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角盈男特集

元巨人の抑えのエース/(C)日刊ゲンダイ

前立腺がん告白の角盈男さんが行う「重粒子線治療」って?


プロ野球の元巨人の抑えの切り札・角盈男氏(57)が、テレビ番組で前立腺がんを患っていることを告白、話題になった。今年2月、長年やっていなかった健康診断を受診、全身に転移してもおかしくない状態でがんが発見されたそうだ。 前立腺がんには、手術、放射線、ホルモンなどの治療法がある。角氏はホルモン療法でがんの増殖を抑えつつ、秋から放射線療法のひとつである「重粒子線治療」を行うという。一体どんな治療なのか…

トモセラピー1回の治療は15~30分程度(クリニック4C)

治療期間も時間も短い「がん自由診療」効果と費用を調査した


日刊ゲンダイ本紙で元巨人軍・角盈男氏が自由診療(自費治療)による前立腺がん治療の体験談を掲載したところ、読者から問い合わせが相次いだ。保険適用されないため、費用はかかるが、希望通りの治療が受けられる。そんな自由診療について調査してみた。 ■入院しないので普通に生活ができる 自由診療で多いのは、歯のインプラント、変形性膝関節症の痛みを軽減するPRP治療、がんの放射線治療や免疫療法などだ。 なかでも…

「野球酒場」前田恵著


ほかにも、若い頃から酒の強さには定評のあった角盈男が恵比寿に開いた昭和歌謡曲バー「m-129」、和製ヘラクレスの異名を取った栗橋茂が大阪・藤井寺球場跡地のそばに開くスナック「しゃむすん」なども紹介。 現役時代の苦労談はもちろん、第二の人生に飲食業を選んだきっかけや葛藤なども語られる。本書片手に、名選手の酒場に足を運びたくなりそうだ。(ベースボール・マガジン社1600円+税)…

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畳から椅子になって下手投げがいなくなった


昭和54年、私が巨人投手コーチのとき、角盈男を上手投げから横手投げに変えた。もともと本格派のオーバースローだったが、制球が悪く二軍落ち。しばらく二軍で調整していた。そのとき本人も何か感じるものがあったのだろう、横から投げてもいいですか、と言ってきた。 「どこから投げてもいい」と話し、その年の秋季キャンプで本格的に横手投げに取り組んだ。そして巨人のストッパーに成長した。横から投げることで思うよう…

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伝説の伊東キャンプの練習メニューがこれだ


投手では江川卓、西本聖、角盈男らが参加。野手も含めてそうした厳しい練習を乗り越えた若手がその後、巨人の主力に成長した。ただ、今の若い選手にそんな練習が可能なのか。体づくりのための練習に耐えるだけの体力があるのかどうか。中畑監督ならずとも、それが心配である。…

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