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聖光特集

早実は1回戦で今治西との対戦

夏の甲子園完全予想 1回戦で「残る学校」と「散る学校」


■第7日(12日) 第1試合は優勝候補筆頭の東海大相模が9年連続出場の聖光学院に勝って好発進する。 「東海大相模の小笠原、吉田の150キロの左右2枚看板は圧倒的で打線も強力。投打に死角は見当たらない。聖光学院は堅守で6戦無失策。実力校ではあるが相手が悪かった」(前出のスカウト) 第2試合は遊学館がセンバツ出場の九州学院を下す。第3試合は強打の作新学院が、第1日の3試合のいずれかの勝者と抽選の上…

常総学院は幅広い出口を確保しているといわれる

甲子園でも目立つ初戦負け…野球名門校“凋落”の理由


今夏の出場校では作新学院、常総学院、聖光学院あたりはかなり広い出口を確保しています。あの高校に行かせてもプロどころかロクな大学、企業に行けないとなったら、進路を重視する親御さんたちは敬遠しますからね」(ベテラン監督) 強豪校の弱体化にはそれなりの理由があるというのだ。…

左から花咲徳栄・高橋昂也、履正社・寺島、横浜高校・藤平の「高校ビッグ3」

夏の甲子園完全予想 初戦で「消える高校」と「残る高校」


■第6日(12日) 第1試合は10年連続の聖光学院が創部3年で初出場を決めたクラークに勝つ。第2試合は北海が196センチの最速145キロ右腕アドゥワ擁する初出場の松山聖陵を下す。第3試合は作新学院が尽誠学園を倒す。第4試合は秀岳館が常葉学園菊川との強力打線対決を制す。スポーツライターの美山和也氏がこう言う。 「常葉菊川はチーム打率.410の強力打線で、森下監督は無死や1死二塁で遊撃や三塁方向に…

チームメートが津波で…練習に行けなくなった小学生


200人近くいる福島の強豪校・聖光学院の部員数にも及ばない。「甲子園は復興への希望」とうたわれようが、原発禍の高校野球は瀕死の状態なのだ。 そして、さらに深刻なのが将来である。高校で野球をする子供たちが減ってしまったからだ。実は福島県の中でも相双地区はとても少年野球が盛んな地域で南相馬だけでも15もチームがあった。それが解散しなければならない状況になっているという。 「相双地区から野球の灯を消す…

阪神の中村GM(左)と坂井オーナー

東海大相模Wエースに熱視線? 阪神坂井オーナーが異例視察


12日、夏の甲子園7日目の第1試合、東海大相模対聖光学院戦でのひとコマだ。 東海大相模には右腕吉田と左腕小笠原、今ドラフトの目玉になる高校生投手2人がいる。ネット裏には12球団のスカウトが顔をそろえたが、オーナー自ら視察に来たのはこの球団くらいだろう。 阪神はここ数年、藤浪を除く生え抜きの高校生がまったくと言っていいくらい育っていない。高校時代にお膝元の甲子園で躍動しながら、プロでも気を吐いてい…

夏の甲子園は6日に開幕

監督も選手も…甲子園で最も重要な「平常心」と「経験値」


夏に2年以上続けて出ているのは聖光学院(福島)、作新学院(栃木)、健大高崎、東海大相模(神奈川)、東海大甲府(山梨)、静岡、敦賀気比、鳴門(徳島)、明徳義塾(高知)、九州国際大付(福岡)の10校だ。…

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ドラフト採点簿 オリックスが満点なら巨人と阪神は何点?


2位の東明は、おそらくセットアッパー、抑えとして1年目から一軍でフル回転するでしょう」 と評価した安倍氏は、4位指名した高校生野手・園部聡(聖光学院高=17)についても、「将来の中軸候補」とみている。 「指名の展開によっては3位以内で消えてもおかしくない素材。ウリは打撃力。中堅方向に長打を打てる。木のバットに対応しやすい合理的なスイングの軌道をしている。タイミングを外されても、グッとこらえて拾っ…

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