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田村憲特集

塩崎厚労相

パソナ仁風林パーティー 商売にこう役立っている


第2次安倍晋三内閣で防衛大臣だった小野寺五典や文科大臣だった下村博文、厚労大臣だった田村憲久などはこれまで報じられてきたが、南部の政界人脈は健在だ。 「田村厚労相の後釜に座った塩崎恭久現大臣も、もともと仁風林の参加メンバーでした。ASKA事件以降、南部代表との関係を気にしていたが、今年9月に施行された改正派遣法の成立にこぎ着けた張本人です」(自民党関係者) 簡単にいえば、改正労働者派遣法の目玉は…

野田前首相、下村文科相、山田事務局長/(C)日刊ゲンダイ

公約無視、不倫、接待…“道徳議員連盟”の恥ずかしい面々


会長代理には、所轄する人材派遣会社の接待施設に出入りしていた田村憲久厚労相。「道徳を語る資格なし」の議連なのだが、議連会長の下村は、「人として求道的な思いを持たなければならない」なんて話していた。道徳を「教科化」し、愛国心を植え付ける狙いはミエミエだ。 ■「戦争できる心」の育成 元法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。 「安倍政権は集団的自衛権の行使容認で、自衛隊を海外に派遣できるようにし、戦争…

(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ

60歳、65歳、70歳…年金をもらうのにベストな年齢は?


田村憲久厚労相が、公的年金の受け取り年齢を75歳に繰り下げられるようにしたいと言い出した。だが、国のPRは信じない方がいい。受給を繰り下げた分(遅らせた人)は取り分が多くなるのは事実だが、一体、何歳からもらうのが最もお得なのか。 サラリーマンの年金の受給開始年齢は、1961年4月2日以降生まれ(女性は1966年同日)の人から原則65歳になる。だが、これは国が勝手に設定しているだけで、「私は60歳…

またしても…/(C)日刊ゲンダイ

今度は職業訓練利権…ウマミを得る竹中平蔵氏の親密企業


しかも、所管大臣の田村憲久厚労相はパソナの接待施設に出入りしていた。この怪しげな構造を放置したままでいいのか。…

パソナ南部代表と迎賓館「仁風林」/(C)日刊ゲンダイ

ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった


常連客には、国会で追及された田村憲久厚労相や小野寺五典防衛相など現職閣僚を含む与野党の政治家の名前が次々と浮上。政界に激震が走っているが、“接待漬け”されていたのは政界以外にもいる。霞が関のエリート官僚たちだ。 美女が体を密着させながら酒をつぎ、豪華料理に舌鼓を打つ――。「仁風林」の接待パーティーは、さながら高級クラブのサロンのような雰囲気だったという。 接待客の人選や席の配置などを仕切っていた…

マジメキャラがアダ/(C)日刊ゲンダイ

首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相


同社の南部靖之代表主催のパーティーに、田村憲久厚労相ら現職閣僚5人が出席したことをこれまでに伝えたが、小野寺五典防衛相(54)も“メンバー”だったことが日刊ゲンダイ本紙の調べで新たに分かった。覚醒剤使用でASKAが逮捕される直前まで通っていたようだ。 「二度と行かないように!」――ASKA事件がはじけた直後、安倍首相は小野寺大臣を呼びつけてこうクギを刺したという。パソナの迎賓館には安倍の“お友達…

大阪本社にも接待施設(右は南部代表)/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)


日刊ゲンダイ既報の通り、田村憲久厚労相ら5人の現職閣僚も出席していたことがあり、騒動の火は政界にまで燃え広がっている。 28日午後の衆院厚労委員会では、民主党の大西健介議員が仁風林問題で田村厚労相を追及。大西議員は「安倍政権が派遣法改正を政策課題に掲げる中、所管の大臣が派遣業界の接待を受けていれば由々しき問題です。しかも、厚労省は麻薬取り締まりも所管しています。ASKA容疑者の事件についても、ぜ…

田村厚労相と派遣業界はズブズブの関係/(C)日刊ゲンダイ

田村厚労相は就任後も…「パソナ接待館」常連だった5閣僚


「閣僚のひとりは田村憲久厚労相です。取材した限り、大臣就任後も『仁風林』に顔を出しています」 今国会の大きなテーマのひとつは派遣法の改正だ。安倍政権は規制を撤廃して派遣労働者を増やす方針。恩恵を受けるのは派遣業界だ。その業界を所管する厚労省のトップが、派遣会社パソナの“接待”を受けていたというのだ。 「議員会館などで開かれる業界の勉強会に顔を出した、というならまだしも、所管の大臣が一企業のパー…

問題の天下り独立行政法人/(C)日刊ゲンダイ

厚労省が天下り先に便宜 「入札条件の変更」は氷山の一角だ


天下り法人に事業をまわすため、「全省庁統一資格」という入札条件を書き換えた疑いが浮上したが、6日の参院予算委員会で民主党の石橋通宏議員から追及されると、田村憲久厚労相はあっさり「入札やり直し」を表明した。 「これから調査するとはいえ、大臣は再入札をやけにすんなり認めましたね。厚労省の職業訓練事業をめぐっては、給付金の不正受給が発覚するなど失態ばかりです。今回の問題が他に飛び火することを恐れて、早…

「いただくつもりはございません」/(C)日刊ゲンダイ

派遣法“改悪”の田村厚労相に怪しい献金「2000万円」


安倍政権は規制を撤廃し、派遣労働者を増やす“改悪”をもくろんでいるが、その答弁を担っている田村憲久厚労相に見過ごせない政治献金がある。 民主党の大西健介衆院議員が田村の政治資金団体である憲政会や自民党三重県第4選挙支部、パーティー券収入など2012年分の政治献金を収支報告書で徹底チェックしたところ、厚労省が所管する医師や歯科医師、薬剤師、理容師などの関係団体からの巨額献金があからさまになったので…

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