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佃航特集

佃航平を演じる阿部寛

専門家が分析 「下町ロケット」佃航平のリーダーシップとは


主人公・佃航平のキャラクターが共感を呼んでいるのだ。トレンディーでもファッショナブルでもない中小企業のストーリーからは、あるべき会社の姿も見えてくる。 阿部寛が演じる佃航平は、ロケット打ち上げ失敗の責任を取らされて宇宙科学開発機構の研究員をクビになり、父親が残した「佃製作所」の社長となった。小型エンジンの製造を主力とする町工場。それでも宇宙への夢は捨てられない。周囲に「カネにならない」「無駄な研…

4年愛を実らせた

安倍なつみが結婚 「下町ロケット」好演の山崎育三郎と


下町ロケットでも、「ガウディ計画」を佃航平(阿部寛)のもとに持ち込む佃製作所の元技術者という重要な役どころを好演した、まずまずの注目株だ。 身長177センチで5歳年下のイケメン。そりゃ安倍だってガッチリ掴まえて離さないか。…

「下町ロケット」をキッカケにブレークなるか

サラリーマンの悲哀好演 「下町ロケット」高橋光臣って誰


もともと「佃製作所」の社員だったが、佃航平(阿部寛)とのあつれきから、ライバル会社「サヤマ製作所」に移籍したエンジニア。しかし、ここでも社長の椎名直之(小泉孝太郎)に睨まれ「開発が間に合わなければ、技術者としての息の根を止めてやる」と脅かされてしまう。サラリーマンの悲哀を情感たっぷりに演じていたが、そもそもこれまであまり画面でお目にかかった記憶がない。どんなキャリアの役者なのか。 大学時代まで…

ロケ地の桂川精螺

「下町ロケット」佃製作所のロケ地は社員190人ネジ工場


主演の阿部寛(佃航平=社長)や、立川談春(殿村経理部長)、安田顕(山崎技術開発部長)らが、何度も顔を突き合わせ議論を展開する場所だ。ドラマでは、佃製作所の鉄塔が出てくるシーンも多い。 「たまたま文字数が同じ4文字だったので、CG(コンピューターグラフィックス)はつくりやすかったようです。ロケは休日を中心に行っていると思います」(下町ロケットの広報担当者) 正式名称は桂川精螺製作所で、1938年の…

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?


「もちろん原作は池井戸潤の同名小説ですが、こちらはTBSで阿部寛演じる佃航平役を演じているのは三上博史です。同じく役柄を比較すると、杉良太郎が田村亮、吉川晃司が渡部篤郎、木下ほうかが升毅、真矢ミキが水野真紀という具合。TBS版とキャスティングを比べても、遜色はありません」(ドラマウオッチャー) 同じ原作でも“認知度”がこれほど違うものなのか。コラムニストのペリー荻野氏はこういう。 「(TBS版…

後編は一体どんな展開に?

日曜夜の気分に変化 「下町ロケット見て元気に」の声が急増中


同ドラマは、町工場を経営する佃航平(阿部寛=51)がロケットエンジンの開発にまい進するストーリー。放送のたびに「町工場の意地と底力に希望をもらった」とする旨のツイートが続出し、15日の放送後も<憂鬱な日曜晩、下町ロケットが働くモチベーションを高めてくれる><日曜なのに、明日からの仕事がまったく憂鬱にならないドラマ>など、前向きな気分になったとする書き込みが相次いだ。 月曜からの仕事や学校を思っ…

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