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飯島茜特集

飯島茜

飯島茜(33歳・ツアー7勝)


でも飯島茜は、いつも真面目な性格が服装に出ちゃうんだよな。 だから今回も、やっぱりジミコーデ。おしゃれ下手がやりがちな黒だらけでシックにまとめたつもり。それが勘違いなのよ。 それに、色白モチモチ肌を生かしたノースリーブなんだけど、首回りが詰まっているから、見ている私の方が息苦しくなってくるわよ。 ミニスカートで頑張ってはいるけど、ヘンテコなトップスのせいで美脚も中途半端。これじゃあ、男性ファンも…

笠りつ子は古閑美保を慕う

笠りつ子(28歳・ツアー3勝)


最近は飯島茜と一緒に行動することが多く、片山晋呉にも指導を受けるようになった。…

チョン・インジは昨年国内メジャー2勝

国内メジャー日本勢7連敗…なぜ外国人プロに勝てず?


飯島茜(32)は「別格ですよね。一回あの体になってみたい。どんなゴルフができるか、別世界なんでしょうね」。 藤田さいき(30)は「メンズと回ってる気分でした。見入っちゃいました。ギャラリーになってましたね」と、どの選手もハナから勝つ気などさらさらないようなコメントのオンパレード。これでは勝ちを放棄しているのも同然だ。 ■「ハングリーさが違う」と評論家 昨年も20歳(当時)の現役女子大生チョン・イ…

カップの位置を確認するイ・ボミ

プレーオフ7勝1敗 優勝イ・ボミと日本女子と「決定差」とは


試合は通算8アンダーでイ・ボミ(27)、柏原明日架(20)、飯島茜(32)の3人が並び、プレーオフになった。18番パー4で行われた1ホール目はピン位置が本戦と変わらず。柏原がピンそば1メートル、飯島は2メートルの好位置につけたが、2人ともバーディーを決められず、2ホール目に突入。カップ位置が切り直された2ホール目、3ホール目でも勝負がつかず、4ホール目へ。この時に2度目のカップ切り替えが行われ…

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宮里藍の「タフになり過ぎない」の意味


先にホールアウトしていた3アンダーの全美貞が勝つのだろう、と思っていたら、飯島茜が追いついてプレイオフになった。それ以前の試合は外国人プロの連勝で、日本の女子プロは、もうどうにもならんな、という感じを受けていた。去年も賞金ランクの上位は外国人の独占である。見ている方もイライラしたが、最終的にはTVのスイッチを切ればすむ。ただし、スポンサーとしては試合の後援をスパッとやめるわけにはいくまい。その点…

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涂阿玉さんに勝ってプロでやる自信


テレビ解説で会場入りした先週のTポイントレディスは、勝った飯島茜さんと全美貞さんの6ホールにも及ぶプレーオフが延々と続きました。全さんは最終組から7組も前でプレーし、単独トップで先にホールアウト。会場の難易度からいうと全さんが有利でしたが、プレーオフ前に知人の訃報があって、まったく想像もつかない心境で待たされました。私には計り知れませんが、全さんは悲しみを胸に秘め、勝ちたいという気持ちに切り替え…

笠りつ子

笠りつ子(27歳・ツアー3勝)


最近は飯島茜と一緒に行動することが多く、片山晋呉にも指導を受けるようになった。オフはタイでハードな合宿を飯島と過ごし、今季4戦目のアクサレディスで3年ぶりとなるツアー3勝目を果たした。…

イラスト・上間久里

1円玉を飛ばすドリルでアプローチがうまくなる


勝った飯島茜選手の持ち味は正確なショットとパッティング。 プレッシャーがかかる場面でもショットにもパットにも一切迷いがなく、最後はバーディーパットを見事に決めて優勝を手にしている。 国内女子ツアーも今週で4戦目となり、お花見シーズンもやってきた。半袖でプレーできるゴルフ場も増えてきたが、この時季、アマチュアにとってプレッシャーがかかるのがグリーン回りのアプローチだ。 フェアウエーの芝はまだ完全に…

18番の勝負パットを決められなかった上田

上田桃子は不倫報道の“雑音”消せず 「プロの自覚不足」の声も


【Tポイントレディス】(佐賀・若木GC=6304ヤード・パー72) 飯島茜(31)が全美貞(32)との6ホールにもおよぶ、2時間近いプレーオフを制して4年半ぶりに6勝目を挙げた。これで今季ツアー開幕戦から続いた外国人プロ優勝にようやくストップがかかった。 それにしても、ふがいなかったのが上田桃子(28)だ。単独首位でホールアウトした全に、1打差で迎えた最終18番パー5は3打目をピン1.5メートル…

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