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井坂信彦特集

厚労省にダマされてはいけない

試算も詐欺まがい 安倍政権「年金カット法」のイカサマ


試算した井坂信彦衆院議員が言う。 「政府は年金の減額分を過小に見せるような試算を意図的にして出してきたのです。試算するにあたって、過去10年に実際に行われた『特例水準の解消』や『可処分所得割合の減少』を前提条件に含めなければならないのに、なぜかこれらは条件から外され、累計2%の“上げ底”が図られました。それで年金カット額がわずか3%と表示されたわけですが、会計のプロが見たら一発でインチキと分かる…

「セットでなければ審議しない」

自民が狙う年金「強制減額」 無年金者救済法案を“人質”に


厚労省の出したデータを基に試算した民進党の井坂信彦衆院議員によると、「仮に“減額法案”が10年前に成立していたとしたら、10年前に比べ現在の年金額は5・2%減っていた可能性がある」という。 経済ジャーナリストの荻原博子氏はこう言う。 「政府は年金給付額を絞るため、“無年金者救済法案”と“減額法案”を『アメとムチ』にしているようにしか見えません。1年3カ月で10兆円以上の損失を出したGPIFもそう…

URにとって甘利前大臣は恩人

国会で重大証言 URが自ら認めた甘利事務所との“共犯関係”


上西理事長の証言が飛び出した経緯だって、維新の井坂信彦議員が黒塗りの不自然な部分を指摘し、「金額を伝えたのでは」と突っ込まれて認めざるを得なかった。 「URが補償額を漏らしたのも問題だが、その部分を黒塗りで公開したのはもっと問題。つまり、URは一連の交渉経緯について『マズイ』と認識していたワケで、“証拠隠し”と受け取られても仕方がないでしょう」(司法ジャーナリスト) 甘利氏の疑惑を本紙に激白した…

集会で挨拶する村山元首相

「指南者がいる」「特定政党の系列」飛び交う根も葉もないデマ


安保法制が衆院本会議で強行採決された16日、維新の党の井坂信彦衆院議員が国会前集会で挨拶をした。すでに民主党の枝野幸男幹事長と細野豪志政調会長、共産党の小池晃副委員長、生活の玉城デニー衆院議員や社民党の福島瑞穂前党首がマイクを握っており、井坂氏で野党5党が結集した。 井坂氏は「与党が『対案を出せ』『対案を出せ』と言うので維新独自案を出したら、たった5時間の議論で『もう十分』と言って強行採決をし…

江田、松野(左上)、細野(同下)で勉強会/(C)日刊ゲンダイ

「江田新党」立ち上げ 雪崩打つ「維新」「民主」野党再編


井坂信彦衆院議員(比例近畿)や小野次郎参院議員(比例)らも離党届を提出する。 江田の離党は遅すぎたぐらいだ。党運営を巡る渡辺喜美代表とのいがみ合いは、幹事長を更迭された夏以降、修復不可能な状態に陥っていた。党内でくすぶっているより、離党した方がスッキリする。 それに、喜美代表は秘密保護法の修正協議で安倍政権に取り込まれた。 「渡辺代表は11月に安倍首相と会食した際、<改革を進めるなら、(我々は)…

江田前幹事長更迭で飽き足らず/(C)日刊ゲンダイ

猜疑心に憑りつかれ…みんなの党渡辺代表の「スパイ大作戦」


8日の会見で、江田憲司前幹事長に近い井坂信彦衆院議員を事情聴取したと明らかにした。7日に浅尾慶一郎幹事長を通じて実施。「新党設立の準備をしているという情報に接した」と説明している。 江田を更迭し、柿沢未途衆院議員を離党させたかと思えば、今度は所属議員の聴取だ。こんなことをやっていれば、人心が離れていくのは当たり前だ。裸の王様になってしまう。 それでも渡辺は“強権政治”をやめようとしない。むしろ、…

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