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田中正義特集

16日には創価大の2季ぶり43度目のVに貢献

創価大・田中正義のストレートには“凶暴な勢い”があった

ブルペンのマウンドに立った創価大・田中正義のユニホーム姿が大きい。 久しぶりに、向き合った姿が「怖い……」と感じる投手が今日は相手だ。 最後の秋のリーグ戦優勝を懸けた〈決戦〉まであと2日。そんなギリギリの状況の中で、田中正義が投げてくれた。 当然、全力投球だ。もちろん速い。とんでもなく速い。 駅のホームに立って、トップスピードで走り去っていく通過電車を、左手のミット…

捕手への送球は速いが…

「田中正義は軽度のイップス」 指名回避のスカウト漏らす

今年のドラフト最大の目玉だった創価大右腕の田中正義。ロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団が競合し、獲得交渉権を得たソフトバンクに入った。 この田中を指名しなかった球団の中には、春のリーグ戦で発症した右肩痛を懸念したところもあるそうだが、秋のリーグ戦で155キロを出したことから、上記の5球団は「心配なし」とみて指名に踏み切ったのだろう。 だが、田中を指名…

21日にはソフトバンクが田中正義に指名挨拶

SB1位 創価大・田中正義の右肩痛はやはり情報操作だった

各球団が最後まで疑心暗鬼になったのは、どうやら田中正義の右肩の状態みたい。1番人気のケガの程度によって、各球団の戦略も変わってくるからね。 で、聞いた話を総合すると、春にやった右肩不安はやっぱり「ガセ」だったようだ。 創価大に太いパイプのある日本ハムが、U-18の高校生をチェックしにスカウトを5人も台湾に派遣したとか、担当スカウトが秋のリーグ戦をまったく見ていない…

野球部員たちに胴上げされる田中

SBは即戦力期待も 田中正義が抱える「右肩痛」は大丈夫か

ドラフトの目玉・田中正義(創価大)は5球団の指名が競合、当たりクジを引いたのはソフトバンクだった。 「5分の1で、自分でも信じられない。足が震えた」 工藤監督は頬を紅潮させてこう言うと、「腕の振りより、球が速く感じる投手。開幕投手を目指せるだけの力はあるし、即戦力と考えている。早く投げる球が見たい」と続けた。 3年連続日本一を目指した絶対王者が、今季はレギュラーシ…

工藤監督も「強いチーム」を作ると

ハム戦で先発不足露呈 田中正義“争奪戦”にソフトB参戦か

ソフトバンクのリストには創価大の田中正義、桜美林大の佐々木千隼ら大学生の即戦力候補の名前が残っているだけに、このCSの結果は他球団のドラフト戦略にも影響を与えそうだ。…

評価がうなぎ上りの創価大・池田

巨人が2位狙いの創価大・池田 完全復帰で“外れ1位”に昇格

右肩痛からの復活を目指していた最速156キロ右腕、創価大・田中正義(4年=創価高)が10日の東京新大学リーグで復帰登板を果たした。超目玉候補を視察したプロのスカウト陣は一安心したが、その翌日には同じ創価大の同級生も復活した。 最速151キロ右腕の池田隆英(4年=創価高)だ。11日のリーグ戦には日米20人以上のスカウトが集結。6月下旬に受けた右足首の遊離軟骨除去手術の…

右肩が完治していればナンバーワンだが

日ハム“撤退”か? 創価大・田中正義「右肩痛」の深刻度

今年のドラフト最大の目玉といえば、創価大の右腕・田中正義。その田中が去る21日、近大産業理工学部との練習試合で150キロを超す速球を投げて話題になった。 なにしろ4月に右肩を痛めて以来、4カ月ぶりの実戦登板。「右肩はもう心配ない」という声がネット裏のスカウトから上がる一方で、田中の右肩に関してはどこよりも詳しく状態を把握しているはずの日本ハムのスカウトの姿が現場にな…

田中の投球に栗山監督もホレボレ

栗山監督も熱視線 創価大・田中正義が「日ハム一軍半」を圧倒

日本ハムのファームが21日、創価大グラウンドに出向いて対戦した田中正義のことだ。大学3年ながら、6月29日には大学日本代表としてNPBの二軍から7者連続三振を奪った。来年のドラフトの目玉右腕だ。 この日は栗山監督や木田GM補佐、スカウトらが視察する中、最速153キロの速球で5回を4安打1失点7奪三振。日本ハムの一軍半クラスの選手たちを圧倒した。 日本ハムと田中は相思…

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白鴎大・中塚駿太は大谷翔平を彷彿とさせた

「僕自身、まだ歴史の始まったばかりのピッチャーですから、これまでの実績ではとてもかなわないですが、スピードだけは田中正義(創価大)に絶対負けたくない」 おだやかな語り口なのに、言うことはぐっと骨っぽくなった。 これだって、入った頃のことを考えたら大成長ですよ……。黒宮監督の顔がほころぶ。 この秋のリーグ戦の真っ最中。ミストサウナみたいな蒸し暑さの中で懸命に投げてく…

巨人は創価大・田中正義を指名回避か

紛糾したスカウト会議…1位指名候補が真っ二つ

リストに残ったのは、創価大・田中正義(22)、桜美林大・佐々木千隼(22)、明大・柳裕也(22)の3投手だが、実際は「一騎打ち」ともっぱらだ。 15日に堤GMと山下部長は神宮で柳を視察した後、同GMは佐々木、同部長は田中の試合へ移動した。柳を「まとまっている」と評価したが、GMが公言している1位の条件は「強い球を投げられること」。制球力が武器の柳はリストから消える。…

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