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宮崎紘一特集

写真はイメージ

ゴルフ人口激減で大慌ての業界に評論家「今までのツケ」

評論家の宮崎紘一氏が、「今さらジタバタしたところで遅い。大事な時に手を打たなかったツケが回ってきたということです」と、こう指摘する。 「ゴルフ業界で甘い汁を吸ってきた人たちが、このままでは先細り必至だから心配なのでしょう。お題目は立派ですが、自分たちの金儲けはこれからどうなるんだ? と関係者が集まって知恵を出し合っているだけ。ゴルファーのことなんかちっとも考えてい…

渦中の松井功副会長(左は青木功会長)

青木JGTOに早くも暗雲…松井功副会長めぐる裁判ドロ沼化

青木功新会長のサポート役である松井功副会長が、財界展望新社とゴルフライター宮崎紘一氏を名誉毀損等で提訴。その第1回公判が7日、東京地裁で開かれた。 松井副会長が個人で提訴したものだが、冒頭から異様な展開になった。訴えた松井副会長側が、いきなり提訴取り下げをほのめかしたが、被告側が「反訴を提起し、白黒ハッキリさせる」と、公判を維持していく構えを見せたからだ。 「すで…

朴(右)に優勝をさらわれた池田(央)と谷原(左)

来年の目標も「賞金王」 池田勇太が“ガラパゴス化”に拍車

評論家の宮崎紘一氏は、「まだそんなことを言っているのか。すごくガッカリした」と言う。 「池田は年末までの世界ランク50位入りは当確であり、メジャー初戦のマスターズにも出場できる。来年の日本ツアー賞金王ではなく、なぜマスターズで大暴れすると、宣言できなかったのだろうか。また、テレビはメジャー、メジャーと騒いでいたけれど、世界のトッププロはいったい何人出場していたのか…

タイトル狙う谷原秀人(左)と池田勇太

谷原と池田で賞金王争奪も ツアーとファンの埋まらない溝

残り3日間、谷原、池田の2人がつばぜり合いを演じ続ければ盛り上がるだろうが、関係者の思惑通りにいくのか? ■「JGTOにも問題あり」 評論家の宮崎紘一氏が、「スポーツ紙や関係者が騒いでいるほど、ゴルフファンは賞金王の行方には興味を持っていないでしょう」とこう続ける。 「男子のプロゴルフそのものに魅力を感じていないからです。前週のカシオは最終日が中止になって3日間大会…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

評論家の宮崎紘一氏は「松山が米ツアーで勝ってもゴルフブームは起こらないでしょう」と指摘する。 「松山は米ツアーメンバーであり、日本でプレーする機会が少ないからです。たまに国内大会に出たら観客は増えるでしょうが、松山がいなくなれば人気選手は見当たらず、すぐに閑散とした試合会場になってしまう。そもそもAONが活躍していたころは日本経済も右肩上がり。円高もあってドル換算…

米ツアー初戦は2位

試合“同時中継”ではっきり 世界と日本のレベルは雲泥の差

■国内にはびこる“ローカルルール” 国内男子は同じ日にBSオープンが行われたが、「ほぼ同じ時間帯に米ツアーはライブ中継、日本ツアーは録画放送があって、誰が見ても日米ツアーのレベル差がよくわかったでしょう」と評論家の宮崎紘一氏がこう続ける。 「CIMBクラシックは世界ランクトップ10のうち8選手欠場とビッグネーム不在とはいえ、最後まで緊迫した面白い展開だった。米本土…

この組だけ取材規制するという話も…(左からスコット、松山、石川)

日本オープン 松山・スコット・石川が“予選同組”の不可解

「日本オープンとは名ばかりで、これでは人気取りのエキシビションマッチと変わらない」と評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「予選2日間は松山、石川、スコットの組にギャラリーは殺到するでしょう。すでにマスコミに対して、この組には取材規制をするという話も聞いています。進行上、混乱するのは避けられないでしょう。JGAも人気をあおって客を集めたいのでしょうが、そもそもスポンサー…

池田勇太は2日目に好位置につけた

「2位ばかりで…」池田勇太が今季2勝目に“三度目の正直”

もともと(ショットは)悪くはないですけど、あとは(パットが)入るか入らないかの部分です」(池田) 評論家の宮崎紘一氏が、「さすがに、もう勝てるでしょう」と言う。先月のANAオープンでも最終日18番ホールのボギーで優勝を逃したが、これまで上位争いを何度も経験している。 「好調をずっとキープしているわけで、何度も苦い思いをしている。ツアー14勝のベテランなんだし、同じ過…

今年も去年と同じパターンで負け

今年も土壇場ポカでV逸 池田勇太の勝負弱さに評論家苦言

【トップ杯東海クラシック 最終日】 池田勇太(30)が大会2日目に首位タイに立った時、評論家・宮崎紘一氏が日刊ゲンダイで「意外と気がちっちゃいのかもしれない」と奮起を促した応援メッセージは、本人の耳に届かなかったようだ。 池田は本大会で過去3度も最終日最終18番ホールのポカで優勝を逃している。昨年の日本オープンも、今年のANAオープンも最終18番のボギーで勝利を逸し…

いつも最後にポカ…

兄貴風はチキンの証し? 首位タイ池田勇太に最終Hの重圧

評論家の宮崎紘一氏が、「意外と気がちっちゃいのかもしれない」とこう言う。 「池田はトップでクラブが飛球線とクロスして、ダウンでは下半身の動きが大きいクセのある変則スイングですが、競り合った時に体とクラブの動きが同調しなくなる。プレッシャーがなければ伸び伸びとプレーできるのだろう。だけど、いったんプレッシャーがかかるとリズムが狂ってショットが曲がりだす。それが最終1…

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