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内田樹特集

内田樹さん

内田樹さん 家庭内を破局的にした“ボスと子分”関係の変化


1段20冊×高さ10段の棚が壁の四方に

内田樹さん(神戸女学院大名誉教授・作家)


日本人はほとんど知らないですけど」…

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「ぼくらの身体修行論」内田樹、平尾剛著


(朝日新聞出版 600円+税)…

「日本の反知性主義」内田樹編


(晶文社 1600円+税)…

「聖地巡礼 ライジング 熊野紀行」内田樹、釈徹宗著


(東京書籍 1500円+税)…

「街場の戦争論」内田樹著


(ミシマ社 1600円)…

“愚衆民主主義”とまで揶揄されるデモクラシーの未来とは


本文の多くはネット時代のデマの脅威に割かれているが、巻末対談では内田樹のほか、何とゴーマニストの小林よしのりと対談。立憲主義、反原発、女性天皇、夫婦別姓など多くの点で両者の意見が一致するという驚きの内容だ。(イースト・プレス 907円+税)…

有段者の風格がある小林正彦さん

出社前に合気道の道場で汗を流す


世界130カ国に普及し、思想家の内田樹氏に米俳優スティーブン・セガールら著名人の有段者も多い現代武道。このほど日本武道館に国内外から約1万人を集めた「第54回全日本演武大会」のパンフレットには、こんな説明文が記載された。 「合気道は、相手といたずらに強弱を競いません。他人と優劣を競うことをしないため、試合や競技を行いません。お互いの習熟度に合わせて技を繰り返し稽古し、切磋琢磨し合って心身の鍛錬…

著者の小林哲夫氏

「シニア左翼とは何か」小林哲夫氏


復活組は、柄谷行人、内田樹、上野千鶴子など学者が多い。ご意見番は大江健三郎、瀬戸内寂聴、澤地久枝、森村誠一など、反体制・反権力的な意見表明をしてきた知識人だ。 「それに対して、初参加組は、孫たちの将来を考えると、原発再稼働も安保法制も許せないと、60歳を超えて初めて参加した人たちです。1970年当時、大学生は同世代の20%、全共闘は多数派ではありませんでした。でも、戦後の民主主義教育を受けた人た…

ゴマカシとスリ替えの連続

安倍ペテン政権 いつまで続ける「賃上げ要求」という猿芝居


5日付の朝日新聞紙上で〈だから自国民を収奪の対象とするようになった〉とバッサリと斬り捨てたのは、思想家の内田樹氏だ。舌鋒鋭く、発言はこう続いた。 〈貧者から吸い上げたものを富裕層に付け替え、あたかも成長しているかのような幻想を見せているだけです〉〈成長がありえない経済史的段階において、まだ成長の幻想を見せようとしたら、国民資源を使い果たすしか手がない〉 なるほど、この言葉にはアベノミクスの全て…

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