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青竜特集

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【日曜東京10R・青竜S】出走全馬の厩舎情報


第1回の勝ち馬トランセンドは後に世界へ羽ばたいた

【レパードS】出るか第2のトランセンド、ホッコータルマエ


グレンツェントはオープンの青竜S勝ちにユニコーンS③着。こちらも重賞に手が届いてもおかしくない。 ピットボス、マインシャッツといった千八ダートで2勝を挙げているクチも争覇圏。目が離せない戦いになりそうだ。…

加藤征調教師

ユニコーンSに2頭出し 加藤征厩舎 グレンツェントの秘策


ノンコノユメと同様に前走でオープン・青竜Sを勝って駒を進めてきた。 「タイプ的にノンコと少し似てるなと思って、あえて同じようなレース間隔、ローテーションで来ました。若干、背腰に疲れが出やすいんですが、使わな過ぎず、使い過ぎず、いい感じで経験を積んで力をつけてます」と加藤征師はここまでを振り返る。 さらに、今回は鞍上にテン乗りのT・ベリーを迎える。 「同じマイルの(日曜9R)青梅特別の後、10Rも…

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【ユニコーンS】天狗山ナマの声


「前走(青竜S④着)は砂をかぶったら下がってしまった。中間はそこを踏まえて調整。どれだけ差を詰められますか」 ゴールドドリームB Cウッドの併せ馬で6F82秒2―38秒8、1F12秒6。力強く1馬身半先着のゴール。平田師は「牡馬なんで前からCウッドでやりたかった。しっかりやりながら、なおかつ疲れを残さないように。ちょうどいい」と満足げだ。前走の兵庫ChS②着については「勝ち馬が強かった」とのこと…

昨年はノンコノユメが勝利

東京は3歳ダート重賞ユニコーンS


さらに伏竜Sで②着だったグレンツェントは5月の青竜Sで勝利を収めている。このオープン特別を制した3頭は実力的に拮抗している。 もちろん、別路線組や抽選対象の900万円組も侮れない。アルーアキャロル、イーグルフェザー、クインズサターン、ピットボス、マインシャッツなどV候補は数えきれないほどで、好メンバーが揃う。…

特異なラップが記録された京王杯

【GⅡ京王杯SC】モーリスの強力なライバル出現


3歳オープン馬による注目の日曜10R青竜Sは千六1分36秒9で、12RのBSイレブン賞と同タイム。ただ、12Rは道中でかなり中だるみしており、この時計を準オープン級とまでは言えない。 前日の一千万より0秒6遅く、昨年のノンコノユメに比べるとインパクトに欠ける印象だ。…

今回もミルコが前にいた

【フェブラリーS】また②着ノンコノユメ


それでも青竜Sに続き、東京ダート千六で上がり34秒台をマークしたのは立派。力は存分に示したといえよう。…

夏場の放牧でパワーアップ

【GⅢ武蔵野S】ノンコノユメの“夢”が膨らむ


最大の注目は、青竜S→ユニコーンS→ジャパンダートダービーと破竹の3連勝で勢いに乗る3歳馬ノンコノユメ。 4カ月ぶりの実戦となるが、「夏場はゆっくり休養に充てたので、さらにパワーアップした」と加藤征師は成長ぶりに目を細める。 確かに、体がひと回り大きくなり、GⅠ馬らしい堂々とした風格を増して帰ってきた。 中間も順調そのもの。 先週はウッドコースの併せ馬。先行して6F83秒6―39秒6、ラスト1…

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