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蘇えり特集

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ウソ臭い謝り方のインチキ知事はいい加減消え失せろ


翌日、郊外の景色に不釣り合いなシネコン映画館に寄り、襲いかかる熊がCGでウソ臭いと噂になっていたディカプリオ主演の「レヴェナント・蘇えりし者」をやっと見物した。レオ様は先住民の来襲に怯えながら森の獣の毛皮を取るハンター役で、地毛のヒゲをぼうぼうに蓄え、さらにメーキャップで顔を汚しまくって演じていた。 彼の苦難に耐える表情はウソ臭かった。“私はこれだけ過酷(そう)な辺境のロケ地にコック付きの大キ…

ブリー・ラーソン

映画「ルーム」大健闘 GWの“アカデミー効果”注目作品は?


22日からはレオナルド・ディカプリオが初めて主演男優賞を受賞した「レヴェナント:蘇えりし者」が公開される。過酷な状況下における一種のサバイバル映画でもあるが、受賞したことで近年のディカプリオ作品としてはもっともヒットする可能性が出ている。 アカデミー賞効果はかつてのような大ヒットに結びつくことは少なくなった。だが、作品への関心を高める役目は今も衰えていない。GWはアカデミー賞作品でじっくり今を…

米映画の底力が試される

3冠獲得 レオ様「レヴェナント」は日本でもヒットする?


映画「レヴェナント:蘇えりし者」(4月22日公開)で、第88回アカデミー賞の主演男優賞に輝いたレオナルド・ディカプリオ(41)。23日に行われた来日記者会見での第一声は「アリガトウ」。無期限の休業宣言を撤回し、“5度目の正直”でオスカー像を手にした今作について「映画史に残るような芸術作品だと思っている」と自信をうかがわせた。 なんでも日本が半年近くに及んだプロモーション活動のラストの地で、「き…

オスカー像を手にしたレオナルド・ディカプリオ

“無冠の帝王”レオ様 初オスカーまでの呪縛20年と業界事情


第88回アカデミー賞授賞式が28日(日本時間29日)に行われ、「レヴェナント:蘇えりし者」のレオナルド・ディカプリオ(41)が念願の主演男優賞に輝いたのだ。 これまで「ギルバート・グレイプ」(93年)の助演をはじめ、「アビエイタ―」(04年)と「ブラッド・ダイヤモンド」(06年)はともに主演、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(13年)では主演&作品賞にノミネートされてきたが、いずれも辛酸をな…

レオナルド・ディカプリオに抱きつくケイト・ウィンスレット

レオ様に抱擁…ケイト・ウィンスレットが歓喜の理由は?


30日夜、ロサンゼルスで行われたSAG(全米映画俳優組合)賞で、映画「レヴェナント 蘇えりし者」に主演したレオが最優秀主演男優賞に選ばれた瞬間。 ところで、ケイトは「レヴェナント」とは無関係だ。ライバル作の「スティーブ・ジョブズ」に出演している。しかしこの日は、2つの作品のキャスト・スタッフが隣り合わせになり、レオはケイトの隣に座っていたのだ。 ケイトはレオがこれまで4回もアカデミー賞にノミネー…

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