日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

宮本隆治特集

「紅白」「のど自慢」など公開生放送のプロ/(C)日刊ゲンダイ

元NHK宮本隆治アナ 真面目とはほど遠い爆笑キャラだった


元NHKアナウンサーの宮本隆治が「司会生命をかける」と意欲満々で臨んでいる。その番組とはBSスカパー!の特別番組「宮本隆治の歌謡ポップス☆一番星コンサート」。八代亜紀、吉幾三、川中美幸ら6人の歌手の生バンドによるコンサート形式の音楽番組で、ステージの合間にはトークコーナーもあるという。 07年にフリー転向直後は「失敗だった」と囁かれた時期もあったが、11年から始まった「木曜8時のコンサート」(テ…

終わったと思ったら、また歌番組の司会に

歌番組司会で引っ張りダコ 宮本隆治アナの“サバイバル術”


NHK時代、「紅白歌合戦」の総合司会を6年連続で担当した宮本隆治アナ(65)のことだ。 新たに担当するのは「~歌のワイドショー~音楽の森」(毎週土曜午前11時03分~)。宮本がMCを務め、アシスタントはテレ東の松丸友紀アナ(35)というから「木8」となんら変わらない。生き馬の目を抜く芸能界で起用され続ける宮本アナの“サバイバル力”はどこにあるのか。音楽関係者が言う。 「特技のモノマネが大きな力を…

フリーになったときも大沢悠里氏(左)に励まされた

私淑35年 宮本隆治アナが語る大沢悠里さんとの“師弟関係”


NHK出身のフリーアナウンサーで、常に明るく楽しい雰囲気の宮本隆治さん(65)。「紅白歌合戦」の総合司会を6年連続で務めた実績があり、4月から「金曜8時のコンサート~名曲にっぽんの歌~」(テレビ東京系)、「芸能人対抗!家族のキズナ歌合戦」(BS日テレ)を含めレギュラー番組は4本に。そんな宮本さんが「ずっと以前から私淑していた」と語るのは、TBS出身の大沢悠里アナ(75)。 ◇ ◇ ◇ 悠里さんの…

紅白司会は6回担当

宮本隆治さん 西郷輝彦さんの至言が退職の決め手に


男の心にいったん火が付いたら消えない――そういう気質を一番よく知ってましたね」 (おわり)…

バスが古い!(京都時代)

宮本隆治さん 転勤で出会った人々が1冊の“貯人通帳”に


ハハハ」(つづく)…

昭和61年に担当になった「にっぽん列島ただいま6時」

宮本隆治さん 東京で思い知らされた全国放送の怖さ


だったら、全力で戦おう! と決めたんです」(つづく)…

入局6年目に寝坊で大失敗…

宮本隆治さん 取材は朝4時半集合で目が覚めたのは8時


(つづく)…

宮本隆治さん

宮本隆治さん どうしたら出番を増やせるか考え続けた


そう、そこが帯広の情報拠点でした」(つづく)…

柏原芳恵と堀内孝雄

80年代のような活況 「歌番組」なぜいま“復活”の兆しなのか?


すでに同局では12年から元NHKの宮本隆治を起用して「歌謡ポップス☆一番星」を放送しているし、BSでも13年からは徳光和夫の司会で「名曲にっぽん」(BSジャパン)をやっている。 80年代といえばTBSが「ザ・ベストテン」、日テレが「トップテン」、NHKが「レッツゴーヤング」、フジでは「夜のヒットスタジオ」、テレ東も「ヤンヤン歌うスタジオ」など、各局が日替わりで歌番組を流していた時代。いつの間に…

None

代表曲歌唱を拒否 あの佐良直美はなぜ歌番組に出演した?


出演したのは没後25年のいずみたくを追悼したコーナーで、司会の宮本隆治と共に、いずみたくに見いだされた佐良、今陽子がステージに並んだ。後半の最後で12年に録音された佐良の「いいじゃないの幸せならば」が流れ、さらに代表曲「世界は二人のために」になったが、他の出演者は歌ったのに佐良は歌うのを拒否。 「佐良はマイクを手に持ってはいるものの、胸の前で持って、歌わない。隣のピンキーがマイクを上げるように促…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事