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醍醐聰特集

党首討論しろ!

話題は都知事選ばかり “参院選は死んだふり”自民党の狡猾


6月に日本記者クラブで開かれた討論会「テレビ報道と放送法」に討論者として出席した東大名誉教授の醍醐聰氏はこう言う。 「テレビは一応、選挙区事情などを報じているが、単なるアリバイ作りの番組ばかり。選挙の争点や政策を分析するような本腰を入れた番組はほとんど見られません。本来は各党の政策や主張が鮮明になる党首討論を積極的に開くべきです。きちんとした判断材料を有権者に示せないまま選挙結果が出た時、果た…

さらに拡大(さようなら原発さようなら戦争全国集会)

反原発・反基地も合体…燃え広がる安倍政権「倒閣運動」第2幕


この問題で、東大名誉教授の醍醐聰氏は「採決不存在」と断じ、25日に2万人以上の署名を鴻池祥肇委員長に提出するという。 「17日の委員会では、参院規則が定める『表決』の条件を満たしていません。第136条に規定される『委員長の宣言』を聞き取れた委員はいたのか。また、委員長は『問題を可とする者を起立させ、その多少を認定』(第137条)しなければいけませんが、与党議員に取り囲まれる中、確認できたとは思…

自民党議員は必ず痛い目に遭う

安倍首相の「憲法破壊」を許した自民党と大メディアの運命


市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」の共同代表で東大名誉教授の醍醐聰氏がこう言う。 「罪深いのはNHKです。安保法案成立の最大の功労者といっていい。17日の中継では政治部の記者が、“連休を挟むと不測の事態が起こりかねない”と連呼し、反対運動が過熱して何か暴動でも起きるような物言いをしていました。政府の思惑を忖度し代弁しようとしたのはミエミエです。野党や反対デモを『悪』と決めつけ…

抗議電話が殺到

籾井会長の“お友達”に高額報酬 NHKが恐れる受信料不払い


市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」の共同代表で、東大名誉教授の醍醐聰氏がこう言う。 「ハイヤー代の問題や調査委の高額報酬など、お金に関する問題だけに視聴者の関心も高い。私のところにも『受信料の支払いを止めるにはどうすればいいか』との相談が増えていて、(不払い)運動が広がっていると感じています」 実際、NHKには視聴者から抗議電話が殺到している。2~3月下旬までに約8100件の電…

醍醐東大名誉教授らが呼びかけに使っているチラシ、左:NHK籾井会長/(C)日刊ゲンダイ

「不払い激増」隠蔽 NHK籾井会長が企む姑息な延命工作


市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」の共同代表で東大名誉教授の醍醐聰氏がこう言う。 「私は受信料の支払い状況を聞こうと、NHKに何度も連絡しておりますが、『視聴者部』の担当者は“確認して折り返します”と繰り返すばかり。明らかにしようとしません。件数を発表すると、ますます不払いに拍車がかかることをNHKは恐れているのかもしれません。国民には貴重な情報なのに、組織にとって不都合な情…

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