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清武弘特集

アフガニスタン戦ではゴールを決めた

独2部落ち危機の清武弘嗣 「失うものない」と語った覚悟


先月24日のW杯2次予選・アフガニスタン戦にトップ下として先発したMF清武弘嗣(26)。チーム2点目を決めて「久しぶりでうれしかった」と笑みを浮かべた。彼にとっては、実に3年4カ月ぶりの代表ゴール。この試合では1ゴール2アシストの活躍で、温存された代表トップ下のMF香川真司(27)に存在感をアピールした。 もっとも、アフガニスタン戦は「天国」だったが、今月2日のブンデスリーガ・ハンブルガー戦で「…

今季セリエA3戦目で初プレー

伊メディア提案 「本田ボランチ」は日本代表でこそ生きる


今の本田がチームに貢献できるポジションは、フィジカルの強さを生かして当たり負けせず、身長182センチで空中戦の強さを存分に発揮できるボランチで起用するのがベスト! という観点からコンバート関連の記事が掲載された」(サッカー関係者) これは、そっくりそのまま日本代表に当てはまらないか? 今の日本代表は1トップにFW岡崎慎司(30)が入り、MF香川真司(27)がトップ下を務め、左サイドに清武弘嗣(2…

見切りをつける時期かもしれない

周囲は“5戦連発”と大騒ぎ それでも消えない「本田不要論」


控えの攻撃系選手にはカンボジア戦に先発した原口元気(24)と宇佐美貴史(23)、後半41に交代出場した南野拓実(20)、それ以外にも清武弘嗣(26)、武藤嘉紀(23)とタレントが揃っている。いつまでも本田に頼らないで、そろそろ見切りをつける時期に来ている」(平野氏) 日本代表は、今年最後のW杯予選を白星で締めくくり、通算5勝1分け(得点17・失点0)とした。来年3月にアフガニスタン、シリアといず…

O型の松井秀喜(写真)は病気に強かった?

インフル“最弱”はB型 「かかる病気」は血液型と誕生月でわかる


サッカー界に目を移してみても、海外経験者は中田英寿(38)に始まり、川島永嗣(32)、長谷部誠(31)、長友佑都(29)、内田篤人(27)、吉田麻也(27)、岡崎慎司(29)、清武弘嗣(25)、大迫勇也(25)とO型ばかりだ。 米コロンビア大医療センターが約170万人の患者データをもとにまとめた論文によると、誕生月も病気のリスク要因となる。 妊婦や新生児の健康状態と季節には因果関係があり、5月…

試合勘に不安を抱えるDF吉田 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「DFとMFは不安だらけ」 アジア杯代表選考に疑問の声


DF陣は長友佑都の復帰で松原健が、MF陣は清武弘嗣の初招集によってボランチ田口泰士が外れた以外、キリンチャレンジ杯と変わらない。 ケガ人が出ない限りはスタメンはGK川島。DFは右から内田、吉田、森重、長友。MF陣は長谷部をボランチに右に遠藤、左が香川という4―3―3が有力だが、DFもMFも、FW陣と比べると不安材料が多い。 まずGK川島だが、ブラジルW杯のコートジボワール戦の失点など「えっ! そ…

現在は代理人/(C)西山幸之

元セレソンGKジウマール「W杯初体験のザックは精神的強さも試される」


現日本代表の中でFW香川真司、清武弘嗣、柿谷曜一朗、そしてMF山口蛍は、クルピ監督の薫陶を受けた選手たちだ。 「クルピが監督をやっていた時、何度も何度も日本に行っていたものだよ。特に覚えているのは香川と清武だね。彼らは18歳ぐらいから抜きんでた才能があった」 ジウマールは香川、清武、柿谷の3人を「クラッキ」(才能ある選手)であると評価する。 「クラッキとは、足技が巧みなのはもちろん、ボールがどこ…

飛び交う「ウッチー!」の歓声/(C)日刊ゲンダイ

内田篤人の代表入り 一番喜んでいるのはメディア関係者?


FW岡崎慎司、大迫勇也、香川真司、清武弘嗣、MF長谷部誠、DF内田篤人、吉田麻也、酒井高徳、酒井宏樹の9選手が1時間半、フィジカル中心の練習メニューをこなした。 練習後にはバックスタンドに詰め掛けたファンにサイン、写真撮影のサービス。選手の中で一番騒がれていたのが、ビジュアル的に人気ナンバーワンの内田である。私服に着替えて練習場を立ち去る時も「ウッチー!」と歓声が飛んだ。 この内田、ブラジルW杯…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”


<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒井宏樹/ハノーバー/24/初 …

ボルドー戦もベンチウオーマー(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

フランクフルト乾 「本田が代表からいなくなれば」が本音?


「代表主軸組のFW香川真司、常連組のFW清武弘嗣、売り出し中のFW柿谷曜一朗とMF山口蛍と同じC大阪出身者」を最大限にアピールすることである。中でも香川とは08年シーズン後半から09年にかけて1トップの背後「2シャドー」に入り、息の合ったコンビプレーを見せていた。 「乾にとって目の上のタンコブが、代表大黒柱のMF本田圭佑です。もしトップ下の本田がいなくなれば、左サイドの香川がトップ下に回り、空…

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