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秋野暢子特集

大地真央(左)と秋野暢子は幼馴染みの設定

「とと姉ちゃん」秋野暢子“老けすぎメーク”の疑問と同情


常子たちが間借りしている森田屋の大女将を演じる秋野暢子(59)だ。2人とも60代後半、しかも“幼馴染み”という設定なのに、2人が並ぶシーンはあまりに対照的だ。 「確かに大地演じる滝子は深川で200年続く材木問屋『青柳商店』の女将ですが、秋野演じるまつだって、関東大震災で焼け出されたとはいえ、もとは浅草の老舗仕出し屋の大女将という設定です。演出陣としては大地の“凛”としたところを強調するため、あ…

不思議な名前は芸名

「とと姉」で存在感 平岩紙は“平成の肝っ玉かあさん”女優


ひと言も聞いていない義理の母・まつ(秋野暢子)は猛反発するが、照代は、もう深川で商売をするのは難しいこと、さらに娘の富江が妊娠しているため少しでも食糧事情のいい高崎への移転は不可欠であることなどを淡々と説いて、ついにまつを説得してしまった。 ンッ? こんな母親役の女優さん、むか~し見たことあるゾ。そうだ「肝っ玉かあさん」の京塚昌子だ! コラムニストの桧山珠美氏もこういう。 「たしかに丸顔でポッ…

主演の高橋克実が最年少

オール熟年探偵の“緩やかな連帯”が気持ちいいテレ東ドラマ


田中美佐子、市毛良枝、秋野暢子など、往年の美人女優たちによる練達の演技を楽しめるのも、熟年ドラマの醍醐味だ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

「R-1王者は売れない」のジンクスを覆した

「R-1王者」じゅんいちダビッドソン 下積み支えた糟糠の妻


昨年、親交のある女優・秋野暢子に尻を叩かれプロポーズして入籍。夏には結婚式を挙げる予定だが、じゅんいちはR―1の優勝賞金で妻に洋服をプレゼント。奮発するつもりだったが、妻が選んだのはセール品の1200円と1500円の薄手のカーディガンというから、まさに糟糠の妻である。 「奥さんは裕福な家庭の娘で、2人の同棲を親に反対されていた。それでも2人で生活できるということを示すんだと、つづまやかに暮らして…

30代派遣OLと入籍したばかり/(C)日刊ゲンダイ

本田モノマネでR-1優勝 じゅんいちダビッドソン「苦節17年」


親交のある女優・秋野暢子(58)から「ちゃんとプロポーズしなきゃダメ!」と言われて結婚を申し込んだというが、今回も優勝できなかったらかなり気まずいニューライフの始まりだったに違いない。 優勝賞金の使い道は「ミラノ9(割)、結婚式1(割)で。ミラノに奥さんを連れていくことで新婚旅行もできるので、一石二鳥だと思っています」と答えたじゅんいち。唯一の心配は、本田の代表落ちと引退か。…

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