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今野泰幸特集

大久保嘉人

W杯メンバーにこれだけは伝えたい


南アで試合に出られなかったウッチー(内田篤人=シャルケ)、1試合の出場にとどまった今ちゃん(今野泰幸=G大阪)、サポートメンバーだった香川(真司=マンU)も悔しさをバネに這い上がってきたんじゃないかな。 彼らには「試合に出たい!」思いを存分にぶつけて欲しいね。 もちろん、大事なのは「ここから」です。選ばれてホッとするんじゃなくて、今からが「本当の勝負」だと気持ちを引き締めないといけない。 ボクは…

香川のゴールを本田も祝福 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本全勝で8強も「チーム力は上がっていない」の声


ところが代表選考、選手起用、采配ともにうまくいかず、結局は34歳のMF遠藤保仁や31歳のMF今野泰幸を呼び戻し、ブラジルW杯のザック日本と代わり映えしない陣容でアジア杯に臨んだ。 「ヨルダン戦でゴールを決めた本田と香川を高く評価しているアギーレ監督は、ロシアW杯でも主軸を張らせるつもりでしょうが、彼らが不調に陥った場合、スパッと代表から外して新戦力を迎え入れることが出来るのか、そういった的確な判…

シュートミスをした3人(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

イラクに辛勝も…欧州プレー組の“致命的”決定力不足また露呈


でも、準々決勝以降を勝ち上がろうと思ったら、FW乾(貴士=26)やFW武藤(嘉紀=22)、MF柴崎(岳=22)らレギュラー当落線上の選手の奮起が必要となってくる」(現地で取材中のサッカージャーナリスト・六川亨氏) ■「世代交代」と言いながら… アジア杯2連勝に上機嫌のアギーレ監督は、イラク戦後の記者会見で満面に笑みを浮かべていたが、「新戦力を発掘しながら世代交代を進めていく」と大見えを切りながら…

ピッチ内外で問題だらけ/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ八百長疑惑を協会静観 代表は深刻「イメージダウン」


その一方で11月14日のホンジュラス戦では、代表ルーキーをひとりも招集せず、代わりにブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べた。就任2勝目をゲットして本人は悦に入っていたが、その一貫性のなさを、釜本邦茂氏は本紙コラムで「ブラジルW杯の同窓会をやってなんの意味があるのか」と喝破。そもそも、日本代表監…

調子の上がらない香川/(C)日刊ゲンダイ

チームは豪に快勝も“蚊帳の外” ますます薄まる香川の存在感


後半から登場したMF今野泰幸(31)が61分、先制点を決めると流れが変わり、68分にFW岡崎慎司(28)が右足ヒールの絶妙シュートを決め、これが値千金のゴールとなった。 「11月の2試合は勝ちに行く」と話していた指揮官は、試合後に「良い結果を得た。アジア杯のタイトルを守れるように頑張る」と頬を緩ませながらコメント。14日のホンジュラス戦に続いての2連勝に上機嫌だった。 ■いつも窮屈そうにプレー …

本田もゴール/(C)六川則夫 オフィス・ラ・ストラーダ

ファルカン元監督彷彿…「格下大勝」アギーレ監督は余命2カ月


戦力が大幅にダウンした相手に、日本は新戦力をテストするチャンスだったにもかかわらず、アギーレ監督は代表ルーキーを1人も呼ばず、それどころかブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べ、就任2勝目をようやくゲットした。 「ホンジュラスは、米国MLS所属のMFガリドにボールを集めて展開しようとしたが、1…

ゲリング日本代表コーチ/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ不在で存在感 “謎の代表ヘッドC”ゲリングの正体


セリエAではここ4試合、疲労困憊で無得点のミランMF本田圭佑(28)、左手首故障のシャルケDF内田篤人(26)などの欧州組にアギーレ体制後、初招集となったG大阪のMF遠藤保仁(34)、MF今野泰幸(31)のブラジルW杯組たち総勢23人が練習メニューを消化したが、この日の合宿ですサプライズがあった。 イングランド人のヘッドコーチ、スチュアート・ゲリング(40)が、日本代表コーチングスタッフの一員と…

ブラジルW杯の内田篤人 (C)JMPA/真野慎也

右SB内田復帰決定で露呈…アギーレ日本は深刻な「人材難」


今のままではMF遠藤保仁(34)、MF長谷部誠(30)、FW大久保嘉人(32)、DF今野泰幸(31)といったベテラン勢を呼び戻すしかない。 アジア杯に“昔の名前”の選手たちで乗り込み、早々に敗退……そんなアギーレ・ジャパンは見たくない。…

アジア大会メンバーを発表した手倉森監督(左)と佐々木監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

U-21代表で鮮明 ブラジルW杯DF陣はほぼ全員召集外


スピード不足のDF吉田麻也(25)、要所でミスの多いDF森重真人(27)、身長178センチとフィジカルに難ありのDF今野泰幸(31)はまずアウト。豊富な運動量がウリのDF長友佑都(27)、積極的な攻撃参加が高評価のDF内田篤人(26)も、サイド攻撃のアイデア不足という欠点を抱えている。彼らはあっさりアギーレに切られる可能性もある。 それに対しU-21代表には、ザックジャパンのDF陣の欠点を補っ…

過度の緊張は逆効果/(C)日刊ゲンダイ

本田はこれで失敗…最高パフォーマンス導く「6:4ルール」


「本田選手は大会前から<ワールドカップで優勝する>と公言したり、<ビッグクラブでプレーしている人とやるのは憧れ>と発言したDF今野泰幸選手(31)を公衆の面前で<憧れ禁止>と説教するなど、チームに過度の緊張を強いてきたように見えます。本人はエースの自覚から、チームにハッパをかけるつもりだったのでしょうが、結果的に失敗でした。人間は常に緊張感を強いられると、最高のパフォーマンスは発揮できないので…

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