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南寧特集

全日本体操選手権男子個人総合予選であん馬の演技を行う萱和麿

リオ五輪男子体操 メダルの色を決めるのは“あん馬の代表”


これまでの実績から代表入りが確実視されているのは、14年世界選手権(中国・南寧)個人総合銅の田中佑典(26)、13年世界選手権(ベルギー・アントワープ)個人総合銀の加藤凌平(22)の2人。ゆかと跳馬の技で自身の名前が付き、2種目で金メダルが期待される白井健三(19)の選出も有力視される。内村を含むこの4人は、ゆかや平行棒、鉄棒、跳馬を得意としているだけに、最後の5人目はあん馬の専門家に絞られる…

ライバルを黙らせた内村の跳馬/(C)AP

世界体操初個人5連覇も…内村にはなぜ「ウチムラ」がない?


体操の世界選手権(中国・南寧)は9日に男子個人総合決勝を行い、予選をトップで通過した内村航平(25)が91.965点をマークして優勝、前人未到の5連覇を達成した。田中佑典(24)は3位に入った。 これで内村の世界選手権でのメダル獲得数は団体、種目別と合わせて15個目。70年ユーゴスラビア(現スロベニア)・リュブリャナ大会個人総合で日本人初優勝の監物永三に並んだ。 今大会は、4連覇した昨年のベルギ…

容姿も実力も折り紙付き/(C)日刊ゲンダイ

田中理恵が「日本一」と絶賛 15歳の平岩優奈に高まる期待


世界選手権(10月、中国・南寧)代表の平岩優奈(15、三菱養和スクール)だ。 7月の全日本種目別選手権の平均台で優勝し、初代表入りを果たした平岩はその容姿に加えて体操の実力も折り紙付き。全ての種目で柔軟性のある技を繰り出すことから、ロンドン五輪代表の田中理恵(現日体大助教)が「今、日本で一番きれいな体操をする」と絶賛した逸材だ。 平岩にとって10年の世界選手権(ロッテルダム)で日本人初のエレガン…

(C)日刊ゲンダイ

全日本V7に黄信号…内村航平が抱える僧帽筋痛の深刻度


8日、世界選手権(10月、中国・南寧)などの代表選考を兼ねた全日本選手権の公開練習が行われ、代表候補選手が揃って調整。会見した内村は前日の練習で左僧帽筋(首の付け根から背中につながる筋肉)を痛めたことを明かし「(若手の成長もあって)相当、危ないんじゃないかな」と、7連覇達成に不安を隠さなかった。 ■珍しい左僧帽筋痛 今季は4月のW杯(東京)に出場し、例年よりも始動が早く、首や肩に負担がかかり故…

新たな伝説へ/(C)日刊ゲンダイ

「アップなしで即演技」…監督も脱帽する内村航平の天才ぶり


今年、中国の南寧で行われる世界選手権で新たな伝説が生まれるはずだ。…

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