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中崎翔太特集

今季34セーブはリーグ2位

中崎翔太 「おかめ」が「コワモテ」に変貌した一大転機


抑えとして大活躍している中崎翔太(24)が日南学園高から2010年のドラフト6位で入団し、最初につけられたニックネームは「おかめ」でした。 三軍で体力強化をすることから中崎のプロ生活はスタートしました。愛嬌のある表情と性格で、当時の三軍コーチだった水本勝己さん(現二軍監督)から「おかめ」と呼ばれるようになったそうです。中崎がふざけた表情をした写真をチームメートがネット上に公開しているように、カー…

7月に日米通称200勝を達成

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ


今年は、投手では野村祐輔や中崎翔太、野手では菊池涼介、丸佳浩の「キクマルコンビ」に加え、今季ブレークした鈴木誠也、田中広輔といった20代の選手たちがチームを牽引しました。クロも言うように、彼らの活躍は決して偶然ではないと思います。 ■リーグVへの思い クロは41歳を迎えても現役で投げ続けています。それだけでも本当に凄いことです。ただ今年は、球場で「調子はどうや?」と声をかけたとき、「しんどいで…

広島の12連勝はならなかったが…

快進撃の広島と98年に優勝した横浜の“相似点”とは?


ヘーゲンズ、ジャクソン、中崎翔太の「勝利の方程式」も構築され、ディフェンス力が格段に上がった。広島はここまで、逆転勝ちがリーグトップの26試合(2位は中日の17試合)。これも、投手を含めた守りで失点を最小限に食い止めているからこそ、とみるべきだろう。 ■順位予想は最下位 開幕前、私は広島を「最下位」と予想した。中継ぎと抑えに不安ありとみていたからだが、前述したように新外国人2人がセットアッパーに…

頑張ったのに…

働けど働けど…チーム最多登板の広島・中崎は“激安”更改


15日に契約を更改した広島の中崎翔太(23)。2450万円アップの年俸4200万円に判を押したが、働きを考えれば安すぎるくらいだ。 今季はチーム最多の69試合に登板。勝ちなしの6敗、29セーブ、防御率2.34だった。中継ぎでスタートした今季は抑えのヒースの不調により、5月から守護神に配置転換。打ち込まれることが多かった前半戦に比べ、後半戦はちぎっては投げの大活躍。7月以降は37試合で、わずか4…

雄たけびをあげる中崎投手

3球で火消し 広島・中崎がやっと「守護神」サマになってきた


マウンド上で「ヨッシャー」と雄たけびを上げたのが広島の守護神・中崎翔太(22)。31日のオリックス戦。2-1とリードした八回1死一、二塁のピンチでマウンドに上がると、わずか3球で安達を三ゴロ併殺に仕留める見事な火消しぶりを見せた。 数日前までの中崎といえば、「投げては打たれる」の繰り返しで、防御率は守護神にもかかわらず4点台。24日のヤクルト戦からは3試合連続失点で、チーム内から「抑え失格」の烙…

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大学ナンバーワン右腕を引き当てた 広島スカウトの「苦節20年」


10年のドラフト6位・中崎翔太(21)や09年のドラフト1位・今村猛(22)が担当で、大瀬良は長崎日大高3年夏の長崎県予選で、その今村に投げ勝った右腕として当時から注目していた。 「田村スカウトが4年間追い掛けて、その思いが実った。本当によく当ててくれた。ボクが引かなくてよかった」と野村監督がニンマリなら、田村スカウトは「頭が真っ白です」と感動と興奮で唇を震わせ、しばらく放心状態だった。…

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