日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

牧田善二特集

「人間ドックの9割は間違い」牧田善二著

(幻冬舎 780円+税)…

「糖尿病で死ぬ人、生きる人」牧田善二著

(文藝春秋 750円)…

写真はイメージ

飲み方と食べ方にコツ 忘年会の“血糖値スパイク”こう防ぐ

糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長に聞いた。 「忘年会などの酒席には、ただでさえ血糖を上げやすいお酒や食べ物がたくさんあります。ここぞとばかりに飲食すると、糖分を大量かつ一遍に体内に吸収することになり、血糖値スパイクが起きやすくなります」 血糖値スパイクとは食後の短時間に血糖値が急上昇し、やがて正常値に戻ることをいう。糖尿病の人に見ら…

メイ英首相は重い風邪をキッカケに発症

メイ英首相は56歳で発症 1型糖尿病は“大人の病気”だった

糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長が言う。 「日本では糖尿病患者さんの5%が1型糖尿病ですが、北欧では30%近くいます。原因はハッキリしていませんが、1型糖尿病になりやすい複数の遺伝子の組み合わせがあると推測されていました。それを解明したうえでの発表でしょうが、それこそが大きな驚きです」 1型糖尿病には2つのタイプが知られている。「緩…

写真はイメージ

砂糖税人工甘味料は腸内細菌叢のバランスを崩す

(AGE牧田クリニック・牧田善二院長)…

None

砂糖税中毒性が肥満の原因

(AGE牧田クリニック・牧田善二院長)…

ロンドンで売られている砂糖入り飲料

砂糖税WHOが推奨 厚労省の有識者会議も昨年6月に提言

(AGE牧田クリニック・牧田善二院長)…

血糖の乱れも早期発見の手がかり

発見時4割手遅れ 糖尿病専門医が教える膵がんの見つけ方

どうすれば早期発見できるのか? 膵がんと関わりがある糖尿病の専門医で、AGE牧田クリニック(東京・銀座)の牧田善二院長に聞いた。 膵臓は胃の後ろにある長さ20センチほどの臓器だ。食べ物の消化を助ける膵液と血糖値の調整に必要なホルモンを産出する。 「膵臓にがんができると胃や背中が重苦しいとか、食欲不振や体重減少や黄疸などの症状が出ます。しかし、これらの症状は他の原因で…

写真はイメージ

多くの人が誤解…糖質制限で治る糖尿病、治らない糖尿病

では、糖質制限で治せる糖尿病とはどの段階なのか? 「日本人の9割が誤解している糖質制限」の著者で、20万人の糖尿病患者を診てきた糖尿病治療専門医の「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)牧田善二院長に聞いた。 「私も糖質制限を指導してきましたが、その効果は糖質制限中にやせることと血糖値をコントロールできることだけ。それ以上の健康効果を期待するのは間違いです」 糖尿病の…

リスクは健康な人の3倍

リスクは健康な人の約3倍 糖尿病が「難聴」を引き起こす

最近報告された研究のうち、最も軽いケースで調査対象となった糖尿病患者の44%、深刻なケースで69・7%が難聴を患っていました」 こう言うのは、糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長だ。 日本でも新潟大学医学部の研究チームが「糖尿病と難聴」について、米国の医学雑誌に報告している。 合計2万194人を対象にした13件の研究論文を分析したところ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事