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下村博文特集

議員辞職レベルでは済まない

就学支援金不正受給疑い 三重の高校と下村前文科相の“関係”

同校の設立者は、下村博文前文科相の後援会「博友会」の会長とされる人物だというのだ。本人が所属している企業のホームページ(HP)によると、1992年に「ウイン」という塾を設立。05年9月に特区制度を活用して、「ウィッツ」を設立したという。本人自ら〈全日制、単位制の株式会社立の高校は業界初でした〉と胸を張っている。 下村前大臣との関係については〈下村博文衆議院議員を都…

自民都連新会長に就任する下村元文科相

都連会長に下村博文氏 小池知事と融和路線もドンの傀儡か

6日、役員選考委員会が開かれ、党の幹事長代行を務める下村博文・元文科相が新会長に就任する見通しとなった。「小池問題」がなければ「次は下村」が既定路線だったとはいえ、引責辞任の都連5役のひとりが、会長に“昇格”とはおかしな話だ。 「適格者として大臣経験者となると、下村さんと鴨下(一郎元環境相)さん。ともに引責辞任の5役ですが、この2人しかいないので仕方がない。下村さ…

下村文科相と告発状に添付された「真っ黒」証拠

下村大臣を違法献金疑惑で告発 “決定的証拠”添付で万事休す

下村博文文科相の後援会組織「博友会」をめぐる違法献金問題で、市民団体「政治資金オンブズマン」が刑事告発に踏み切った。 24日、東京地検に送付された告発状によると、東北や近畿など全国6つの「博友会」は、政治団体の届け出をせず、会員から集めた“年会費”を下村が代表を務める政党支部「自民党東京都第11選挙区支部」に“寄付”していたと指摘。下村や団体役員らは政治資金規正法違…

「一切タッチしてない」と釈明 (C)日刊ゲンダイ

下村文科相に深まる疑惑 「博友会は任意団体」は矛盾だらけ

下村博文文科相(60)に降ってわいた「政治とカネ」の疑惑。26日の衆院予算委員会に続き、27日も追及されたが、下村文科相の説明を聞いて、納得した国民はいないのではないか。 全国にある下村文科相の後援会組織「博友会」が政治団体として届け出されず、政治資金規正法違反の疑いが持たれている問題だ。下村文科相は「地方の博友会は任意団体で、収支報告の義務はない」「政治的目的を持…

/(C)日刊ゲンダイ

下村博文・文科相 安倍首相との近さで留任した右派の中核

下村博文文科相(60=東京11区、当選6回) 下馬評にも全く上がっていない予想外の留任だった。しかし、「改造直前の清和会の派閥総会で、森まさこ(前少子化相)と稲田朋美(前行革相)の2人は退任挨拶をしていたのに、下村さんだけはしなかった」(派閥関係者)という。本人は早々に留任を確信していた。それほど安倍首相と近く、盟友関係にある。 第1次政権でも官房副長官だった下村…

メチャクチャになる…/(C)日刊ゲンダイ

ポスト猪瀬に急浮上した安倍首相の“お友達”下村博文文科相

ズバリ、下村博文・文科相(59)である。 猪瀬は論外として、今度の知事は、よほどヘマをしない限り、7年後の東京五輪でも知事を務めるだろう。巨大な利権が絡むイベントだから、安倍官邸もウマが合う人物を知事に据えたいはずだ。 これまで舛添要一や小池百合子といった名前が取り沙汰されてきたが、舛添は過去に自民党を飛び出した男だし、小池は安倍や森元首相との不仲説がささやかれてい…

野党に追及された下村文科相/(C)日刊ゲンダイ

今度は下村文科相に違法献金疑惑…安倍内閣「辞任ドミノ」も

26日発売の「週刊文春」が、下村博文文科相(60)の「違法献金」疑惑について報じている。その内容は教育行政をつかさどるトップとは思えないほど“真っ黒”だ。 指摘されている疑惑のひとつは、全国にある「後援会組織」を使った「裏金」疑惑だ。 下村大臣には「博友会」と名の付く後援会が「東京」や「東北」「中四国」「近畿」「九州・沖縄」など複数存在する。それぞれ塾や教育関連の企…

“刺客”を送られた!?/(C)日刊ゲンダイ

ナゾの候補者が話題…下村文科相に巨大宗教団体が“刺客”?

東京11区は、下村博文文科相(60)のお膝元。選挙区には2人の「下村」が立つことになった。 下村芽生氏の立候補が話題になっているのは、巨大宗教団体が下村大臣への“刺客”として送ったのではないか、とみられているからだ。ネット上でも大騒ぎになっている。下村大臣の得票に大きな影響を与えかねないのだ。 選挙当日、有権者が投票用紙に「下村」とだけ記した場合、すべて“無効”にな…

小池都知事の腹の中は…?

巻頭特集

野党共闘潰しの懸念 小池新党は与党なのか野党なのか?

自民党東京都連の下村博文会長は5日、今年最初の自民党正副幹事長会議で、夏の都議選に触れ、「小池知事とは、組めるのなら組んでいけばいい」「何もとりたてて敵対する必要はない」と言っていた。さらには、昨年末に自民党会派から離脱して「新風自民党」を立ち上げた都議3人と来週にも面会するという。3人は自民党の1次公認候補に内定していて、都議選に“自民党候補”として出馬する可能性…

トランプに取り入り、組織を抱き込む

巻頭特集

どさくさ議員立法に拙速審議 誰が得をする、カジノ法案

不十分な審議に身内からも異論が出ているのに、自民党は「今国会での成立が執行部の総意」(下村博文幹事長代行)と意に介さない。参院での参考人質疑にシブシブ応じて、9日の成立こそ断念したが、委員会審議を途中で打ち切ってでも、14日の国会会期末までの法案成立を強行する構えだ。 そもそも会期延長はTPPや年金法案の審議が目的だったはずだ。それが突如、ドサクサに紛れてカジノ法案…

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