日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

中園ミホ特集

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔


主演俳優と並んで成功のカギを握る脚本は、ヒットメーカーの中園ミホ氏(57)。 「脚本界の林真理子」の異名を持ち、「2人は“合コン”仲間。中園さんはとにかく世間の流行に敏感で、いち早く派遣社員の現状に着目し『ハケンの品格』(07年、日本テレビ系)をヒットさせた。主演の篠原涼子にデキる女性のイメージを定着させたのもこの作品。相当の手だれです」(放送ジャーナリスト)。 最近でいえば、米倉涼子(41)…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味


DVD販売だけでは採算が合わず、日テレはドラマ、DVD、映画の“3段構え”で回収する目算のようです」(映画関係者) ■公開は2年後の春か? 中園ミホ氏の脚本に惚れ込んだ堺は、自身の出世作となったTBS系ドラマ「半沢直樹」の続編を蹴ってまで、“倫太郎”の出演を決めたという。旬の演技派俳優と売れっ子脚本家がタッグを組んだ今作。中園氏は、平均視聴率22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、昨年最も…

主演の堺雅人(左)と医師協力の和田秀樹氏

ドラマに協力の和田秀樹医師が語る「Dr.倫太郎」の完成度


このドラマは小説「セラピューティック・ラブ」(清心海著)を原案に、脚本家の中園ミホ氏が主人公=堺を当て書きしたといわれるが、「堺さんは声のトーン、しゃべり方、雰囲気ともに患者を落ち着かせる要素を兼ね備えている。精神科の名医像といっても過言ではありません」(和田氏)。 患者に寄り添う精神科医は、責任感の強い銀行マン、早口の弁護士以上にハマリ役なのかも。…

まったく反省なし

今度は受信料でカラオケ NHK籾井会長にまた不正経理疑惑


朝ドラ「花子とアン」の脚本を担当した脚本家の中園ミホ氏とNHK職員4人が参加したという。 しかも、籾井会長は紅白をナマで見てコーフンしたのか、「プロの歌を聞かせてやる」とカラオケに誘ったという話も流れている。 委員会で、籾井会長は「(当日は)カラオケ店しか空いていなかった。1曲も歌っていません。NHKの業務に関係のある方と行った。問題ないと思っている」と憮然として開き直った。 しかし、紅白の審査…

山口智子(左)と水原希子はどちらもウザイ女役

フジ「心がポキッとね」はミスキャスト 主役4人に魅力なし


「ドクターX」の中園ミホの脚本で「半沢直樹」の堺雅人が主演。今期の大本命で高視聴率間違いなしといわれているのに、フジの“ナイス・アシスト”でさらに視聴率がアップか。 (コラムニスト・桧山珠美)…

左から杏、柴咲コウ、真木よう子/(C)日刊ゲンダイ

「デート」「○○妻」…男性脚本家が描く女性ドラマに評価の声


NHK大河や朝ドラの脚本は女性が目立つし、昨年視聴率ナンバーワンだった「ドクターX」(脚本・中園ミホ)が象徴するように大ヒットも生む。大御所の橋田寿賀子センセイだって、今春放送の“渡鬼”の続編に向け、腕を撫している。もちろん、ドラマが面白ければ脚本は女だって男だってオカマだっていいが、今クールは一皮むけた「男」のドラマがアツい。…

はればれ/(C)日刊ゲンダイ

「花子とアン」撮影終了 “朝ドラ”変えた吉高由里子の存在感


立派な座長です」(脚本家の中園ミホ氏)と高い評価を得た。3月末の初回放送から今月25日までの平均視聴率は22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。朝ドラ人気の追い風をしっかりとキャッチし、多くの視聴者からも愛される「花ちゃん」になったわけだ。 この日は意味深な発言も飛び出した。ヒロイン起用が決まった当時、演技に対する悩みを抱えていたようで、「この仕事が最後になってもいいや」と引退も辞さない心境…

「パート3」も…?/(C)日刊ゲンダイ

「ドクターX」プロデューサー「続編、映画化いたしません」


「会社員でも公僕でも、上には『御意』と従わざるを得ないところに、『私、やらない』という女性が入ってきたら面白いねと、脚本家の中園ミホさんと話したのがスタート。それを『いたしません』というセリフに変換したのは中園さんです。そして、主人公の凄腕女医・大門未知子(米倉涼子)にプロとしての矜持を傲慢に吐かせたのが『私、失敗しないので』という決めゼリフだった。でも、ドラマの視聴者が感情移入するのは、白い…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事