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伊藤有希特集

2勝目に笑顔の高梨沙羅

女子W杯 高梨沙羅が「ジャンプ台記録」連続更新で2勝目


なお、葛西紀明の教え子である伊藤有希(21)が92メートル、91.5メートルの233.1点で2位に入った。 ▽高梨の話「1回目は少しタイミングが遅れたが、踏み切りで力を伝えられた。(着地の)テレマークが決まったことが何よりもうれしかった」…

ジャンプ界のレジェンド(右は日本代表の伊藤有希)

ジャンプ葛西 ルール変更も追い風に「最年長V更新」の可能性


26日は都内で行われた全日本スキー連盟の会見に所属チームの教え子で女子日本代表の伊藤有希(21)とともに出席。今季はあと23と迫った通算500試合出場と昨年11月のW杯フィンランド大会(ルカ)で打ち立てた最年長優勝記録(42歳5カ月)の更新が注目される。 順当に試合をこなせば、3月のスロベニア・プラニツァ大会(フライングヒル)で大台に到達する可能性もある。「ここまで来たら500、600と目指し…

表彰台で笑顔を見せる伊藤 (C)AP

世界女子ジャンプ 伊藤は「不満の銀」も“葛西流”で安定感


ノルディックスキー世界選手権(スウェーデン・ファルン)のジャンプ女子個人(HS100メートル、K点90メートル)が20日(日本時間21日未明)に行われ、日本勢では伊藤有希(20)が1回目89メートル、2回目に93メートルを飛んで合計235.1点で銀メダルを獲得した。伊藤は個人では初の表彰台で、前回(13年)大会の混合団体の金に続く2個目のメダルを獲得した。優勝はカリーナ・フォクト(ドイツ)。前…

欧州に向けて出発/(C)日刊ゲンダイ

沙羅に4年後の“朗報” 平昌五輪からラージや団体実施へ


ひざや腰など選手の身体的負担を考慮したからだが、今回の五輪に出場した伊藤有希(19)によれば「肉体的な負担はない」そうだ。女子の団体、LHはすでに世界ジュニア選手権などで実施されている。これまで日本女子の団体は高梨、伊藤らの活躍で2度(12、14年)優勝している。 「団体もLHもあれば、もっと盛り上がるし、お客さんも楽しめる」と期待を寄せた高梨。4年後は男女合わせてメダルラッシュか。…

竹内(左)がピンチだ/(C)日刊ゲンダイ

ソチ五輪ジャンプ メダルの色を左右する若手エースの持病


女子は昨季のW杯個人総合優勝の高梨沙羅(17)、伊藤有希(19)の2人が選ばれた。 折しも、この日は欧州のジャンプ週間が終了。最終日のW杯オーストリア大会では大ベテランの葛西が5位に入り、総合5位につけた。 ソチ開幕を前に好調を維持する“レジェンド”とは対照的にメダル候補のひとりが振るわない。 今回の遠征に帯同しながら体調不良のため、オーストリア大会を棄権した若手エースの竹内だ。 今季のW杯第6…

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