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草野仁特集

実は下戸/(C)日刊ゲンダイ

コークハイで…草野仁を猛ダッシュさせた鶴岡一人の“歓迎会”


本職のおしゃべりはもちろん、スポーツ万能で、肉体だってプロレスラー顔負けの草野仁さん(70)。さぞかし、豪快な逸話が飛び出すかと思ったら……。 実は私、メチャクチャお酒に弱いんです。そこそこのお付き合いはできますが、ビール2、3杯を超えると、もういけません。 ウチは兄2人も姉も飲めるタイプなので、高校生の頃には「お酒って楽しそうだなぁ。早く飲みたいなぁ」と満を持していたんです。ところが、大学で東…

草野仁の“師匠”/(C)日刊ゲンダイ

「君を育てる」 草野仁の礎をつくった元NHK羽佐間アナ


最近でこそ、バラエティーでの「筋肉オジサン」のイメージが強いが、もちろん往時はNHKのスターアナウンサーだった草野仁さん(70)。そんなこの人が目標としてきたのが同じNHKの大先輩だった。 私が羽佐間正雄(82)さんと最初に出会ったのは初任地・鹿児島でのこと。当時はロッテが指宿でスプリングキャンプをやってまして、スポーツアナは東京からも大阪からも取材にやってきたんです。そこで羽佐間さんから聞いた…

引退後8つの難関資格を取得した隆乃若関

元関脇・隆乃若さん 資格取得&講演活動で“相撲道”邁進中


「引退した当時、年寄の空き株がなかったため、親方が親しくされてた草野仁さんの事務所にお世話になることになりました。鳴戸親方は相撲界でも特に厳しい親方といわれていましたが、今の自分がこうしてあるのを含め、教えていただいたことすべて血肉となっているように思います」 千代田区内の草野仁事務所で会った隆乃若さん、こう話し始めた。 「鳴戸部屋が他の部屋と際立って異なった点は、食育でしょうね。普通、相撲部…

みのもんたに学べ

飲むと愚痴や説教ばかり


草野仁もひたすらつぎ役だ。結局、人は上座に着くと偉くなったと錯覚し、周囲も考えずに愚痴を言ってしまうようだ。 一方、お笑い芸人の西川のりおは、ウイスキーにこだわる。ワインや日本酒だと“お酌”をされて酒量が増えるが、ウイスキーならその心配がない。西川は若手時代に運転手をしていた「横山やすし」を反面教師にしており、自然ときれいな飲み方になるのだという。フリーキャスターの梶原しげるがこう続ける。 「愚…

角界事情と草野仁さんとの縁でタレント転身

難関資格を次々取得…元関脇・隆乃若は現在“大学3年生”


幸い、師匠(鳴戸親方)が草野仁さん(タレント)と懇意にしていたので、その縁もあって草野さんの事務所に入れていただき、相撲の楽しさを伝えられるタレントの道を歩み始めました」 ■200時間の猛勉強で一発合格 しかし、引退後すぐに相撲界と一般社会が“別世界”であることを痛感する。 「相撲部屋にいれば、たとえ序の口や序二段でも衣食住は保障される。それが部屋を出れば、仕事、買い物、家事も全て自己責任。みな…

モテモテだったバブル時代(右)

元オールナイターズ乙坂章子 “ボディコンで出勤”のOL時代


フジッコ「おまめさん」やアサヒビール「名古屋麦酒」のテレビCMに出演し、草野仁司会の「ザ・ワイド」(日本テレビ系)のリポーターに抜擢された。 「やっと親に恥ずかしくない仕事ができる、と思いましたね。オウムが大問題になった際は山梨県の上九一色村に毎朝5時から夜11時まで張り込み取材した。声で伝える仕事は天職だと感じるようになってたし、苦にすることはまったくありませんでした」 テレビの仕事は減るも、…

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AD時代はダメ社員だった 「そして父になる」是枝裕和監督


草野仁の「黒柳さんにヒトシ君人形、3個!」という掛け声に従って、お盆の上に人形を並べる仕事などをしていた。 <出来高制> テレビマンユニオンは変わった会社で、1年目だけ給料制、2年目以降は出来高制という人事システムだった。そこで大抵は皆ADの仕事を続けるが、是枝は「こんなくだらない仕事を」と断ってしまった。そんな理由で3カ月の「出社拒否」を3回繰り返し、社内でも干されるダメ社員だった。 <家族へ…

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