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堀琴特集

永峰咲希

永峰咲希 同期の柏原明日架、堀琴音より先に勝つ可能性あり


それでも同期の柏原明日架や堀琴音に比べ、注目されていないだけにプレッシャーとは無縁です。つまり伸び伸びとプレーできる。同期の中で一番先に勝つ可能性はあると思いますよ。 ▽ながみね・さき 1995年4月28日生まれ、宮崎市出身。158センチ、58キロ。11歳からゴルフを始めて、九州高等学校ゴルフ選手権で優勝2回(11、13年)、12年には日本女子オープンでローアマ(51位)に輝いた。14年にプロテ…

初日首位に立った堀

堀琴音が日本女子OPの涙に言及 神埼京介氏はどう見た?


【富士通レディース 初日】 初日は堀琴音(20)が5バーディー、ノーボギーの67で回り、5アンダーで首位発進となった。 「朝のスタート前の練習であまり調子が良くなかった。1センチくらいグリップを短く持ったら少し球がつかまるようになってきました」と好調の理由を語った。堀は、アマチュアの畑岡奈紗(17)に負け、涙を流した日本女子オープンについても振り返った。 「女子オープンでは負けてしまったのですが…

あと2日もつのか?

3日目は高1と同組…単独首位の堀琴音にアマに負けた過去


【日本女子オープン 2日目】 大会2日目は5位発進の堀琴音(20)がタフな上がり17、18番で連続バーディーを決めるなど、4バーディー、ノーボギーのベストスコア67をマーク。スコアを通算5アンダーまで伸ばし、単独首位に立った。 「メジャーだけどあまり気にしていない。毎週どの試合でも上に行きたいと思っているので」(堀) プロ2年目の昨年に賞金ランク33位で初シードを獲得。未勝利ながら、今季も同36…

堀琴音

堀琴音 真っ赤なお遊戯服のお子チャマにしか見えないわ


今週は、ツルツル肌をしっかり露出する堀琴音プロよ。 ツアー会場では「可愛い」って人気があるらしいじゃない。 ファッションは、落ち着きのある赤のワンピースを上品に着ているわね。 お嬢さまキャラがウリっていうワケ。ウエストの切り返しが細身の彼女のセールスポイントをちゃんとPRしているわ。 ただねぇ~。丈の長さは思い切って短くして、美脚をもっとアピールしたらよかったんじゃないかな。 全体的に悪くはな…

堀琴音は若手の注目株

堀琴音(19歳・ツアー未勝利)


さて、栄えある1回目はツアー初優勝が期待される若手の堀琴音プロ。お姉さんの奈津佳プロとゴルフ成績が反比例するように、どんどん活躍しだしている。 3月3日に20歳になるなんて、オンナの子らしくていいじゃない。それに体もナイスよ。 見て見てこの細くてまっすぐな長い足にスリムなボディー。本当にプロゴルファーなの? と、疑っちゃう。こんな細い体でボールが飛ぶのかしら。 きっとモテ系女子プロとしてグラビ…

プロ顔負けの堂々としたプレースタイル

アマ最後は4位T 畑岡奈紗はプロ転向でいくら稼げるのか


堀琴音クラスなら5000万円 畑岡は2015、16年と世界ジュニア選手権連覇と実力は海外でも認められており、目標は全米女子オープン優勝と東京五輪で金メダル獲得というから、プロ転向も期待が膨らむ。 そこで気になるのが、カネだ。スポンサー企業が殺到すれば、契約金がどんどん懐に転がり込んでくる。03年、当時高校3年生だった宮里藍(31)がミヤギテレビ杯で初優勝し、史上初の高校生プロが誕生した際は、…

日本女子オープンで優勝

畑岡奈紗(17歳・日本1勝) 史上初のアマ国内メジャーV


女子オープンで上位争いを演じた堀琴音や柏原明日架も、2、3年前は畑岡と同じようなアマチュアの立場で、ハツラツとプレーしていました。ジュニア時代から有望視されながら、プロになると足りない部分を求めて道に迷い、なかなか勝てません。アマの立場、プロの立場があって、ゴルフに対する喜びがだんだんと薄れて、楽しんでゴルフができなくなるのです。 畑岡は今、目を輝かせてゴルフに取り組んでいますが、いつか壁にぶ…

大会最年少17歳でアマVの畑岡奈紗と母・博美

畑岡奈紗に見る 強いゴルファーに育てるなら親は口出すな


このホール、1組後の堀琴音は2つで届かないと判断し、ハザードの手前に刻んで3オンして寄せワンを狙ったが、ボギーを叩いて敗れている。 背は小さくても体をつくって良いスイングを身につければ、270ヤードぐらいは飛ばせるということを畑岡は教えてくれている。中学3年のときから中嶋常幸のトミーアカデミーで学んできたスイングだという。最終日、首位でスタートして78と崩れた15歳のアマチュア、長野未祈もトミ…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変


ところが16番パー3の3パットボギーで堀琴音(20)、李知姫(37)が首位に並ぶ混戦になった。 同組の李が17番ダブルボギーで脱落。堀が14番でバーディーを決めて2位に後退するも、最終18番では池に向かって下りの難しい4メートルのバーディーパットを決めて再び首位タイに浮上。先にホールアウトした。そして堀が17番ボギー、18番のバーディー逃しで勝利が飛び込んだ。 女子ツアーでアマの優勝は大昔には清…

平塚哲二が海外勢トップ10独占をなんとか阻止

TV局も見切り…韓国人プロ7戦5勝の男子ツアーは崩壊危機


最終組でプレーした堀琴音(20)はバーディー合戦についていけず、終わってみればボミに10打差もつけられる惨敗だった。 毎週のように韓国人プロが勝っている状況をツアー関係者はどう見ているのか? 評論家の宮崎紘一氏が、「主催者もテレビ局も見放しつつある」とこう語る。 「男子ツアー関係者と話したところ、視聴率がダメ、チケットが売れないから入場者が少ない。それで日本選手が勝てない。三重苦のツアーは崩壊に…

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