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横山信治特集

写真はイメージ (C)日刊ゲンダイ

取引先と距離縮める接待上手“夜のコンシェルジュ”を目指す


SBIモーゲージ・元取締役執行役員常務・横山信治氏は国内外の金融幹部はじめ、金融庁や国土交通省の部長クラスらとの接待を重ねてきた。宴席で仕事の話をしないのが基本だ。 「接待相手は立場のある人で、過剰な接待やロコツな仕事の話は警戒されます。特に官僚は、その傾向が強い。だから、プライベートな会話を中心に、相手への感謝の気持ちを伝えることに徹します。とにかく打ち解けた雰囲気が大切。セッティングのとき…

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形骸化する「ノー残業デー」 部下を定時に帰す3つの法則


ビジネスコンサルタントの横山信治氏が言う。 「ノー残業デーといえども、部下が売り上げや他部署との仕事を理由に残業されると、上司は断りきれないでしょう。でも、そういう特例を認めると、ノー残業デーそのものがなし崩しになって、形骸化します。だから、ノー残業デーを機能させるには、仕事が理由であっても、特例を認めてはダメなのです」 冒頭の男性も、「ノー残業デーがスタートした当初は、機能していた」と振り返…

サントリー新浪社長の狙い通りにいくか?

サントリーがFA制度 「海外勤務で成功する人」の条件とは


■意外に重要なのは楽天的な性格 ビジネスコンサルタントで、SBIモーゲージ元取締執行役員常務の横山信治氏が言う。 「現地のニーズをくみ取って市場に深く入り込むには、その土地ならではの商習慣やビジネスマナーも必要です。現地スタッフは生まれながらにそういうことを会得しているので、市場開拓の担い手になる。外国人採用を増やす企業が相次ぐのはそのためですが、そういう素養があるかどうかは、本体の経営戦略を…

もー、ムダ話長過ぎ…

小沢一郎氏怒らせた社会学者も “NIS”人間につけるクスリ


「私も、このタイプには手を焼きました」と言うのは、ビジネスコンサルタントの横山信治氏。SBIモーゲージ元取締執行役員常務で、延べ1000人の部下を指導した実績を持つ。 「なんで(N)、いま(I)、そんなこと(S)をということを口にする人は、自分しか見ていないのです。社内でNIS社員の扱いを誤ると、会社の不満分子になるから厄介です」(横山氏) 現場の状況を報告し合って、さあ、問題点の解決策を議論し…

オレってこんなにスゲーのに…

社内の厄介な「意識高い系30代」 能力を発揮させる良手は


ビジネスコンサルタント・横山信治氏が言う。 「上司は仕事の進捗状況の確認などの名目で、不満分子の30代と定期的に5分くらい面談したり、エレベーターで顔を合わせたときに『最近、どう?』と声を掛けたりするのが一つです。もう一つは、不満分子の仲間にそれとなく『彼のいいところ』を聞き出し、タイミングを見てそこを褒めるといい。常に上から目線の意識高い系社員は、上司に気に掛けてもらっていることに気づくと、自…

2012年発売のコーンポタージュ味は予想を上回る売り上げに

説明と付加価値が肝心 「値上げ」でも消費者は取り込める


「説明の仕方と付加価値のつけ方です」と言うのは、ビジネスコンサルタントの横山信治氏だ。 「値上げ謝罪CMは4月1、2日の限定放送ながら、井上創太社長はじめ多くの社員が、深々と頭を下げていて、一人一人の表情には値上げの悔しさが感じ取れます。そもそも、25年の間には、2度の消費税アップにも負けず、価格を維持してきた努力がある。昨年は利益が出なかったそうですが、それでも井上秀樹会長は60円死守にこだ…

勝負する土俵はいっぱいある

狭い視野は致命傷 男50歳“嫉妬の呪縛”からはこう逃れる


ビジネスコンサルタントの横山信治氏が言う。 「人と比べて負けたという意識が嫉妬です。人生において、勝負する土俵はいくつもあるのに、嫉妬深い人は一つの土俵しか見えていません。競馬で例えるなら、競走馬の視野を狭め前だけ見させる馬具のブリンカーをつけているような状態。だから、ブリンカーを外して、周りにもたくさん土俵があることに気づき、自分が勝負できる土俵に上がればいいのです。周りの土俵は、趣味のこと…

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<ケース5>言いたいことを口に出せない


ビジネスコンサルタントの横山信治氏が言う。 「そういう人は、『波風立てたくないから』ともっともらしく黙っていますが、それは建前。本音は、自分が傷つきたくないだけです。そういう思考パターンを繰り返しながら年を重ねると、条件反射で話さなくていい理由を口から並べるようになります。一見、周りのことを考えているようで、自分しか見ていない。ストレス耐性が低いのです」 ウソをついたり、ミスを見て見ぬフリした…

多摩センター駅もオススメ

「座って通勤」で人気 “始発マンション”の狙い目路線は?


ビジネスコンサルタントの横山信治氏は、SBIモーゲージに勤務していたころ、小手指から西武線に乗り、そのまま有楽町線の永田町に通っていたという。 「小手指と2駅都心寄りの所沢を比べると、ブランド力は所沢の方が上ですが、住宅地の地価は小手指が上。マンションとしては、“始発マンション”の方が“ちょっと都心”の物件より資産価値が高くなりやすいのです」(横山氏) ■カギは特急の有無 朝の通勤に間に合う始発…

無駄な残業を減らせば早く帰れる

味の素は7時間労働へ 広がる“残業ゼロ”の傾向と最善策


「私は現役時代、社員と相談して、午後8時(一般職は7時)にパソコンがシャットダウンする仕組みを取り入れたところ残業時間が大幅に減った」と言うのは、「100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉」などの著者で、SBIモーゲージ元取締執行役員常務の横山信治氏だ。 「管理職は残業代がつきませんが、長年の習慣でダラダラ仕事をしている人が少なくありません。だから、まず上司の意識改革が第一です。それ…

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