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松嶋菜々子特集

脇役でも存在感を見せてほしい

秋ドラマでは“脇役”に 松嶋菜々子「主役縛り」解禁のウラ

10月スタートのTBS連ドラ「砂の塔」に出演する女優・松嶋菜々子(42)が「主役から脇役に回されそうだ」というのでテレビ関係者がザワついている。代わって主役となるのは菅野美穂(39)。当初は「ダブル主演」という話だったらしいが、ここにきて急きょ、脇役に“降格”されたという。松嶋といえば、「主役」しか引き受けないことで有名だが、一体何があったのか。 実はこの話には前段…

松嶋菜々子(左)と井上真央

発端は井上真央? 松嶋菜々子3年ぶり連ドラ主演の舞台裏

分かってるでしょ」などと社長にハッパを掛けられ、「そうね」とやる気を奮い起こした!? 7月スタートのフジテレビ系木曜劇場「営業部長 吉良奈津子」で、3年ぶりに連ドラ主演を果たす女優の松嶋菜々子(42)。その舞台裏を取材すると、業界関係者が「ミタ」とばかり、冒頭のような場面を語ってくれた。 「実際に見たわけじゃないんですけどね。松嶋さんの所属事務所『セブンス・アヴェニ…

ドラマの現場に3年ぶり“復帰”

松嶋菜々子 3年ぶり連ドラ主演でフジの“女神”になれるか

松嶋菜々子(42)が7月スタートのフジテレビ木曜劇場「営業部長 吉良奈津子」で3年ぶりにドラマの現場に復帰することがわかった。 ドラマは広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクター(松嶋)が主人公で、40歳を前に結婚して出産、産休を経て仕事復帰。しかし、復帰後は不慣れな営業部に配属され、仕事と家庭を両立させるべく奮闘する姿が描かれるという。 松嶋はこれまでドラマ「…

左から松嶋菜々子、高村佳偉人、西島秀俊

松嶋菜々子 「レッドクロス」で魅せた“迫真演技”に作家が絶賛

放送前に行われた制作発表会見で共演者やスタッフが口々に称賛していたのは、松嶋菜々子(41)の鬼気迫る演技であった。 ま、関係者が主演を褒めそやすのはお約束だが、辛口の放送批評で知られる作家の麻生千晶氏(以下同)も、「松嶋さんの存在あってこそ成立した質の高いドラマ」と評価する。 第2次世界大戦中、赤十字の従軍看護婦として満州に赴いた女性の物語。脚本は史実をもとにしたオ…

新旧交代の大黒柱/(C)日刊ゲンダイ

井上真央 シャカリキに働く裏に松嶋菜々子の“開店休業”

以前は松嶋菜々子が筆頭タレントでしたが、現在は開店休業状態。『家政婦のミタ』(11年)以降はヒット作もなく、公式ブログなんて2年以上も更新されていません。その上、プライベートでは“ドーベルマン訴訟”が発覚し、イメージが悪化。今年1月から放送予定だった日テレの主演ドラマをドタキャンしたと一部で報じられましたが、業界内の評判も決してよくない。事務所としては井上頼みなので…

松嶋菜々子の怪演も話題(左は菅野美穂)

視聴率急上昇 「砂の塔」猛追の裏に“王道ミステリー”手法

主婦間のいじめの様子が物議を醸しましたが、徐々にサスペンス要素が増えていき、目が離せない展開となっています」 ■松嶋菜々子“怪演”で「逃げ恥」を猛追 そのストーリーだけでなく、菅野を追い込んでいく隣人の松嶋菜々子(43)の“怪演ぶり”も見どころのひとつ。松嶋といえば、11年に主演した「家政婦のミタ」が有名だが、最終回では40.0%と驚異の視聴率を叩き出している。 「…

良かれと思っての発言が他ドラマの宣伝に

演技開眼のDAIGO 意図せず“北川景子の宣伝マン化”のワケ

松嶋菜々子の3年ぶりの主演ドラマとして話題となった「営業部長 吉良奈津子」が苦戦している。初回視聴率がギリギリ合格点の10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。しかし、第2話でこれが7.7%(同)にまで落ち込んでしまった。今後はリオ五輪期間と重なるために、どの番組も視聴率が下がることが予想され、番組スタッフは「なんとしても打ち切りだけは避けたい」と、危機感で真っ青…

大忙し/(C)日刊ゲンダイ

連ドラに続き24時間テレビ 杏と日テレ“心中覚悟”の蜜月

松嶋菜々子との関係にヒビ 朝ドラから連ドラへの連投は過去にもほとんど例がないが、「忙しさの裏を返せば日テレと所属事務所の期待の表れ。将来的には杏を局の“看板女優”にしようという腹積もりではないか」と話すのは芸能プロ関係者だ。どういうわけか。 「日テレは主演ドラマ『家政婦のミタ』が高視聴率を記録し、日テレの救世主となった松嶋菜々子を推して、定期的に主演ドラマを放送…

イラスト・若生圭汰

日本史再見 英雄になれなかった男

豊臣家を救えなかった前田利家

利家を唐沢寿明が、妻のまつを松嶋菜々子が演じた。利家の娘・豪姫を描いた映画は92年公開の「豪姫」(勅使河原宏監督)。豪姫(宮沢りえ)の半生を中心に、古田織部や高山右近、細川忠興らが家康に翻弄されるさまが描かれている。…

ひとつ屋根の下に出演した江口洋介(左)と福山雅治

瀕死のフジ「月9」

最初は92年 過去2度の低迷期を救った「2つのコメディー」

それを救ったのが、00年10月期の松嶋菜々子(43)主演のラブコメディー「やまとなでしこ」で、平均視聴率26・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)、最高視聴率34・2%と大ヒットした。これも見かけは従来通りの華やかな恋愛ドラマながら、コメディーにして革新した。 「やまとなでしこ」の次が「HERO」で、ここで「キムタク神話」が確立される。「ロングバケーション」…

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