクルが当たり前になって、いずれウンナンやダウンタウンも番組を持つようになるかもしれません」(作家の松野大介氏) 大物芸人の冠番組の第三の柱、「明石家紅白」はうまくいくか。ちなみに視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。…

ジャニーズ事務所には誰が留まるのか

ドラマと映画“SMAP再放送”を仕掛けたフジの計算と真意


メンバーだった森且行が抜けて、かつての映像を長い間見ることができなかったのと同じことになると考えれば分かりやすいかもしれません」(作家・松野大介氏) 後々放送できないから在庫一掃セールということなのか。年が明けたら、SMAPの存在がテレビから完全消滅するのは間違いなさそうだ。…

第3戦は黒田登板効果で59.6%

関東でも全戦高視聴率 日本シリーズに全国が熱狂する理由


作家の松野大介氏が語る。 「地上波の中継がなくなってから、普段は野球を見ていなかった“実はプロ野球ファン”という人が、今年はこぞって見ている気がします。それから北海道と広島を応援する郷土愛に便乗し、どちらかに肩入れして盛り上がりたいという参加型のファンが増えていることも大きい。さらに、裏番組の秋ドラマがつまらないのも理由の一つで、それがユニホームを着た女子が大勢いることにつながっている。ひと昔…

連ドラ氷河期に高視聴率をマーク

ドラマ秋の陣で差くっきり 絶好調テレ朝が日テレを抜く日


作家の松野大介氏が言う。 「『相棒』は男性高齢者も巻き込み、『ドクターX』は米倉涼子と同年代のアラフォー女性がメーンで、どちらもテレビ好きの層を取り込んでいる。新シリーズごとのメンバーチェンジも奏功、主役が勝利するマンガ的な展開が見ていて痛快です。水谷・米倉世代の視聴者はこのままシリーズを重ねても支持するのではないか。米倉の決めゼリフをもじれば『テレ朝、失敗しないので』となります」 「相棒」は…

森喜朗五輪組織委会長も宿敵の一人

必死に都知事の敵探し いまやテレビ各局は“小池劇場”頼み


テレビは他にもやるべきニュースはあるはずだけど、“数字を持っている女”と“土を盛っていない東京都”の話題に優るものはないのでしょう」(作家の松野大介氏) “小泉劇場”並みに“小池劇場”が盛り上がって、テレビは束の間の賑わいといったところ。…

富川悠太アナも評判よし

テレ朝社長「報ステ成功」発言で拍車かかる大物MC不要論


富川がその基本を忘れたら、一気に失速するかもしれまん」(作家の松野大介氏) 大物MC不要論に、さらに拍車がかかることになりそうだ。…

現在はロンドンを拠点に活動

露出急増の宇多田ヒカル 別格扱いで「紅白」初出場あるか


それも『花束を君に』と、『SONGS』では母・藤圭子から影響を受けていると語ったので年配向けに藤圭子の曲も歌う“ウルトラC”もありでは……」(作家の松野大介氏) NHKにとってはSMAP不出場のお膳立てができ、宇多田にとっては最高の復帰の舞台が整ったといったところか。…

三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子

高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力


その魅力について作家の松野大介氏はこう語る。 「脚本の三谷幸喜さんとの3年前の共著『三谷幸喜 創作を語る』では、『もしまた大河をやらせてもらえたら、戦国ものならなぜ一方が勝ち、なぜ一方が負けたのかを丁寧に描きたい』とおっしゃってました。その通りに戦の経緯や作戦が綿密に描かれています。それにCG技術で戦況を説明するのも新しい趣向で分かりやすい。そういうところが戦国ファンを引きつけているのでしょう。…

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