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三好徹特集

1打及ばずプレーオフに残れなかった笠

賞金女王は韓国人ばかり 日本人プロの実力低下に識者苦言


「もう韓国人の優勝は見飽きました」と、作家の三好徹氏がこう続ける。 「なぜ企業がスポンサーになるかといえば、プロアマ戦で取引先が喜んでくれるからですが、いくら広告費に比べて大会運営費が安いとはいえ、試合を楽しみにしている一般のゴルフファンには関係ありません。韓国人同士のプレーオフなんて誰も見ませんよ。そうなれば視聴率は下がり、ゴルフ離れが進み、企業の商品宣伝効果が下がる。韓国人ばかりが勝つ大会の…

池田勇太と片山晋呉

五輪惨敗の男子ゴルフ 言い訳のオンパレードに識者が苦言


作家の三好徹氏がこう言う。 「『弱いから負けた』と言えばいいのです。それをコースやコンディションのせいにするのは、トップクラスの辞退者が続出し、明らかにレベルが低くなった大会を甘く見ていたからでしょう。そもそも本気でメダル獲得を狙っていたら、そんな発言はしません。考え方や心構えが幼稚なのです。ずっと日本のぬるま湯体質でやってきて厳しい環境でプレーしたり、揉まれた経験が少ないから対応できない。本…

笑いが絶えなかった最終組の韓国人プロ3人

また韓国勢上位独占 国内女子プロは「外国人枠」の転換期


■「日本人プロを甘やかしているようにしか見えない」 「僕がスポンサーだったら、日本人プロが勝てない大会の主催から降りますよ」と作家の三好徹氏がこう続ける。 「いくらプロアマ戦で取引先が喜んでくれて、大会開催費が宣伝費に比べて安いとはいえ、とても主催企業にいい影響を与えるとは思えない。毎週、テレビをつければ上位にいる日本人はわずか。そんな試合を延々見せられて、企業イメージや商品宣伝をしても、いい…

2位に甘んじた近藤共弘

ファンがっかり…国内男子開幕戦は日本人プロがミス連発


同じく日刊ゲンダイ本紙で「グリーン黙示録」を連載中の作家・三好徹氏がこう言う。 「日本人プロから何が何でも勝つんだという、執念みたいなものが伝わってこない。外国人に簡単に負けても悔しがらない。だからテレビを見ていても日本人プロが勝てる気がしないのです。今大会は2位でも1300万円の賞金がでるんでしょう。『小成に安んずる』という言葉がありますが、わずかばかりの結果に満足しているようにしか見えない…

最終日猛チャージも“松山効果”なし

“松山効果”もなし 注目消えた日本男子プロに「努力不足」の声


作家の三好徹氏がこう言う。 「松山が大会開催の意義に賛同して、試合に出場しようとする姿勢はもちろんよいことです。ただせっかく出るのですから、昨年米ツアー初優勝を飾った際、使用したパターと同じモデルをオークションにかけるとか、地元に貢献できるようなイベントを開催するとか、もっとメディアに取り上げられたり、お客さんを集めるための努力をするべきです。試合に出ないよりは出た方がいいことは間違いありません…

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マスターズ18位発進の松山 初日のパット不調が“致命傷”のワケ


作家の三好徹氏は本紙連載コラムで「あのコースのグリーンは、ほかのコースとは全く異質である。実に不可思議なグリーンで、見た感じでは軽いスライスのラインなのに、パットすると軽いどころか、常識を超えた曲がり方をするのだ」と指摘している。 松山は直前、「まだやってみないと分からない。(パッティングに関しても)状態? 微妙ですね」と、その不安が的中した。 アマチュアで出場した2011年は27位、2012…

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