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田宮寛之特集

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ヘタな小説より面白い 秋の夜長の“友”は「四季報」に限る!?

著者は東洋経済新報社の社員の田宮寛之氏(東洋経済HRオンライン編集長)で、いわば四季報を読むための入門ガイド。図解入りの解説がわかりやすく、この本を読むと、なぜか四季報が無性に読みたくなってくるらしい。 なぜ、「四季報」は面白いのか。実験してみた。 とりあえず、気になるので、「不祥事企業」のページをめくってみる。「阪急阪神HD」のコメントには、「燃料費、宣伝費増響き…

“野武士集団”の伊藤忠商事(右)も元気

2017年業界勢力図

第2回五大商社から三大商社時代へ突入

東洋経済新報社メディア編集委員の田宮寛之氏がこう言う。 「厳しかった前期決算の影響からか、さまざまな臆測が流れていますが、『商社冬の時代』という言葉は30年以上前にもいわれていました。しかし、そのたびに商社は新たな分野を開拓してきた。まず言えることは、優秀な学生ほど商社に就職するということ。銀行も人気ですが、やはり一番手は商社です。東大、一橋、慶応のバイタリティー…

サラリーマン この賃金格差は異常だ

生涯給与6億円の大企業とその5分の1の中小企業

ベストセラーとなっている「みんなが知らない超優良企業」(講談社+α新書)の著者で、東洋経済新報社メディア編集委員の田宮寛之氏がこう言う。 「無名の大企業、無名の高収益企業、無名の高シェア企業、無名の高技術企業がある。こういう会社が将来、大バケする可能性が高いのです。例えば、オムロンという京都市の会社は、健康医療部門ばかりでなく、機械やロボット分野にも進出して爆発力を…

米人気1位のグーグルも自動運転の自動車事業にも参入

こんなに変わるサラリーマン新常識

20年後 消えてる会社、危ない会社

企業研究すれば、いい会社が見えてきます」(就職四季報プラスワン編集長・田宮寛之氏) もちろん、流行の会社に飛びつくのは海外の学生も一緒。米国の学生に聞くと、1位グーグル、2位ウォルト・ディズニー、3位アップル、4位アーンスト・アンド・ヤング(会計事務所)、5位JPモルガン(2014年調べ)が上位に来る。重厚長大産業で汗水流して働くなど時代遅れもいいところのようだ。 …

映画にもなった「しまじろう」は中国でも活躍

こんなに変わるサラリーマン新常識

20年後 日本のグーグルになっている会社

確かに少子化の国内では衰退産業かもしれませんが、海外に目を向けると違った光景が広がります」 こう話すのは、東洋経済新報社の田宮寛之氏(就職四季報プラスワン編集長)だ。 ベネッセの前期の国内教育事業は2391億円で前期比5.8%の減収だったが、海外は210億円で17.9%の増収となった。また、「KUMON」(公文教育研究会)は世界49カ国・地域に教室がある。特にフィリ…

クボタ(写真)はすでにグローバル展開の歴史がある

こんなに変わるサラリーマン新常識

20年後“日本のアップル”になっている会社はどこだ?

■水ビジネスに強い「日揮」、介護ロボットの「安川電機」 5月19日に「講談社+α新書」から将来有望企業の新書を発売する東洋経済新報社の田宮寛之氏(就職四季報プラスワン編集長)がこう解説する。 「国内は人口減でも、世界に目を向ければ今世紀まで人口爆発が続きます。当然、希少資源である『水』や『食糧』をつくり出すビジネスは成長度が高い。しかも、この分野で日本の技術は世界…

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