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黒柳徹子特集

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり


タイトルからわかるとおり、黒柳徹子の若い頃の話。黒柳はテレビ創成期のNHK専属俳優(何でもこなす専属タレント)の第1号だった。主演は満島ひかり(30)で、昭和28年当時の二十歳からの黒柳に扮している。 ■美貌消し黒柳徹子に“なり切り” もともとかなりの美貌だが、前出の女優陣と違って美しさを封印。ショートカットのズラをかぶり、昭和ファッションに身を包んで黒柳になり切っている。 1話目はエキストラ…

82歳に立ちっぱなしはこたえる

黒柳徹子「車いす報道」否定も…NHKと周囲はヒヤヒヤ?


10日発売の女性セブンが大晦日の「NHK紅白歌合戦」で総合司会を務める黒柳徹子(82)の体調を危ぶむ記事を掲載している。 その内容は〈紅白は大丈夫!? 黒柳徹子衝撃の車椅子生活 極秘通院〉といった見出しとともに渋谷にあるNHK放送センターの玄関前で車椅子で移動する本人の写真が載っており、かねて噂されている健康不安説を裏付けるような内容だ。 ところが、9日に開かれた「平成27年度ゆうもあ大賞」表彰…

「トシの功で」とコメントしたが…

82歳で紅白総合司会 黒柳徹子に囁かれる数々の不安要素


NHKが用意したサプライズは目玉歌手ではなく、総合司会の黒柳徹子(82)だった。 「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者と出場歌手が昨26日、正式に発表された。これまで司会者と初出場歌手の面々を披露する会見は別日に設けられてきたが、今回は史上初の同時開催。しかも夜8時という異例の時間帯に会見がスタートした。 総合司会には当初、タモリ(70)の名前が挙がっていたが結果的に断られ、例年以上に目玉なしと…

「マツコの部屋」に色気?/(C)日刊ゲンダイ

マツコが猛アピール 黒柳徹子の“後釜”狙って着々と布石か


黒柳徹子(81)を司会に、40年目を迎えた長寿番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス(42)が「徹子の後釜を狙っている」との見方がギョーカイ内で強まっている。マツコは同番組の特番に相次いで出演しているが、ほかにも布石を着々と打っているというのである。スポーツ紙芸能デスクが言う。 「先週4日放送の特番でロケ嫌いのマツコがロケに出た。東京駅の地下食品売り場などで徹子さんに寄り添う姿…

さすが/(C)日刊ゲンダイ

「私は視聴率を考えない」 “大御所”黒柳徹子が吐いた正論


5日に都内で開かれたイベントで黒柳徹子(81)が語った一言が話題になっている。 この日のイベントは東和薬品の「ワタシの、センタク」新CMを発表するもの。CMで共演する南こうせつ(65)とのトークショーで、「センタク」に引っ掛けてこうせつが黒柳に「人生の選択は」と問うと、「番組を引き受けるかが大きな選択。視聴率とか言われてますが、私は一切考えない」と軽くジャブ。続けて「私は放送界で一番(視聴率を)…

やけにキラキラ演じていると思ったら…

徹子役で輝く満島ひかり 芝居にも表れていた“充実”私生活


NHKの土曜ドラマ「トットてれび」で黒柳徹子役を演じる満島ひかり(30)がハツラツとしている。 舞台はNHKがテレビ放送を始めたテレビ黎明期。NHK専属テレビ女優第1号として八面六臂の活躍をする若き黒柳徹子を、まるで本人のように自由に演じているのだ。 1話30分で7話完結。しかも20時15分スタートと、同時間帯のほかの番組が始まってから始まる番組にもかかわらず、初回視聴率10・1%と大健闘。2話…

離婚はノーダメージ

離婚&新恋人も追い風に 満島ひかり“全身女優”へ一直線


満島は現在、黒柳徹子の半生を描いたNHKドラマ「トットてれび」に出演中。来年はヒロインを務める映画「愚行録」の公開が控えるなど、若くして演技派と呼ばれることに違和感のない達者な演技を披露している。そんな満島にとって「離婚は大いに結構。絶対にマイナスにはなりません」と語るのは映画批評家の前田有一氏だ。 「私生活の安定が逆に足かせとなって演技のスケールまで小さくなってしまうタイプの女優がいますが、…

「トットひとり」黒柳徹子著


(新潮社 1500円+税)…

左から、栗原類、黒柳徹子、勝間和代

発達障害の特性を長所に “適材適所”で輝く仕事の選び方


栗原は過去にテレビ番組で、発達障害のひとつである「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白しているが、実は他にも芸能界で、黒柳徹子、勝間和代、武田双雲などが発達障害であることをカミングアウトしている。事件を起こした高畑裕太も幼少期に発達障害と診断されていた。 同じ障害でも、その後の活躍が大きく異なるのはなぜなのか。 「大人になってから自分が発達障害だと知ったり、あるいは子供が診断されると将来や…

「お茶をどうぞ」向田邦子著


親友でもある黒柳徹子氏が進行役を務める番組では、当時ベストセラーになっていた「父の詫び状」が話題に。乳がんの手術を体験し、遺言のつもりで書いたというその真意を問われ、字が下手で遺言を書いても読めないと言われるので、活字にしておけば間違いがないかなと思って、と答える。 さらにがんを宣告され、入院するまでの2日間でテレビの台本1回半分を書き上げるかたわら、届いた大型冷蔵庫と格闘していたなどと語る。…

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