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横内正特集

俳優の横内正さん

横内正 魚が嫌いな少年の“とっておき”だったちらし寿司


時代劇「水戸黄門」の“格さん”役で知られ、今もドラマや舞台などで活躍する横内正さんは戦後、中国・大連からの引き揚げ者だ。当初、祖母、両親ときょうだい6人の家族はバラバラ。母親は薩摩おごじょで鹿児島に引き揚げ、横内さんは祖母と鳥取、愛媛と転々とした後、鹿児島に合流。小学6年時に父親の後を追って北九州に移った。 「父親はバイオリンの英才教育をやるスズキ・メソードという組織の北九州支部の責任者として単…

俳優の横内正さん

横内正さん 1回目は「私に非」、2回目は熟年離婚の代表に


全くの別人だ

舞台「リア王」制作会見で日出郎が“スッピン”初公開


主演はこの日が誕生日という横内正(75)で、舞台降板スキャンダルの土屋アンナ(32)の“復帰作”として話題だが、サプライズ(?)があった。 横内、アンナらが並ぶステージで、登壇者リストにおねえタレントの「日出郎」の名前があるのだが、肝心の姿が見当たらない。後半、MCが「医師役の日出郎さん」と紹介すると、ご覧の姿(写真右)。「最初、誰だか分からなかった」とMCに言われた日出郎は「普段はすごいメーク…

“格さん”こと横内正(左)と土屋アンナ

土屋アンナに強い味方 8月舞台「リア王」で“格さん”娘役


「水戸黄門」の“格さん”でお馴染み、時代劇の大御所・横内正(74)だ。どういうことか。 「騒動以降、舞台関係者は裁判の推移を見守るしかありませんでしたが、このたび、横内さんの呼びかけで騒動後初となる舞台に出演することが決まったのです。注目の舞台は8月に三越劇場で行われる『リア王』。もちろんリア王を演じるのは横内、土屋アンナはその娘役で、他に小松政夫、松井誠らも出演する重厚な舞台です」(演劇関係者…

故・黒川紀章氏と若尾文子

別れの理由説明なく…若尾文子“ドロ沼離婚騒動”の不可解


黄門さまは東野英治郎、助さんは杉良太郎、格さんは横内正だった。…

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