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柚木道義特集

質問に立った民主党 柚木道義議員(左)

決定的証拠も飛び出し…松島法相「公選法違反」で辞任秒読み


質問に立った民主党の柚木道義議員の調査によると、松島大臣は、当時、関係者から「名前や肩書を入れると公選法違反になる」と指摘を受け、シンプルな「うちわ」を作ることにしたという。要するに、名前や似顔絵の入った「うちわ」を配ることは公選法に抵触すると分かっていたということだ。ところが、自民党が政権に復帰してから、名前入りの「うちわ」を作りはじめている。 ■「討議資料」と反論してさらに墓穴 「恐らく、…

高齢者の生活は厳しくなるばかり

減額幅の提示拒否 安倍自民“年金カット法”で老人いじめ


国民の年金を軽視することは許されません」(民進党の柚木道義衆院議員) 結局、安倍自民党は庶民の生活なんか興味がないんだろう。…

地元紙も「事実は事実」と報道された高木毅復興相

“下着ドロ”高木大臣絶体絶命 元捜査関係者「事実」と証言


昨年末の衆院特別委の閉会中審査で疑惑を追及した民主党の柚木道義議員は、意欲マンマンだ。こう語る。 「今回の報道が出たことで、私が質問した住居侵入や窃盗に対する高木大臣の『事実無根』というコメントは完全に否定されました。虚偽答弁、偽証罪にあたる可能性すらあります。私自身が関係者から聞いた証言と今回の報道を照らし合わせると、疑惑は相当に深いものだと言えます。元捜査関係者をはじめ、目撃者や被害者など関…

汗が止まらなかった

パンツ泥の物証存在も…高木大臣が辞めない身勝手な理由


〈福井56 や 14-47〉 きのうの復興特別委で質問に立った民主党・柚木道義衆院議員(43)が示した“物証”には、鉛筆でこう記されている。 約30年前に福井・敦賀市内で“パンツ泥”の被害に遭った一軒家に横付けされた車のナンバーを、目撃者がとっさの判断でアイロン台に残したメモ書きだ。週刊誌報道によると、メモのおかげで車の持ち主である“犯人”が高木大臣だと判明したとされる。 柚木に「この車のナン…

高木大臣の額には汗がにじんでいた

下着ドロ高木大臣窮地 「香典手渡し」疑惑に遺族が真相証言


予算委で追及した民主党の柚木道義衆院議員の指摘はこうだ。 「Yさんの父は23日に逝去。高木大臣は24日にYさん宅を訪ね、26日に息子さんが代理で香典を手渡したと聞いている。香典が私費ならば、本人が渡さなければ公選法に抵触する」 これに対し高木大臣は、用意されたペーパーに目を落としたまま「23日か24日にYさん宅を弔問で訪ね、その場で香典をお渡しした」と答弁。他にも2件が同じような疑惑で追及された…

下村大臣はムッとした表情

下村文科相めがけ突きつけられた政界退場の“レッドカード”


5日の衆院文科委で民主党の柚木道義議員が、下村博文文科相に「レッドカード」を出して“退場”を迫る場面があった。 柚木議員は新国立競技場の見直し問題を追及。現時点で判明しているだけで62億円、今後の支払い義務が発生する可能性を含めると、100億円近いカネがムダになる。柚木議員は、誰も責任を取らない「無責任体質」を批判し、担当大臣である下村氏の責任について厳しく迫った。 これに対し、下村氏はムッとし…

年金情報流出で会見する塩崎厚労相

年金情報流出 “なりすまし”被害者に塩崎厚労相「補償なし」


8日の衆院決算行政監視委で、民主党の柚木道義議員が年金受給者の「なりすまし」被害があった場合の対応への質問に答えたもの。厚労省は9日、被害にあった分の年金額は本人に支払う考えを示したが、それ以外の補償については重ねて否定した。 流出した情報のうち氏名、生年月日、基礎年金番号の3つの情報があれば住所変更は可能だ。最初の攻撃があった先月8日から機構が情報流出を公表した6月1日までの間、すでに全国で…

絶体絶命

「講演料手渡した」実名告発 “訂正常習”下村大臣も万事休す


■次々と露呈するウソ答弁 この問題を追及している民主党の柚木道義衆院議員はこう言う。 「下村大臣は暴力団の資金源だった風俗業者に約6億円を融資した人物からの献金10万円も“ない”と言っていたのを訂正しました。地方の博友会には一切、事務所として関わっていないとしてきたのに、5日の国会で口封じメールを言下に認めた。そのうえ、講演料ももらっていたとなれば、ウソの連発です。辞任は免れないし、それでも安…

完全否定から一転

口封じも発覚…下村文科相“いわく付き人物”からの献金認める


下村文科相は先月27日の衆院予算委員会で、民主党の柚木道義議員から、この疑惑を追及された際、「そういうことはない」と完全否定していた。 さらに下村文科相に「巨額献金」をしていた後援団体「博友会」に対し、下村文科相側が“口封じ”のメールを送っていたことも発覚。メールを入手した柚木議員によると、送り主は下村文科相の秘書官で、「(下村)大臣より、取材の要請が来ても応じる事無く、無視でお願いと申してお…

後援会の集まりで親密さをアピール

塾・予備校業界との癒着…下村文科相がむさぼる「教育利権」


国会で一連の問題を追及している民主党の柚木道義議員はこう言う。 「献金の原資は、塾や予備校に通う子どものために保護者が懸命に働いて捻出したお金です。下村大臣は教育行政を食い物にしているとしか思えません」 国会では今、超党派の「フリースクール等議連」による議員立法に向けた動きも始まっている。会合には下村大臣も出席し、法案成立に前向きな姿勢を見せているが、これも「怪しい利権」と結びつかないか心配だ…

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