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谷垣禎一特集

異例の登板/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

安倍首相の言いなり 「最も地味」な自民党・谷垣禎一幹事長

■自民党・谷垣禎一幹事長(69=京都5区、当選11回) 今回の内閣改造で「最も地味なサプライズ」といわれている。 生まれは京都府福知山市だが、東京の麻布中・高から1浪で東大法学部へ。大学には8年在籍。自民党議員だった父親の専一氏の秘書をやりながら、卒業後7回目にして司法試験に合格、弁護士に。83年の父親死去死に伴い、地盤を引き継ぎ、補欠選挙で初当選する。 自民党が野…

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有象無象がズラリ 病床の徳田虎雄氏を訪ねた「見舞客リスト」

自民党からは小泉純一郎、谷垣禎一、古賀誠、野中広務らが訪れ、直近の9月8日には麻生太郎元首相の実弟の麻生泰氏(麻生セメント社長)が見舞っている。 9月初旬といえば、東京地検特捜部による徳洲会への捜査がウワサされた時期。どうしても、きな臭さが漂ってしまう。 ■内閣をつくれる豪華さ 「政治家では、阿部知子氏(27回)、山田正彦元農相(25回)が突出して多い。小児科医でも…

自民党の谷垣幹事長

テロに便乗して「共謀罪」言い出す 自民党はまるで火事場泥棒

パリの同時多発テロ事件を受け、自民党の谷垣禎一幹事長が17日、テロ撲滅のためには「共謀罪」の創設が必要との認識を示した。 この日の党役員連絡会で、高村正彦副総裁がテロを防ぐための国際条約、国連国際組織犯罪防止条約に言及したのがきっかけだ。高村副総裁は「国際条約ができているのに日本は(共謀罪などの)国内法が整備されていないためにこの条約を批准できていない」と発言したこ…

長妻氏の発言に猛反論

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

「僕ちゃん知らない」の揶揄にムキになった安倍首相

(憲法改正草案は)谷垣禎一総裁の時に世に出した」と言った。 またかよ。だからそれ、答えになっていないんだって。そのはぐらかし方ははじめてじゃない。長妻も考えていたのだろうよ。3日、長妻はその首相発言をちゃかすように、「谷垣総裁の時に出したものだから、『僕ちゃん知らない』というふうに聞こえる」と揶揄した。それでムキになっての冒頭の発言だ。バカみたい。 具体的にいえば「…

細田博之自民党総務会長

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

上から目線のKY 細田博之総務会長は二階幹事長の“重し”

「幹事長だった谷垣禎一が自転車事故による頚髄損傷で“退場”。総務会長だった二階俊博が幹事長に横滑りしましたが、“仕事師”と呼ばれ、党内ににらみが利く二階が人事もカネも握るとなると、力が集中しすぎてしまう。そこでバランスを取るため、安倍首相の出身派閥の領袖で無難な細田の出番となった。二階の“重し”というわけです」(官邸事情通) 東大法学部卒、旧通産省キャリアを経て、元…

人心をもてあそぶ安倍政権

二極化・格差社会の真相

時間稼ぎができたうちに“人でなし政権”を倒せ

だからこそ麻生氏や自民党の谷垣禎一幹事長らは、「延期なら総選挙で信を問え」と言いだした。人殺しがトドメの一突きを遅らせて犠牲者に感謝される構図はおぞましい。 とはいえ麻生発言はそれのみを取り出せば筋論だし、首相も世間の反応を測りつつ、いずれ衆院選に踏み切るハラのはず。とすれば自公は衆参両院で現状以上の議席を確保する結果が導かれよう。 かくて拡充される独裁政権のチェ…

自民党は責任を頬かむり

溝口敦の「斬り込み時評」

舛添都知事の醜聞で完全に終わった自民党

そして今また自民党の幹事長・谷垣禎一が『猛省が必要だ。日本の首都のトップに立つものとしては、それなりの居住まいがなければいけない』と、まるで他人事のコメントを出した。 自分のところが推薦しながら、自分の責任を頬かむりして、したり顔のコメント。自民党は除名もいいかげんなら、推薦もいいかげんと自認したのも一緒だ。政党の機能を果たしていない」 自民党が終わっていることは…

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永田町の裏を読む

世界中の選挙が女同士の戦いになる予感

しかしそれを安倍の信任を懸けて戦うことはできず、では誰を押し立てて戦うかということになれば、谷垣禎一幹事長でもなく石破茂地方相でもなく、一気に野田聖子、初の女性総裁=総理候補ということになるのではないか、というのがベテラン記者の見立てである。 他方、民主党も、今のような何事もすっきりしないヌエ的な路線を続けていれば、参院選で惨敗に陥るのは必然で、その負け具合によっ…

野党の選挙協力がカギ

参院選「自民大敗」予測…始まった野党共闘に落選運動がトドメ

さっそく谷垣禎一幹事長は「民主党が共産党と組むとすれば、果たしてどこへ行こうとしているのかという感じ」と牽制している。野党の選挙協力を嫌がっているのは明らかだ。 実際、共産党の全面協力はインパクトが大きい。来年7月に行われる参院選の勝敗は、31から32に増える「1人区」がカギを握っている。これまで共産党は全選挙区に候補者を立ててきたが、野党協力を進めるために、「1人…

有馬晴海氏

愉快な“病人”たち

政治評論家・有馬晴美さん(57) 胆のう結石(胆石)

06年ポスト小泉レースを、麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫・安倍晋三の4人の名前から「麻垣康三」と命名した。…

「マスコミ懲らしめ」発言の反省なし

自民・大西議員 今度は反原発コメンテーターを「個別撃破」

大西議員は6月に党の勉強会でマスコミに対し、「広告料を自粛すべきだ」と圧力をかけ、谷垣禎一幹事長から2度にわたって注意を受けたばかり。この男に反省の気持ちはないようだ。…

アーチの変更も含めて検討

下心見え見え…「新国立」見直しは安保強行採決の目くらまし

自民党の高村正彦副総裁と谷垣禎一幹事長、二階俊博総務会長らは15日、党本部で丹羽秀樹文科副大臣から計画について事情を聴いた。二階総務会長はその後、BS日テレの番組で「節約する方法はないのか。予算を縮小することになれば若干の見直しは必要だ」と述べた。 大会組織委員会は31日からクアラルンプールで開かれるIOC総会で建設計画を報告する予定。JSCは同日までに変更方針を…

浜田委員長に詰め寄る野党議員ら

祖父と同じ道…戦争法案「強行採決」で迫る安倍政権“退陣”の日

法案の審議時間が110時間を超えたのを踏まえ、自民党の谷垣禎一幹事長はこう言って、特別委での総括質疑と強行採決に理解を示し、浜田靖一委員長が採決を決めた。審議で重要なのは中身であって時間じゃないが、14日の特別委でも、浜田委員長は民主、共産が欠席したにもかかわらず、「民主党の質疑時間に入ります」と職権で委員会を続行。1時間半も時計を「空回し」して審議時間を稼いでいた…

安倍首相がこだわり続けてきた2枚看板…

永田町の裏を読む

「2枚看板」を下ろした安保法制は廃案しかない

もうひとつは、ホルムズ海峡の機雷掃海への参加だが、これは谷垣禎一幹事長が主導する維新との「修正協議」で消える可能性が出てきた。このまま7月中旬に衆院で採決を強行すれば支持率がまた一気に下落して政権が危うくなる。それを避けるには、せめて維新を採決に参加させなければならないと谷垣は思い詰めていて、維新の修正要求を受け入れようとしている。 安倍がこだわり続けてきた米艦防…

自民重鎮は3人とも長男が政策秘書

地方を見習ったら? 国会議員の「親族公設秘書」呆れた実態

例えば執行部では、谷垣禎一幹事長は弟が第1秘書、二階俊博総務会長は長男が政策秘書だ。 河村建夫・元官房長官も長男が政策秘書。今津寛安保調査会長は長男が政策秘書で次男が第1秘書。高市早苗総務相は弟が秘書官――といった状態なのである。 「福田康夫元首相の長男の達夫氏や小里貞利元総務庁長官の長男の泰弘氏など、父親の公設秘書や秘書官から国会議員になった人は少なくありません…

谷垣自民党幹事長も佐賀入り/(C)日刊ゲンダイ

知事選3連敗か 安倍自民が推す“佐賀の橋下徹”の嫌われ方

菅官房長官、三原じゅん子女性局長、河野太郎衆院議員、佐藤正久参院議員、稲田朋美政調会長、谷垣禎一幹事長と、大物を次々に投入しようとしているが、引き離せない。というか、やればやるほど、地元の反発を買っているような状況だ。 「そもそも、候補者擁立からして、中央主導で地元無視。“佐賀をなめるな”と言われているんです。前知事の古川康氏が突然、知事職をぶん投げ、衆院選に出馬し…

左上から時計回りに額賀福志郎、麻生太郎、二階俊博、伊吹文明/(C)日刊ゲンダイ

70歳過ぎがウヨウヨ…自民党ロートル全員当選の歪んだ事情

町村信孝(70=12選)、衛藤征士郎(73=11選)、額賀福志郎(70=11選)、丹羽雄哉(70=12選)、金子一義(71=10選)、麻生太郎(74=12選)、伊吹文明(76=11選)、二階俊博(75=11選)、河村建夫(72=9選)、高村正彦(72=12選)、大島理森(68=11選)、野田毅(73=15選)、保岡興治(75=13選)、谷垣禎一(69=12選)、川…

同情票もれっきとした1票/(C)日刊ゲンダイ

38選挙区で自民を急追…民主党に追い風が吹き始めたワケ

「枝野幹事長の選挙区である埼玉5区には連日、進次郎、石破茂、小池百合子、谷垣禎一、安倍首相といった大物が入り、マイクを握って“枝野批判”をしている。でも、ちょっとやりすぎた。枝野さんに同情が集まり、地元有権者は自民党への反発を強めている。こうした状況は、海江田代表、馬淵澄夫選対委員長、菅直人元首相の選挙区でも起きています」(政界関係者) 現在、民主党はざっと40近…

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永田町の裏を読む

政権を直撃するオール沖縄の「辺野古ノー」の声

そのため県連内では「もし負けたら茂木の辞任を要求する」という声も上がっていて、それをなだめながら自ら沖縄入りして選挙応援に立っているのが谷垣禎一幹事長である。2つの選挙の結果次第で、選対本部長だけでなく幹事長の責任も問われることになりかねない。 ▽〈たかの・はじめ〉1944年生まれ。「インサイダー」「THEJOURNAL」などを主宰。「沖縄に海兵隊はいらない!」ほか…

石破茂氏の名前も/(C)日刊ゲンダイ

ポスト安倍の動き封じ込め…官邸が流す「11・19解散説」

「はやくも“ポスト安倍”に谷垣禎一、麻生太郎、石破茂の3人の名前が挙がっています。とくに麻生さんは、ヤル気満々。首相の健康不安を見越して“花道退陣”のシミュレーションまで練られています。消費税10%を決定した後、12月中旬に辞任するというシナリオです」(自民党関係者) 党内がザワつきはじめたことは、安倍官邸も把握している。「ポスト安倍」の党内の動きを封じるために、…

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