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田中耕特集

看板にはスポンサー名がズラリ

プロアマ大会でホールインワンに家1軒


日本人は10人以上が登録しており、アジアンシニアマスターズ・インドネシア大会(賞金総額2万ドル、優勝賞金3500ドル)に出場した日本人は、私とレッスンプロ資格を持つ田中耕介さんの2人だけ。 出場選手はプロ28人、アマチュア100人前後というプロアマ大会でしたが、そんな大会に連ねたスポンサー名には驚かされました。ハイネケン、カールスバーグといったビール会社、シティバンク、マレーシア航空、ホンダ、地…

左から婿養子の横峯拓也、孫を抱く次女彩花、桃田キャディー、妻の絹子、筆者、現地通訳の女性

応援に来た娘が前半45に呆れて帰った


日本からは倉本昌弘PGA会長をはじめ、湯原信光、崎山武志、米山剛、芹沢大介、牧野裕のほか、私がポルトガル欧州シニア予選会や豪州パースでのシニアツアーなど各地でお会いしているレッスンプロの田中耕介さんも出場しました。 大会初日には、妻の絹子が挙式したばかりの長女瑠依、次女彩花と孫を連れ、応援に駆けつけてくれました。 家族は初日前半の9ホールだけ主催者提供の乗用カートで観戦したのですが、前半だけで9…

土屋源太郎氏(右)は激怒

安保法案“合憲”の根拠…砂川裁判の当事者が怒り「許せない」


当時の田中耕太郎最高裁長官がマッカーサー在日米国大使と密かに話し、砂川判決を政治的にねじ曲げたことが、米国の公文書で明らかになっているのだ。そんな判決文を安倍政権があえて持ち出したことに対し、裁判の元被告人である当事者が18日、ついに怒りの声を上げた。 衆院議員会館で会見を開いた元被告人は、土屋源太郎氏(80)。1957年に米軍立川基地の拡張反対闘争で基地内に侵入したとして逮捕・起訴されたひと…

「違法解散を許していいのか」/(C)日刊ゲンダイ

政治評論家・森田実氏が緊急寄稿「大義なき解散は憲法違反」


裁判長は田中耕太郎氏です。安倍政権が集団的自衛権容認の論拠に持ち出した「砂川事件」の裁判長も務め、59年12月の最高裁判決で1審の米軍駐留の違憲判断を覆し、「憲法9条は自衛権を否定しない」と認めた張本人。当時から「政府ベッタリ」で知られる人物でした。 それから60年以上も曖昧な司法判断は放置され、歴代政権は「抜き打ち解散」の悪しき前例を踏襲してきました。解釈改憲に突っ走る安倍首相の「違憲解散」を…

著者の吉田敏浩氏/(C)日刊ゲンダイ

「検証・法治国家崩壊」吉田敏浩氏


皇太子の結婚でミッチーブームに沸いていた背後で、最高裁長官・田中耕太郎はマッカーサー大使と交渉をもち、裁判の秘密を漏洩します。これは、裁判所法第75条違反です。司法の独立が侵害された、法治国家崩壊と呼ぶべき大事件だったんです」 異例のスピード審査で59年12月に出された最高裁判決は、伊達判決を破棄、米軍駐留は合憲だとした。アメリカの干渉にすすんで譲歩する日本の政治家や最高裁長官の言説には驚かされ…

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