日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

中村晃特集

大谷とケン・グリフィーJr.は似ていると思う

今年の「二刀流」どう思う?


松田と中村晃の印象は分かれました。 “熱男”は、「今季はまだ2試合しか対戦(6打数3安打1三振)していませんが、ストレートは速いし、コントロールもいいですよ。コントロールがいい分、打ちやすいです」と言います。 しかし、左打者の中村晃(5打数3安打)は、「コントロールがいい?そうですか? 僕は去年より悪くなっている気がしますけど」とのことだ。 最後に、昨年トリプル3(打率.363、34本塁打、3…

軽やかにホームインする中村晃/(C)日刊ゲンダイ

呉からサヨナラ3ラン ソフトB中村晃に備わる卓越“選球眼”


内川が嫌なムードを払拭

ヒーロー今宮も必死 ソフトB“ポストS査定”にナイン血眼


中村晃もシーズン3割に加え、CSでも打率4割以上を打ったことが評価され、年俸7700万円から1億2000万円に跳ね上がった。言ってみれば、ポストシーズンは活躍すればした分だけカネがもらえる、ボーナスゲームのようなものです」 オフの契約更改が楽しみだ。…

不動の4番

ソフトBの連敗4で止めた “悩める主将”内川聖一のひと振り


その期待に応え、初回に先制適時打を放つや、今季初めて5番に座った中村晃、主に代打が中心だった6番吉村が連続タイムリーで追撃。序盤に3点を奪い、連敗を4で止めた。 「3試合連続で完封されていたので、いつも以上に緊張した」と話した内川。昨季から続いて務めている主将の重圧には今も苦しんでいる。4月に日刊ゲンダイ本紙が直撃した際、こう心情を吐露していた。 「主将の重圧は全然ありますよ。ないわけがない。今…

五十嵐、細川、松田、内川、工藤監督…五人合わせて年俸はおいくら?

ソフトBが年俸更改再開 独自の「査定法」で大盤振る舞い


トリプルスリーの柳田、チーム最多の13勝を挙げた武田、3年連続3割の中村晃らも、まだ契約更改を行っていない。FA宣言した松田も、残留なら年俸4億円の4年契約といわれている。 今オフだけでチーム総年俸はいくら上がるか。けだし見ものだ。…

西武・森友哉は日本の象徴

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!


1番 二塁 菊池涼介(広島) 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク) 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト) 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA) 5番 捕手 森友哉(西武) 6番 DH 浅村栄斗(西武) 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム) 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク) 9番 三塁 中島卓也(日本ハム) 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。25歳以下を基準とし、フレッシ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事